代数的整数論 015
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0212Kummer ◆g2BU0D6YN2
2009/11/07(土) 13:11:23A を可換体 K 上の必ずしも結合的とは限らない代数とする。
即ち、 A は K 上の線型空間であり、双線型写像 m: A×A → A が与えられている。
a, b ∈ A のとき m(a, b) = ab と書く。
A の微分(derivation) D とは線型写像 D: A → A で
任意の a, b ∈ A に対して D(ab) = D(a)b + aD(b) となるものをいう。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています