>>751
写像というのは関数と同じものと考えておk

今考えてる関数は、Δの要素が二つ与えられたときに、それに応じてΔの要素を一つ決める規則
規則を具体的に考えるために、九九の表みたいなのを思い浮かべるといい
九九の表は、1〜9の整数が二つ与えられたときに、それに応じて整数を一つ決める"掛け算"という関数を表にしたもの
同様に、個人1と個人2の選好順序から社会的選好順序を決める関数の表は、6×6で、各マスにはΔの要素が入るはず

一つの関数が一つの表に対応するので、こういう表が何通り作れるかを調べればいい
36個のマスのそれぞれに6通りの可能性があるので、可能な表は6^36通り