面白い問題おしえて〜な 十六問目
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0001132人目の素数さん
2009/10/05(月) 06:00:000002132人目の素数さん
2009/10/05(月) 06:01:00http://www3.tokai.or.jp/meta/gokudo-/omoshi-log/
まとめwiki
http://www6.atwiki.jp/omoshiro2ch/
1 http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/math/970737952/
2 http://natto.2ch.net/test/read.cgi/math/1004839697/
3 http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1026218280/
4 http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1044116042/
5 http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1049561373/
6 http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1057551605/
7 http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1064941085/
8 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1074751156/
9 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1093676103/
10 http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1117474512/
11 http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1134352879/
12 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1157580000/
13 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1183680000/
14 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1209732803/
15 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1231110000/
0003132人目の素数さん
2009/10/06(火) 11:46:18ただしその際、どの2線分も互いに交差しない(┼字路を作らない)ようにする。
例:
┌──┬┬┐
├┬─┤││
│├─┴┴┤
└┴───┘
ダメな例:
┌──┬┬┐
├┬─┼┤│←交差している(┼のところ)
│├─┴┴┤
└┴───┘
このとき、書き加える線分の数sと、分割された小さな長方形の数Lの関係を求めなさい。
0004132人目の素数さん
2009/10/06(火) 12:26:561本の線分を引く毎に4つの直角、つまり一つの長方形が生まれるので、s+1=L
こんなんじゃ証明にならないか
0005132人目の素数さん
2009/10/06(火) 22:59:210006132人目の素数さん
2009/10/06(火) 23:24:000007132人目の素数さん
2009/10/06(火) 23:53:26中の線分がs個あるなら2s個の端点があり、2s個のT字路がある
長方形の頂点になりうるのは元のでかい長方形の頂点4つと2s個のT字路のみ
前者は長方形の角を一つ、後者は長方形の角を二つ提供するから(4+2s*2)/4=s+1個の長方形がある
4と大して変わらんな
0008132人目の素数さん
2009/10/07(水) 07:37:02大雑把には大して変わらないかもしれないけど、
「1本の線分を引く毎に4つの直角、つまり一つの長方形が生まれる」と言ってしまうと
たとえば4畳半の部屋の真ん中が掘りゴタツになってるような図の場合、
最終的に直角が20個できるとしても、1本線を引く毎に4つずつ増えるわけではないので、
T字路の数で議論した方が適切かと。
0009132人目の素数さん
2009/10/09(金) 08:47:34a1/a2 + a2/a3 + … + an/a1 ≧ (a1 + a2)/(a2 + a3) + (a2 + a3)/(a3 + a4) + (an + a1)/(a1 + a2)
が成り立つことを示せ。(数セミより)
0010132人目の素数さん
2009/10/09(金) 08:49:25正の定数 a1, ..., an に対し,
a1/a2 + a2/a3 + … + an/a1 ≧ (a1 + a2)/(a2 + a3) + (a2 + a3)/(a3 + a4) +…+ (an + a1)/(a1 + a2)
が成り立つことを示せ。(数セミより)
0011132人目の素数さん
2009/10/09(金) 12:37:06[不等式スレ3.356, 338, 951(上), 953]
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0012132人目の素数さん
2009/10/09(金) 12:47:33[不等式スレ3.326, 338, 951(上), 953]
0013132人目の素数さん
2009/10/09(金) 13:03:23X Y^2 = Y^3 X …(1)
Y X^2 = X^3 Y …(2)
このときX,Yはともに単位行列であることを示せ。
0014132人目の素数さん
2009/10/09(金) 15:02:12X*Y^2*X^{-1}=Y^3
より、X^2とX^3が相似。これから
【1】Y^2,Y^3のジョルダン標準形が一致すること
【2】Yの固有値はすべて絶対値が1であること
がわかる。さらに XY^{2n}X^{-1}=Y^{3n} と
【1】【2】、ジョルダン標準形のべきの公式、を合わせると
Yは対角化可能(ジョルダン標準形が対角型)であることがわかる
対角行列を(1)にぶちこんで両辺比較し、Yは単位行列になる
(2)で Y=E とおいて X も単位行列
0015132人目の素数さん
2009/10/17(土) 21:49:27数列a_nをa_1=1 , a_(n+1)=1/(1+a_n)で定める。
a_nの一般項を求め、極限を調べよ。
0016132人目の素数さん
2009/10/18(日) 12:03:30A,Bがそれぞれx個およびy個の球を持っているとき、
x/(x+y)の確率でBがAに球を1個渡し、
y/(x+y)の確率でAがBに球を1個渡す。
これを繰り返し、球が無くなったほうが負けというゲームをする。
Aが勝つ確率を求めよ。
0017132人目の素数さん
2009/10/18(日) 21:58:31一般項は
a_n = (F_n)/F_(n+1) = F_(n+2)/F_(n+1) - 1,
ここに F_n はフィボナッチ数で、
F_n = {φ^n - (-1/φ)^n}/ √5, (ビネの公式)
φ = (1+√5)/2 = 1.618034・・・・・ (黄金比)
a_n → 1/φ = (√5 -1)/2, (n→∞)
0018132人目の素数さん
2009/10/24(土) 13:54:38位置と時刻によって唯一つに定まり、位置と時刻に関して連続であるとする
また、球面上の任意の点に対して、球の中心に関して対称な点として対蹠点
というものが唯一つに定まる
さて、対蹠点と温度が等しい位置、というものが
どんな時刻にも地球上に無数に存在することを示せ
0019132人目の素数さん
2009/10/24(土) 18:28:12あとは大円を上手く動かせば、地球上に無数にあることが言える。多分。
0020161655
2009/10/24(土) 22:55:250021132人目の素数さん
2009/10/24(土) 23:08:20a[n]>0
a[1]=3/2
√(2a[n+1]/a[n])=a[n+1]-a[n]
0022132人目の素数さん
2009/10/26(月) 21:29:36k=1のとき確かに成り立つ。
k=αのとき成り立つと過程
そのような図にもう一本線をひく。(ひけないこともあるかもしれませんが引ける場合を前提としているので問題ないかな)
そうすると長方形がひとつ増える
よってk=α+1で成り立つ。
0023火狐
2009/10/27(火) 11:10:470024132人目の素数さん
2009/10/27(火) 11:39:38ポリヤの壷スキームwww
0025132人目の素数さん
2009/10/28(水) 02:01:40大円じゃなくても、平行な平面でスライスした断面の円でいいんじゃね
002625
2009/10/28(水) 02:03:18002725
2009/10/28(水) 02:07:30温度が異なる対蹠点があれば、それを直径として持つ全ての大円を考えればいいわけか。
0028132人目の素数さん
2009/10/28(水) 23:16:310029132人目の素数さん
2009/10/28(水) 23:23:25計算の結果
(納k=0,a-1]C[k,a+b-1])/(2^(a+b-1)) (C[n,r]は二項係数nCrを表す)
になった
合ってる気がしないんだがどうだ?
