可積分系はもう終わりなのか
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0004132人目の素数さん
2009/10/23(金) 13:45:30可積分系セッションの講演数が減ったからだろ。
以前から、表現論関係が代数学分科会へ、パンルヴェ関係が
函数方程式分科会へとシフトされてる。
可積分系のボス教授(美和とか能美とか)は、あまり政治的
じゃない(人望は東大やめたし)ので、若手が可積分系の中で
いい仕事しても、粗皮とかよほど突出しないとアカポスが取れない。
代数学や微分方程式か、あとは応用系に流れる。
他分野にも顔を売ってる若手がポストを取ってるという意味で、
可積分系の手法や考え方が数学全体に拡散したともいえる。
研究対象としては、消えるはずのない分野だよ。
学会政治分野としての化石文系はUKJが重点領域をとった
時に始まり、ちんこ頭やUKJ退職で終わった。
美和人望らが退職した後くらいに、セッションも消えるであろう。
日本数学のお家芸だった、ソリトンやパンルヴェもそのうち
消えるさ。レスリングやスキー複合がダメになったようなもんだ。
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