代数的整数論 015
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0062Kummer ◆g2BU0D6YN2
2009/10/17(土) 22:06:19補題(平均値の不等式)
K を実数体または複素数体とする。
E を K 上のノルム空間とし、F を K 上のBanach空間とする。
U を E の凸開集合とし、f: U → F をC^1級写像とする。
M = sup{|df(x)|; x ∈ U} < +∞ とする。
ここで、|df(x)| は L(E, F) における df(x) のノルムである。
このとき、任意の x, y ∈ U に対して、
|f(y) - f(x)| ≦ M|y - x|
証明
>>45と同じである。
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