0030132人目の素数さん
2009/10/31(土) 22:53:45二葉双曲線の一片
1 + aX^2 + bY^2 - Z^2 = 0, ・・・・・・ (1)
(x,y,z) における接線: 1 + axX + byY - zZ = 0,
(x,y,z) における法線: (X-x)/(ax) = (Y-y)/(by) = (Z-z)/(-z) = k, ・・・ (2)
(1)(2)の交点は
X = x・(1+ka),
Y = y・(1+kb),
Z = z・(1-k),
ここに
k = 2{(ax)^2 + (by)^2 + z^2}/{z^2 -(a^3)x^2 - (b^3)y^2}
= 2{1 + a(1+a)x^2 + b(1+b)y^2}/{1 + a(1-a^2)x^2 + b(1-b^2)y^2},
切り取られる部分の長さLは 計算の結果
L = √{(X-x)^2 + (Y-y)^2 + (Z-z)^2}
= k √{(ax)^2 + (by)^2 + z^2}
= 2{(ax)^2 + (by)^2 + z^2}^(3/2) /{z^2 - (a^3)x^2 - (b^3)y^2}
= 2{1 + a(1+a)x^2 + b(1+b)y^2}^(3/2) / {1 + a(1-a^2)x^2 + b(1-b^2)y^2},
になった。
合ってる気がするんだがどうだ?
003130
2009/10/31(土) 23:44:03二葉双曲面の一片
L = ・・・・・・
= 2{(ax)^2 + (by)^2 + z^2}^(3/2) /|z^2 - (a^3)x^2 - (b^3)y^2|
= 2{1 + a(1+a)x^2 + b(1+b)y^2}^(3/2) /|1 + a(1-a^2)x^2 + b(1-b^2)y^2|,
やっぱり合ってる気がしない・・・・・・orz
003231
2009/11/01(日) 18:15:08双曲面とその法線が (x,y,z)以外の交点をもつことから
a≧1, b≧1, k<0,
そこで
R^2 = (ax)^2 + (by)^2 + z^2 = 1 + a(a+1)x^2 + b(b+1)y^2,
とおくと
-k = 2R^2 / {(a^3)x^2 + (b^3)y^2 - z^2}
= 2R^2 / {(a-1)a(a+1)x^2 + (b-1)b(b+1)y^2 - 1}
≧ 2R^2 / {(c-1)[1 + a(a+1)x^2 + b(b+1)y^2] - c}
= 2R^2 / {(c-1)R^2 - c},
ここに c = Max(a,b) とおいた。等号成立は xy=0, (*)
L = (-k)R
= 2R^3 / {(c-1)R^2 -c}
= 3√{(3c)/(c-1)^3} (2r^3)/(3r^2 -1) (← r = R√{(c-1)/(3c)} )
≧ 3√{(3c)/(c-1)^3}, (← 相加・相乗平均) (**)
等号成立は r = R√{(c-1)/(3c)} = 1 のとき。
*) a≧b>1 のときは xz平面、 1<a≦b のときは yz平面の双曲線を考えれば おk.
**) 相加・相乗平均より
(2r^3)/(3r^2 -1) = 1 + {(2r+1)(r-1)^2}/(3r^2 -1) ≧ 1,
0033132人目の素数さん
2009/11/02(月) 05:27:083枚のコインがある。 この3枚のコインを机の上に並べ次の操作を繰り返し行う
『操作』:サイコロを振り、出た目が1,2なら左端のコイン、3,4なら真ん中のコイン、5,6なら右端のコイン
を裏返す。
この時、3枚が「表表表」である状況から初めて、n回の操作の結果「表表表」又は
「表裏表」となる確率を求めよ。
東大作問スレで誰も解いてくれないからこっちで出してみる
0034132人目の素数さん
2009/11/02(月) 09:45:01Pn(表表表)=A[n]
Pn(表表裏)=Pn(表裏表)=Pn(裏表表)=B[n]
Pn(表裏裏)=Pn(裏裏表)=Pn(裏表裏)=C[n]
Pn(裏裏裏)=D[n]
漸化式を作ると
A[n+1]=B[n]
B[n+1]=(1/3)*A[n]+(2/3)*C[n]
C[n+1]=(2/3)*B[n]+(1/3)*D[n]
D[n+1]=C[n]
A[0]=1,B[0]=C[0]=D[0]=0
下の組み合わせに変形すると簡単に解け、それぞれ下のようになる
A[n]+D[n]=(1/4){1-(1/3)^(n-1)}
A[n]-D[n]=(1/4){(-1)^n+(1/3)^(n-1)}
B[n]+C[n]=(1/4){1-(-1/3)^n}
B[n]-C[n]=(1/4){-(-1)^n+(1/3)^n}
求められているものはA[n]+B[n]であり、それを計算すると(1/4){1+2*(1/3)^n+(-1/3)^n}
003532
2009/11/02(月) 21:24:42双曲面とその法線が (x,y,z)以外の交点をもつことから
c=Max(a,b) >1, k<0,
*) a≧b のときは xz平面、 a≦b のときは yz平面の双曲線を考えれば おk.
