代数的整数論 015
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0245Kummer ◆g2BU0D6YN2
2009/11/09(月) 00:34:34M を n 次元多様体とする。
X と Y を M 上のベクトル場とする。
D_X と D_Y (>>238) は C^∞(M) (>>236)の微分であるから
>>213より [D_X, D_Y] = D_XD_Y - D_YD_X も C^∞(M) (>>236)の微分である。
よって、>>244より、D_Z = [D_X, D_Y] となるベクトル場 Z が一意に存在する。
Z を [X, Y] と書き、X と Y のブラケット積という。
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