代数的整数論 015
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0166Kummer ◆g2BU0D6YN2
2009/10/27(火) 23:17:58M と N を多様体とし、ψ: M → N を可微分写像とする(過去スレ014の659)。
ω と θ をそれぞれ N 上の C^r 級(0 ≦ r ≦ ∞)の k 次と l 次の微分形式とする。
g: N → R を可微分関数とする。
このとき、次が成り立つ。
1) ψ^*(ωΛθ) = ψ^*(ω)Λψ^*(θ)
2) ψ^*(gω) = (gψ)ψ^*(ω)
証明
1) は過去スレ014の713から得られる。
2) は定義から明らかであるが、g を 0 次の微分形式とみて 1) の特殊な場合と
見なすこともできる。
証明終
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