0036132人目の素数さん
2009/11/06(金) 23:30:30遷移行列を
| 0, 1, 0, 0 |
| 1/3, 0, 2/3, 0 | = T
| 0, 2/3, 0, 1/3 |
| 0, 0, 1, 0 |
とおくと、
|T - λI|
= | -λ, 1, 0, 0 |
| 1/3, -λ, 2/3, 0 |
| 0, 2/3, -λ, 1/3 |
| 0, 0, 1, -λ |
= (λ^2 - 1)(λ^2 - 1/9)
= (λ+1)(λ +1/3)(λ -1/3)(λ-1),
∴ λ = -1, -1/3, 1/3, 1,
0037132人目の素数さん
2009/11/06(金) 23:35:20λ = -1: A[n] -3B[n] +3C[n] -D[n] = (-1)^n,
λ =-1/3: A[n] -B[n] -C[n] +D[n] = (-1/3)^n,
λ = 1/3: A[n] +B[n] -C[n] -D[n] = (1/3)^n,
λ = 1: A[n] +3B[n] +3C[n] +D[n] = 1,
よって
A[n] + D[n] = (1/4){1 - (-1/3)^(n-1)},
A[n] - D[n] = (1/4){(-1)^n + (1/3)^(n-1)},
B[n] + C[n] = (1/4){1 - (-1/3)^n},
B[n] - C[n] = (1/4){-(-1)^n + (1/3)^n},
よって
A[n] +3C[n] = (3^n){A[n] - C[n]} = (1/2){1+(-1)^n} ≡ g[n],
3B[n] + D[n] = (3^n){B[n] - D[n]} = (1/2){1-(-1)^n} ≡ u[n],
よって
A[n] = g[n]・(1/4){1+(1/3)^(n-1)},
B[n] = u[n]・(1/4){1+(1/3)^n},
C[n] = g[n]・(1/4){1-(1/3)^n},
D[n] = u[n]・(1/4){1-(1/3)^(n-1)},
003834
2009/11/07(土) 07:52:40申し訳ありません。なお、結論は、変更ありません。
中略が多かったので、補足しますが、
A[n+2]=B[n+1]=(1/3)*A[n]+(2/3)*C[n]=(1/3)*A[n]+(2/3)*D[n+1]
D[n+2]=C[n+1]=(2/3)*B[n]+(1/3)*D[n]=(2/3)*A[n+1]+(1/3)*D[n]
と変形し、P[n]=A[n]+D[n]、Q[n]=A[n]-D[n]を用いると、
P[n+2]=(2/3)*P[n+1]+(1/3)P[n]
Q[n+2]=(-2/3)*Q[n+1]+(1/3)Q[n]
となることを、>>34で「下の組み合わせに変形すると」と書きました。
この方法の方が簡明だと思われます。
それと、B[n]=A[n+1]、C[n]=D[n+1]なので、AとDが求まったなら、B,Cについての漸化式を解く必要はありません。
0039132人目の素数さん
2009/11/07(土) 18:41:11(ここでは10×10 + 2)
↓↓↓↓↓
□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□
このフィールドを 、四角2つをつなげた板
("□□" もしくはそれを縦にしたもの)を使って
「もれなく」 「ダブらず」 「はみ出さず」に覆うことが不可能なことを示せ。
一般に正方形の辺がいくつでも不可能になるよ(奇数のときは自明)。
0040132人目の素数さん
2009/11/07(土) 19:04:05□■
■□に塗り分けてみればわかる。
0041132人目の素数さん
2009/11/07(土) 21:21:320042132人目の素数さん
2009/11/08(日) 23:19:360043132人目の素数さん
2009/11/14(土) 04:11:19三つの円に囲まれた狭い部分の面積を求めよ。
0044132人目の素数さん
2009/11/14(土) 16:21:240045132人目の素数さん
2009/11/16(月) 19:17:410046132人目の素数さん
2009/11/17(火) 11:18:31顔も耳も、勿論胴体も手足も白です。
他にどこが白いでしょうか?
004743
2009/11/17(火) 14:38:35「補助円を五つかき加えると中学レベル」位のコメントが欲しかった
>>46 「面」が白いと言うことかな?
0048132人目の素数さん
2009/11/17(火) 19:44:450049132人目の素数さん
2009/11/18(水) 12:10:28くだらない問題には答えだけで十分
0050132人目の素数さん
2009/11/18(水) 16:50:26作図を通してたどり着くとおもしろい問題と写るようになる
0051132人目の素数さん
2009/11/19(木) 01:03:010052132人目の素数さん
2009/12/14(月) 21:01:27http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1260112724/180
正三角形の3辺上のすべての点を,
赤と青の2色に塗り分けるとする。
このとき,点をどのように塗り分けても,
赤の点のみ,または青の点のみを頂点とする
直角三角形を描くことはできるか。
0053132人目の素数さん
2009/12/25(金) 22:23:22P(x)は高々n次の多項式であって、各 i∈{0,1,,,,n} に対し、P(i)=2^i を満たすという。
P(n+1)の値をnで表せ。
0054132人目の素数さん
2009/12/25(金) 23:27:56P(n+1)=2^(n+1)−1となることを数学的帰納法で示す。
n=1のときは、簡単な計算により成り立つ。
n=1,2,…,k−1のとき成り立つとすると、n=kのときは、
・P(x)は高々k次の多項式で、i=0,1,…,kに対しP(i)=2^i …(*)
これを満たすP(x)は ちょうどk次の多項式でなければならない。
なぜなら、P(x)がm次(m<k)ならば、i=0,1,…,mに対しP(i)=2^i
だから、帰納法の仮定よりP(m+1)=2^(m+1)−1でなければ
ならないが、(*)よりP(m+1)=2^(m+1) なので矛盾する。
よって、P(x)はちょうどk次の多項式である。一方で、
g(x)=Σ[i=0〜k] P(i)*f_i(x)/f_i(i)
f_i(x)=Π[j=0〜k,j≠i](x−j)
と定義したg(x)はちょうどk次の多項式であり、g(i)=P(i) (i=0,1,2,…,k)を
満たすので、多項式としてg(x)=P(x) でなければならない。
P(i)=2^iを代入してP(k+1)を計算すると、
f_i(i)=i!(k−i)!(-1)^(k−i)
f_i(k+1)=(k+1)!/(k+1−i)
に注意して
P(k+1)=g(k+1)=(-1)^nΣ[i=0〜k](-2)^i*(n+1)_C_i=2^(n+1)−1 (二項定理より)
となるので、n=kのときも成立。
0055132人目の素数さん
2009/12/25(金) 23:32:07誤:P(k+1)=g(k+1)=(-1)^nΣ[i=0〜k](-2)^i*(n+1)_C_i=2^(n+1)−1 (二項定理より)
正:P(k+1)=g(k+1)=(-1)^kΣ[i=0〜k](-2)^i*(k+1)_C_i=2^(k+1)−1 (二項定理より)
(n=kとしてるから間違いではないけど、一応。)
0056132人目の素数さん
2009/12/26(土) 03:03:49を満たす数列 a [ n ] の一般項を求めよ
0057132人目の素数さん
2009/12/26(土) 22:00:00n=0のとき成り立つ。
n=kのとき成り立つとする。
n=k+1のときP(x)が条件を満たすとすると
P(i+1)−P(i)=2^i(0≦i≦k)でP(x+1)−P(x)は高々k次の多項式なので
P(k+2)−P(k+1)=2^(k+1)−1。
P((k+1)+1)=2^((k+1)+1)−1。
0058132人目の素数さん
2009/12/27(日) 02:41:550059132人目の素数さん
2009/12/29(火) 23:22:34P(x) = 1 + Σ[k=1,n] x(x-1)・・・・(x-k+1)/k!,
だから
P(n+1) = 1 + Σ[k=1,n] (n+1)!/{(n+1-k)!k!}
= Σ[k=0,n] C[n+1,k]
= (1+1)^(n+1) - 1
= 2^(n+1) - 1,
0060132人目の素数さん
2010/01/03(日) 14:50:04これってつねになりたつよ
0061132人目の素数さん
2010/01/09(土) 20:31:510062neetubot
2010/01/10(日) 21:43:321. 四面体の場合、表面に4つある三角形の内角の和は4πであり、頂点の数は4つあるため
(頂点の数)×2π -(全ての面の内角の和)=8π-4π=4π となる。
2. 凸多面体をn個の四面体に単体分割できるときに与式を満たすと仮定したとき、
(n+1)個の四面体に単体分割できる凸多面体では、1つの三角形面に四面体が1つくっつく形となり、
頂点が1つ増え 面の内角の和がπ減って3π増えるため、この場合も数学的帰納法で与式が成り立つ。
3. 多面体錐を含む凸多面体から その多面体錐を切り取った凸多面体の違いは、
頂点が1つ少なくなり 面の内角の和が2π減る 違いであるため 与式を満たすことは変わらない。
4. 全ての凸多面体と同相な図形は1,2,3の手順を何回か繰り返せば作ることができるため、
全ての凸多面体で(頂点の数)×2π -(全ての面の内角の和)=4π=κ(P)となる。
また、(n-1)次元球面と同相な凸多胞体では(頂点の数)×(n-1)π -(全ての2次元面の内角の和)=2(n-1)π となると思った。
0063132人目の素数さん
2010/01/10(日) 22:58:361)と2)で正解
凸でなくてもS^2 と同相でOK
多面体表面を三角形分割し、多面体の内部の一点を頂点とする三角錐に分割すれば
帰納法が進行
>(n-1)次元球面と同相な凸多胞体では(頂点の数)×(n-1)π -(全ての2次元面の内角の和)=2(n-1)π となると思った。
四次元超立方体の表面で不成立
006462
2010/01/11(月) 00:55:12S^2 と同相など全くその通りと思います。
私の最後の一文は全然違いましたので、忘れて下さい。(S^1なんて円周だし)
多角形のときの外角の和360度と 多面体のときの>>61の場合は特別なんですね。
0065132人目の素数さん
2010/01/11(月) 02:20:53n*π^(n/2)/Γ(n/2+1)
で与えられるのでは?
