ネコじゃらし1:「ブルバキズム的数学の限界について」
 〜ジャらせばジャらすほど難度が高くなる一品  難易度:特AAA

前スレ >>973 に私ちゅーちゅーから返答します。
この論点は既に随分と前から指摘されて久しいですよね。コレばっかりは流石に「好みの問題」ではなくて、全世界の数学研究の流れみたいな事と
密接に関係している可能性が高いですよね。

 そうですね……脊髄反射的にえいやっとあまり考えずにレスをしたのですが、よく考えてみたら
 全世界の数学研究と直に影響する大テーマでしたね。

>>まあ「柏原教授の退官」というのは流石に日本だけの話でしょうが、然し非常に象徴的な感じも確かにします。
「世界の柏原」が定年を迎えるという事は「それだけ時間が経過した」という理解にもなるのでしょうか。とにかく
あれだけの超人的な引用度数を誇る数学者が、たとえ「たまたま」であるにせよ、日本人であったという事実は驚愕に
値します。
>>フランスでもロシアでも最高に尊敬されている超人が「その範疇」であるという理解が本当に正しいのかも含めて考察
がなされるべきなのではないでしょうか。

 不覚にも、私は代数解析に精通している者でもなく、「柏原先生」といえば「抽象数学の権化」と見えておりました。
 超人が去ることがその分野の終りを意味するのではないことは、もちろんです。その分野に精通している方から見れば噴飯ものであったかもしれません。
 
 私の私的な敬慕のなせる言葉であったことを、ここに申し添えておきます。