>>748
ありがとうございます。

>>集合A,Bが有ったときに、
AからBへの写像全体の集合をB^Aと書く。
fはΔ×ΔからΔへの写像なので、その全体の集合はΔ^(Δ×Δ) と書かれる。
すみません。自分は写像という言葉を理解していないのですが、Δ×Δに6つのうちの2つを
入れるとΔが出てくる、つまり関数のようなものと捉えても大丈夫でしょうか。

>>元というのは集合の要素のこと。
ありがとうございます。元についてよくわかりました。

>>大のサイコロが1,2,3,4,5,6の6通り
小のサイコロが1,2,3,4,5,6の6通り
全部で6*6 = 36通り になる。

これは積の法則ですよね?最初に大のほうの一つを決めるとそれに対して小のほうでも
6つの出方があるという。
しかし、この問題の36個のペアについてもこのように考える仕組みがよく分からないのですが。
(α,α)について6種類、(α,β)についても6種類………
この場合もサイコロのように順番にふっていくようなものと考える理由?のようなものがよく分からないのです。

何度も申し訳ありません。
元についてご説明も含めとても丁寧で分かりやすい説明、本当にありがとうございます。