0066132人目の素数さん
2010/01/11(月) 10:40:38何が・・・・・で与えられる?
0067132人目の素数さん
2010/01/11(月) 20:25:32で、
>【1】【2】、ジョルダン標準形のべきの公式、を合わせると
>Yは対角化可能(ジョルダン標準形が対角型)であることがわかる
が良く解らないのだが・・・・・
誰か教えてくれ
0068132人目の素数さん
2010/01/11(月) 22:34:02ρ(n)=n*π^(n/2)/Γ(n/2+1)として、
ρ(n)=Σ{ρ(n)/2 − (一般化内角)}
が成立するだろう考えたものです。
「一般化内角」とは、勝手に作った言葉で、二次元では通常の内角、三次元では61の
[P に集まる面の P に於ける頂角の和]に一致するもので、次のように定めます。
各頂点に、微小半径の多次元球を、頂点と中心が一致するように置いたとき、多次元球の球面が多胞体によって
切り取られた量を、それと相似な単位多次元化球の表面積で表したもの
門外漢のただの思いつきなので、あまりつっこまないでください
0069132人目の素数さん
2010/01/14(木) 09:51:33例えば
f (x, y) = x - y (x ≧ 0, y ≧ 0)
= x + y (x ≧ 0, y ≦ 0)
= -x - y (x ≦ 0, y ≧ 0)
= -x + y (x ≦ 0, y ≦ 0)
と定義すると、R^2 の上の連続関数となる。
z = f (x, y) の R^3 内でのグラフ H は「多面体的」で、
頂点集合全体は離散的。(この場合は原点のみ。)
H の頂点(この場合原点 O) で、>>61 の κ(O) は負となる。
一般に H が R^3 の「多面体的」閉部分集合で、その頂点集合が離散であるとする。
更に全ての頂点 P に対して、κ(P) が非正なら、
H 上の異なる二点 P, Q に対して、 H 上で P, Q を結ぶ最短線(測地線)が
只一つ存在する。(Cartan-Hadamard の定理の PL-version)
0070132人目の素数さん
2010/01/14(木) 13:10:070071132人目の素数さん
2010/01/18(月) 22:19:00を求めよ。
0072132人目の素数さん
2010/01/19(火) 12:35:08またお前か
0073132人目の素数さん
2010/01/25(月) 21:26:550074132人目の素数さん
2010/01/26(火) 22:55:28(1 + 1/x)^x = exp(x・log(1 + 1/x))
= exp(x・(1/x -1/(2x^2) +1/(3x^3) -1/(4x^4) + ・・・・)
= exp(1 -1/(2x) + 1/(3x^2) -1/(4x^3) + ・・・・・)
= e・exp(-1/(2x))exp(1/(3x^2))exp(-1/(4x^3))exp(・・・・・)
= e{1 -1/(2x) + 1/(8x^2) -1/(48x^3) + ・・・・・}{1 +1/(3x^2) +・・・・}{1 -1/(4x^3) + ・・・・・}(1 +・・・・)
= e{1 -1/(2x) + 11/(24x^2) -21/(48x^3) + ・・・・・}
より
与式 → (11/24)e [x→∞]
0075132人目の素数さん
2010/01/27(水) 00:29:570076132人目の素数さん
2010/01/27(水) 15:34:44正解
余り面白くなかったか。
0077132人目の素数さん
2010/02/11(木) 01:19:22※違う紐輪に区別はつかないとする。
0078132人目の素数さん
2010/02/11(木) 10:39:08closed pure braid の同値類と考えても無限に多くあるように思うが
0079132人目の素数さん
2010/02/12(金) 23:29:44n種類の問題があり、1回の試行でこの中からランダムに1問が出題される。
k(≧n)回の試行で全種類の問題が出題される確率はいくらか。
0080132人目の素数さん
2010/02/13(土) 09:39:54i種類の問題があった時に相当する確率を Pi と置きます。
P1 = (1/n)^k
P2 = 1 - C[2,1]*P1
・・・
P = Pn = 1 - Σ[i=1,n-1] C[n,i] Pi
漸化式での解答は微妙かも。。。
これって簡単な式になるの?
0081132人目の素数さん
2010/02/13(土) 15:11:500082132人目の素数さん
2010/02/14(日) 03:30:200083132人目の素数さん
2010/02/14(日) 05:28:22・ある1題が出題されない確率は (1 - 1/n)^k,
・異なる2題が出題されない確率は (1 - 2/n)^k,
・異なる3題が出題されない確率は (1 - 3/n)^k,
以下同様。
全n題が出題される確率は
1 - C[n,1](1 - 1/n)^k + C[n,2](1 - 2/n)^k - C[n,3](1 - 3/n)^k + ・・・・
= 納i=0,n] (-1)^i C[n,i](1 - i/n)^k
= {1/(n^k)} 納i=0,n] (-1)^i C[n,n-i] (n-i)^k
= {n!/(n^k)}s(k,n),
ここに s(k,n) は相異なるk個の物をn組に分けるやり方の数。
(第2種スターリング数とか云う・・・・・・ )
http://mathworld.wolfram.com/StirlingNumberoftheSecondKind.html
0084132人目の素数さん
2010/02/18(木) 00:11:30008584
2010/02/18(木) 00:12:41http://changi.2ch.net/test/read.cgi/jsaloon/1265819838/24
0086132人目の素数さん
2010/02/18(木) 10:25:58素因数分解の天才であるAさんは、ダイズ職人のBさんに、互いに右腕を賭けるギャンブルを持ちかけた。
そのルールは、0〜9の10種類の目を持つ10面ダイス(どの数が出る確率も同様に確からしいとする)を3回投げて、
3つの出目の数を組み合わせて3桁の数字を作り、その最大の素因数を比べて大きい方が勝ちというものである。
例えば出目が1,1,8の場合、811という数を作れば最大の素因数は811なのでかなり強力な数字だが、
118であれば最大の素因数が59でありそれほど強い数字ではないということになる。
今、Aさんは9,7,9という数字を出した。さて、このときBさんはかわいそうですか?
0087132人目の素数さん
2010/02/18(木) 21:16:070088132人目の素数さん
2010/02/18(木) 23:24:24出目が8、1、1 のとき 811にするのか 118にするのかはどうやって決めるの?
008986
2010/02/19(金) 13:41:30Q.出目が8、1、1 のとき 811にするのか118にするのかはどうやって決めるの?
A.個人の判断で811にするか118にするかを好きに決めて下さい。
なので素因数分解機がない環境下では素因数分解の得意な人が有利です。
Q.0が出たらどうするの?
A.3桁の数字を作るようにして下さい(100はいいが010などはダメ)
0が3回出た場合は3回とも振り直してください。
Q.この問題ってどこらへんが面白いの?
A.ひどい……
0090132人目の素数さん
2010/02/20(土) 00:12:23Aさんが馬鹿かどうかで決まるんですね
0091132人目の素数さん
2010/02/20(土) 19:30:53http://www.nikkei-science.com/page/magazine/alice/
ここの問題は全部面白かった
0092132人目の素数さん
2010/02/28(日) 12:46:05確かにおもしろい。
大抵はこのスレかどこかで見た問題だけど、
今回(2010年4月)のは初めて見た。
これって、終了判定だけは、操作直後で記憶が消去される前の
タイミングにできるようにしておかないと無理だと思うんだが。
それが許されさえすれば、3枚はできた。
4枚以上は見当もつかないな。可能なのか?
0093132人目の素数さん
2010/02/28(日) 14:07:50終了判定の解釈が鍵だと思うよ。
カードを手に持っている状態を独立した状態と解釈すればほとんど自明。
009491
2010/02/28(日) 21:24:39これって
---
上から優先して条件に一致した動作をして下さい
・左山が開いていて中山か右山に3があれば→3を左におけ
・左山が3で中山か右山に2があれば→2を左におけ
・左山が2で中山か右山に1があれば→1を左に置きつつ終了判定しろ
…
---
みたいな感じでいいわけだよね
無限ループしないアルゴリズムを考えろってことか
0095132人目の素数さん
2010/02/28(日) 21:52:58過去の履歴を使わないと終了判定できなくないか?
0096132人目の素数さん
2010/02/28(日) 21:53:59なるほど。「場が○△□のときは、○を△の上に置く」だけじゃなくて
「手が空で場が○△□のときは○を手に取る」
「手に△があって場が□×○なら□の上に置く」
とかも入れていい訳ね
0097132人目の素数さん
2010/03/01(月) 01:40:11たとえば、見えている状態が L:空、C:1、R:3である状況を[013]のように表す。
また、山の左右はつながっているとみなし、Lの左隣はR、Rの右隣はLと捉える。
以下、手順。上から順に優先。
[210]or[201]のとき‥‥1をLに。→この操作直後[100]になったらそこで終了。
[312]or[321]のとき‥‥2をLに。
[1枚見えているとき] ‥見えている1枚を左隣に。
[2枚見えているとき] ‥空の山の左隣を空の山に。
[3枚見えているとき] ‥3の右隣を3の左隣に。
これで3枚はいけると思う。
もっと簡便なアルゴリズムはないかな?
0098132人目の素数さん
2010/03/01(月) 02:12:30終了判定の解釈なんぞ関係なかったわけだ。
0099132人目の素数さん
2010/03/02(火) 22:15:36if文をネストして良いなら何でもできるぞ
0100132人目の素数さん
2010/03/03(水) 01:07:59左に1があって、他の山が空なら終了じゃん。
問題を誤解しているんだろうか。
0101132人目の素数さん
2010/03/03(水) 02:02:46初期配置が左の山に上から 1,3,2 だったらどうする?
0102132人目の素数さん
2010/03/03(水) 02:08:47ただし、これを意味のある問題とするためには、初期状態で[100]だった場合だけは例外とし、手を入れられる事としておくことが、この問題には要求されるべきである。
この例外扱いを避ける為、97さんは、あのような終了の仕方を設定したのだろう。と思う。
つまり、本当は、最優先事項に「[100]のとき・・・終了」、第2項「[210]or[201]のとき‥‥1をLに」...
としたかったが、上記例外を考慮して、97のように修正したのだと思う。
0103132人目の素数さん
2010/03/03(水) 02:15:23そういうことか。
常に数字が小さい札が上にくると解釈していたけれどそうでもないのかな。
0104132人目の素数さん
2010/03/03(水) 02:36:31>4枚以上は見当もつかないな。可能なのか?
5 枚だとだめということはすぐにわかる。
終了状態から 2 手戻して、1, 2, 3 が見えている状態を作る。
3 の下にある 2 枚を交換した場合と区別が付かない。
0105104
2010/03/03(水) 03:45:30そうなると、ハノイの塔の解法と関連しそうな気がする。
0106132人目の素数さん
2010/03/03(水) 21:08:46いや、>>101 のも初期条件としては有り、と考えなきゃいけないと思う。
「大きいカードの上に小さなカードしか来ない」が初期条件だったら、
問題にそう書かれると思うし、
単に書いてなかっただけとすると、単にハノイの塔のアルゴリズムで
解けてしまう。多分ここのサイトはハノイよりも高度なことを考えてると思うよ。
>>99
>「この操作直後〜なら」という判定が許されるのかね
それも許されないと思う。
それが通るなら、結局「下のカードを忘れる」という問題の主旨の仮定が意味なくなる。
全ての条件を「この操作直後〜」で書きかえれば
ある意味「下のカードを覚えてる」と同じことができるからね。
この条件で、>>93,>>96 を参考に
>>97 をこう変更すればうまくいく。
・[210]or[201]のとき‥‥1をLに。→この操作直後[100]になったらそこで終了。
↓(これを2つの条件列に分解)
・手の中にカードが空で、かつ、[210]or[201]のとき‥‥1を手に取る。
・手の中のカードが1で、かつ、[210]or[201]のとき‥‥終了宣言をしながら手の1を山Lに置く。
つまり、カードを山から手に取ったときに、
そのカードの下が何かによって置く場所を選んでいい、
というのを使えば、基本的には >>97 でよいことになる。
0107132人目の素数さん
2010/03/04(木) 02:47:15それがOKなら、>>97も
・[210]or[201]のとき‥‥終了宣言をしながら1をLに移す
と書き直せることになるから、本質的に変わらないと思う。
カードを手に取った状態を独立した状態として設置しても、
それを山に置いた(=状態が遷移した)瞬間に全てを忘れて
しまうという仮定を置く限り、結局終了判定はできない。
さらに、カードを手にした状態では「そのカードをどの山から取ったか」
という情報も失われている、と考えなければならないだろうから、
より制約が厳しくなる可能性もある。(4枚以上の場合には顕著に響いてくる。)
0108132人目の素数さん
2010/03/04(木) 02:58:01(4枚でも、1手戻して[210]から1を左に持っていく場面を考えれば、
たとえ直前の状態を記憶していたとしても終了判定できない。)
そこで、目的の状態が達せられたらチャイムが鳴るなどの
「自動終了判定機」のようなものの存在を仮定したらどうだろう。
可能になるんだろうか?
4枚全部を左の山に積み上げるパターンは24通りで、
この24通りをもれなくグルグルと巡るループが構成できればいいと
考えたけど、それすらうまくいかない。
ちなみに、n枚の時の状態数は、見えない部分も区別して数えると、
(n+2)!/2 通り。
0109132人目の素数さん
2010/03/04(木) 08:10:09これだけの事実から終了を宣言できる。
終了判定機など不要。
0110132人目の素数さん
2010/03/04(木) 11:44:08左の山が、上から243だったらどうするの?
0111132人目の素数さん
2010/03/04(木) 17:37:56>単に書いてなかっただけとすると、単にハノイの塔のアルゴリズムで
>解けてしまう。
下になにがあるかわからないのでそんなに単純ではない。
>103 のルールだと、4 枚で可能であることは確認した。
0112107
2010/03/04(木) 22:02:28やっぱりそんな書き換えはできないね。
つーことで107は撤回するわ。
0113132人目の素数さん
2010/03/05(金) 03:51:55カード自身が勝手に判定して解散してしまえば十分。
0114132人目の素数さん
2010/03/06(土) 09:30:460115132人目の素数さん
2010/03/06(土) 10:07:28以下、>>97の手順を繰り返し、[100]になったら自動的に終了する。
これでいいんじゃないか。
0116132人目の素数さん
2010/03/06(土) 10:14:27あっ、右の山と左の山は循環してるとして適当にスライドさせて考えて下さい。
0117132人目の素数さん
2010/03/06(土) 11:48:18それ、>>97 の3つめに既に含まれてるよ。
というか「最初の状態」かどうかというのはヤマネには認識できないから。
枚数一般化すると終了判定はできないかな。
やっぱり巡回群操作を見つける問題かなぁ。
0118132人目の素数さん
2010/03/06(土) 13:37:16今から始めるぞ、くらいのことは認識できるんじゃないかな?
1手目だけ別作業にすればいいかなと思ったんだけど。
それも認識できないという設定なのか?
0119132人目の素数さん
2010/03/06(土) 14:59:540120132人目の素数さん
2010/03/06(土) 18:30:12(簡単の為、区分的に滑らかな境界を持つ有界閉領域としても良い。)
任意の正の実数 a > 0 に対し、 A と直線 x = a の交わりの長さと、
B と原点中心の半径 a の円周の交わりの長さが等しいとき、
A の面積と B の面積は等しい。
空間 version はまた後で。
0121132人目の素数さん
2010/03/06(土) 22:55:33で、問題は?
0122132人目の素数さん
2010/03/07(日) 00:22:18↑
明確に問題の形で提示しないと、問題として捉えられないらしい
0123132人目の素数さん
2010/03/07(日) 00:30:30「である事を証明せよ」を略したんだよ。
そのくらい常識だろ。
0124132人目の素数さん
2010/03/07(日) 00:35:00もしそれが常識ならば、試験問題がそのような形で出題されても
誰からも(常識的な)クレームはつかないということだからな。
それはさすがにないだろう。
0125132人目の素数さん
2010/03/07(日) 10:33:47数学ではこの形式の出題は常識だから
たとえばマトモな数学科での試験ならクレーム付ける人はいない。
0126132人目の素数さん
2010/03/07(日) 11:09:530127132人目の素数さん
2010/03/07(日) 11:17:27「コーヒーまたは紅茶をお選びください」
「『原動機付自転車は公道を時速50k/m以上で走ってはならない』は×」
「1+1を3にも4にもします」
「わたしは人間だ、それ以上でも以下でもない」
0128132人目の素数さん
2010/03/07(日) 11:17:340129132人目の素数さん
2010/03/07(日) 11:52:46勝負はそれが面白いかだ
0130132人目の素数さん
2010/03/07(日) 14:18:07どうでもよくない。
0131132人目の素数さん
2010/03/07(日) 14:19:18オレの教科書では、そのような出題は見た事がないのだが
どの教科書なら出てる?書名を上げてくれ。
0132132人目の素数さん
2010/03/07(日) 14:20:57具体例の準備はないことくらいわかりそうなものだがな
0133132人目の素数さん
2010/03/07(日) 15:16:33新しい本では見つからなかった。
昔の本では、高木貞治「代数学講義」共立などがあった。
今時の色つきチャートと違う昔の色無しチャートもそう書いてあった様に思う。
0134132人目の素数さん
2010/03/07(日) 16:08:160135132人目の素数さん
2010/03/07(日) 16:10:121) ○○ならば△△である
2) 以下同様な命題
というのなら見たことはあるが、 これは1行目が問題だから例外だな。
0136132人目の素数さん
2010/03/07(日) 16:37:39という形の問題ならある。
0137132人目の素数さん
2010/03/07(日) 19:00:50どこにも書かれていない、というのは見たことないな。
0138132人目の素数さん
2010/03/08(月) 01:02:460139132人目の素数さん
2010/03/08(月) 01:11:360140132人目の素数さん
2010/03/08(月) 01:39:25とりあえず次からは常識・非常識みたいなしょうもない話題より面白い問題もとむ
0141132人目の素数さん
2010/03/08(月) 01:58:09命題:○○という仮定のもとで××が成り立つ。
↓
問題:○○という仮定のもとで××が成り立つことを証明せよ。
0142132人目の素数さん
2010/03/08(月) 02:03:18常識は時と場所で異なるから、一致しているうちは便利な道具だが
ひとたび異なればまったく信用できず使い物にならない。
0143132人目の素数さん
2010/03/08(月) 13:58:29面白そうだから誰か解いてみてくれないか。
0144132人目の素数さん
2010/03/08(月) 23:18:273人が、上のスタートから下のゴールに降りる3本の縦線であみだくじをしようとしている。
抽選の前に、他の人の線を見ずに、一人1本だけ、好きなところに横線を引ける。
(横線の選び方は斜めやジャンプなどは無しで、隣合った縦線に普通に1本だけ引くルールです)
最下部まで来たときに、一番右に来た人1人が優勝になっている。
(1) スタート地点では、幸か不幸か自分は一番左にいることが知らされた。
他の人が全くランダムに線を引くとすると、どこに線を引くのが有利か?
(2) 賞金は1万円らしい。
また、スタート地点決定権をオークションで決め、
一番多かった人が落札額を払って自分のスタート位置を決められるらしい。
このスタート地点決定権、いくらで落札するのがよいか?
0145132人目の素数さん
2010/03/09(火) 00:52:23円に弦を「ランダムに」引くとき、それが、内接正三角形の辺長より長い確率は?
という問題と同様、具体的に、「ランダムに線を引く手順」を明らかにしないと、
確率は計算できないのでは?
0146132人目の素数さん
2010/03/09(火) 03:32:23OK
相当ランダムってことで
0147132人目の素数さん
2010/03/09(火) 04:24:23意味わかんねえ
0148132人目の素数さん
2010/03/09(火) 04:50:42で始まる問題があった場合、これでは、交差点でランダムにどちらかの道を選ぶような、移動方法
なのか、可能なコース6通りが全て同確率で、いずれかのコースがランダムに選ばれるのか、判らない。
この問題の場合だと、「ランダムに線を引く」の解釈だが
解釈1:最終的に作成されるあみだ図は8通りで、全て同確率で作られうると考える
解釈2:まず自分が引き、二番目の人は、自分より上、自分より下は、同確率、三番目の人は、可能な高さ3通りのうち、いずれも1/3づつ
解釈3:[0,1]の乱数を発生させ、それに対応する高さの位置に線を引く
解釈4:例えば自分は、「ずっと下に線を引く」という戦略が可能で、この場合、残り二人を自分より上に線を引くように強要できる
等
さて、どれを想定? もしかしてこれ以外?
0149132人目の素数さん
2010/03/09(火) 09:06:36問題も解けない三流大学数学科のボケが
0150132人目の素数さん
2010/03/09(火) 09:08:440151144
2010/03/09(火) 21:51:42オッケー。ほぼ解釈3です。
できるだけ一般的なあみだ戦略の解がみつかるといいなと思って。
ランダムの定義のところを厳密にいってみよう。
・スタートの高さは y=1、ゴールは y=0。
・他の二者が[左の縦線〜中央の縦線]、[中央の縦線〜右の縦線]のどちらを結ぶかは、
どちらも 1/2 の確率で選ばれる。
・他の二者がどの高さ y に線を引くかは、0<y<1 の一様分布から選ばれる。
これでいいかな。
解釈4は、解釈3のもとで「y=0 の高さに引く」とすることで一応可能。
同じ高さに横線が引かれちゃったらどうするか?
はとりあえず無視できるということで。まぁ確率ゼロだしね。
参加者と縦線を増やしていくとどうなるか考えるのもまた一興。
(2) の解はたぶんどんどん「一番右」の取り合いになっていくと思う。
0152132人目の素数さん
2010/03/09(火) 23:19:04各スタート地点から右下へ到達できる確率を求めよと言う意味か
0153132人目の素数さん
2010/03/13(土) 23:57:56それぞれを昇順に並び替え小さいほうから
n1,n2,n3・・・として
n0=1とする。
n0円玉、n1円玉、n2円玉・・・nN円玉の
N+1個の硬貨を使って買い物をする。
この時硬貨はそれぞれ無限個づつ使えるとする。
X円の商品を買うときY通りの支払い方があった。
またX^3+nN^3=Y だった。
X、nN、Yに当てはまる数があるかないか
あるならば何か例を挙げよ
無いなら証明せよ
0154153
2010/03/14(日) 00:01:00訂正
1行目 整数→自然数
0155132人目の素数さん
2010/03/17(水) 01:46:09「違う動きの解が存在する!」の方が分かりやすかった。
左山のみ→左山トップだけ右山に→
左山を中央に移しながら、その中で右山に繋がるものが見つかればそれだけ右に積んで繋げる→
左山が終わったら右山を全部中央に積んでいく(繋がってるものは全て逆順になる)→
さらに中央を全部左に移動(これで繋がってるものは左山で正順になる)→繰り返し
これでどんどん繋がって行くわけだ。
0156132人目の素数さん
2010/03/18(木) 22:21:37なべやに行くと7つのなべが売っていました。
この鍋は入れ子といって一番大きな鍋に2番目に大きい鍋2番目に3番目というマトリョーシカっぽいやつ
これらの鍋の値段は250円ずつちがっていて7つ全部9800円で買いました一番小さい鍋の値段はいくら?
0157132人目の素数さん
2010/03/19(金) 00:21:530158132人目の素数さん
2010/03/19(金) 00:28:20x = 400 円でFA?
0159鍋奉行
2010/03/20(土) 23:14:274番目の鍋の値段は 9800円/7 = 1400円 だから・・・・
>>158
Σ[i=0→6]i = 6(6+1)/2 = 21,
x = 650円
0160132人目の素数さん
2010/04/25(日) 10:05:16点Pを中心とし、半径の長さが r (r>0) の 球Q(内部をふくむ)がある。
点Pは、1秒ごとに、隣の辺に移動し、移動方向の確率は、それぞれ同様に確からしいものとする。
初期状態では、点Pは点Aと一致している。
自然数tにおいて,初期状態からt秒後までに球Qの動いた軌跡の期待値を、
a,t,rを用いて表せ。
(よくある問題のアレンジ)
難しめにするために、a と r との関係は、はぶいてみた。
0161132人目の素数さん
2010/04/25(日) 10:20:36(1)これらの格子点から相異なる2点A、Bを選んだとき、線分ABの長さの取りうる値の範囲を求めよ。
(2)これらの格子点から相異なる3点A、B、Cを選んだとき、
三角形ABCの面積の取りうる値の範囲を求めよ。
(3)これらの格子点から相異なる4点A、B、C、Dをを選んだとき、
四角形ABCDの面積の取りうる値の範囲を求めよ。
(4−1)これらの格子点から相異なるn点P_1. P_2・・・P_nを選んだとき、
P_1. P_2・・・P_n の点を結んで、n角形を描くことができるという。
このときのnの取りうる値の範囲を求めよ。
(4−2) (4−1)で求めたnの範囲において、n角形の面積の取りうる値の範囲を、
nを用いてあらわせ。
===
むずかしい?
0162132人目の素数さん
2010/04/29(木) 00:32:41「取りうる値をすべて求めよ」にすると、難しくなる。
0163132人目の素数さん
2010/05/01(土) 12:23:47が沈んで消えたので転載
954 132人目の素数さん [sage] 2010/04/23(金) 14:29:44 ID: Be:
「数学・まだこんなことがわからない−素数の謎から森理論mで−」吉永良正(講談社ブルーバックス)
に載ってた問題です。
「(2^n + 1)/n^2 が整数となるような1より大きい整数nを全て決定せよ」
(答えは、「n=3」のみ。)
この証明方法を教えて欲しいです。
『フェルマーの小定理』の小定理を知っていないとまず解けない問題だそうです。
元々は、1990年の数学オリンピック北京大会で出題された問題ですが、日本勢で正解した人はいなかったそうです。
本では、これというのも日本の学校では初等整数論さえまともに教えてないから云々といった感じで続いていて
問題の解法には一切触れられていませんでした。
0164132人目の素数さん
2010/05/01(土) 12:24:48995 954 [sage] 2010/04/28(水) 15:52:01 ID: Be:
もう忘れられかけているので自己解答します。結局ググル先生に教えてもらいました。
テニオハがなっていませんが普通に理解できると思います。
適切な指導者がいて特訓すれば数学オリンピックなんて大した事ないのかもと思えてきました。
(天才は指導者がいなくても自力で成長できるんだろうけど・・・)
n>1 で n^2|2^n+1 が成り立つと仮定する。
(1). n|2^n+1よりnは奇数。nの最小素因数をpとする。p|2^n+1、すなわち2^n≡-1(mod p)。
2^i≡-1(mod p)となる最小の数をiとする。2^(p-1)≡1(mod p)より、i<(p-1)。
n=ki+r (0≦r<i)とおくと、2^n≡(-1)^k・2^r≡-1(mod p)。kは偶数だとすると、2^r≡-1(mod p)
となりiの選び方と矛盾するのでkは奇数。よって2^r≡1(mod p)。
2^(i-r)≡2^r・2^(i-r)≡2^i≡-1(mod p)かつiの最小性により、r=0。
i|n,i<(p-1)によりi=1。よって2≡-1(mod p)すなわちp|3、よってp=3。
(2). n=3^k・d, (d,3)=1とする。まずk≧2 と仮定する。n^2|2^n+1より、3^(k+2)|1-(1-3)^n。
よって、3^(k+2)|3^(k+1)・d- Σ[h=2,k+1]{C<n,h>・(-1)^h・3^h}。
h!に含まれる3の指数はh/2(=h/3+h/9+h/27+…)未満かつh≧2なので、3^(k+2)|C<n,h>・3^h。
これは、3|d となるので矛盾する。よってk=1、すなわちn=3d。
(3). d>1と仮定した上でdの最小素因数をqとする(q≧5)。 q|2^n+1すなわち2^n≡-1(mod q)。
2^j≡-1(mod q)となる最小の数をjとする。2^(q-1)≡1(mod q)より、i<(q-1)。
((1)と同様なので中略)、j|n。 またqはdの最小素因数であり,j<q-1,nは奇数。
よってj=1またはj=3、すなわちq|3またはq|9。どちらもq=3となりq≧5に矛盾する、よってd=1。
以上により、n>1 の場合の候補は3のみ。
n=3の時に成り立つのは明らか。[証明終了]
0165132人目の素数さん
2010/05/01(土) 12:26:20もっと簡単またはエレガントな解法はあるでしょうか?
0166132人目の素数さん
2010/05/04(火) 00:56:26(1) の補足
2^(p-1)≡1 (mod p) (← フェルマーの小定理)
n = ki + r, (0≦r<i) (← nをiで割った)
i|n とpの定義より i=1 または i≧p,
i<p-1 より i=1,
(2) の補足
2^n + 1 = (3-1)^2 + 1
= Σ(h=1,n) C(n,h)・(-1)^(n-k)・3^h (←二項定理)
= 3^(k+1)・d - Σ(h=2,k+1) C(n,h)・(-3)^h + N・3^(k+2), (n:奇数)
h≧2 のとき C(n,h) = n(n-1)・・・(n-h+1)/h! = (3^k)d・(n-1)・・・・・(n-h+1)/h!,
h! の素因数分解における3の冪指数は h/2 未満。 (←補題)
∴ C(n,h)・3^h 中の3の冪指数は k-(h/2)+h = k+(h/2) ≧ k+1 より大きい。
∴ 3^(k+2) | C(n,h)・3^h
題意より 3^(k+2) | 3^(2k) | (2^n + 1),
∴ 3^(k+2) | 3^(k+1)・d
∴ 3 | d (dの定義に矛盾)
〔補題〕 h! の素因数分解におけるpの冪指数I(h,p)は h/(p-1) 未満。
I(h,p) = Σ(e=1,h) [h/(p^e)] ≦ Σ(e=1,h) h/(p^e) = {h/(p-1)}{1 - 1/(p^h)} < h/(p-1), (終)
〔参考書〕
秋山 仁+ピーター・フランクル 共著「完全攻略 数学オリンピック」日本評論社 (1991/11/20)
ISBN 4-535-78185-0 p.68〜70 (ミスプリント有り)
http://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/imo.pdf
第1回(1959) 〜 第40回(1999)の問題
0167132人目の素数さん
2010/05/04(火) 01:51:56簡単になるのでは。
0168132人目の素数さん
2010/05/04(火) 20:30:480169132人目の素数さん
2010/05/04(火) 20:46:34〔補題〕 gcd(q^a -1, q^b -1) = q^gcd(a,b) - 1, ……… (☆)
を利用する手もある。
(ヒント) ユークリッドの互除法で…
〔参考書〕
秋山 仁+ピーター・フランクル (共著) 「数学オリンピック全問題 1984〜1990」日本評論社 (1990/09/10)
ISBN 4535781869 p.118〜119
>>167
i|n, i<p-1 から i=1 を出ませぬ〜〜
0170165
2010/05/05(水) 16:01:51>>168
自分なりに解いてみました。面白いです。
ただ補題の結果(+導出過程)を事前に知っていないと思いつくのはかなり難しいかも
これは有名な定理?何か名前が付いているのでしょうか?
〔補題〕 (q^a-1, q^b-1)=q^(a,b)-1
f(x)=x^a-1, g(x)=x^b-1 と置き、最大公約多項式 (f(x), g(x)) を h(x) と置く。
代数式f(x)=0 と g(x)=0 の解集合は其々位数 a,b の巡回群を形成する。(中略{真面目に書くと長い・・・}) h(x)=x^(a,b)-1。
ユークリッドの互除法により、α(x)・f(x)+β(x)・g(x)=h(x) (α(x),β(x)は適当な多項式)、
即ち α(x)・f(x)/h(x)+β(x)・g(x)/h(x)=1 と表せる事から、x に q を代入すると、(f(q)/h(q), g(q)/h(q))=1 つまり互いに素である。
よって、(q^a-1, q^b-1) = (f(q), g(q)) = (f(q)/h(q)・h(q), g(q)/h(q)・h(q)) = h(q) = q^(a,b)-1。[補題の証明終了]
〔本題〕
n>1 で n^2|2^n+1 が成り立つと仮定する。 nが奇数なのは明らか。
a,bが共に奇数の場合は、補題の証明途中で x に -q を代入することにより、関係式 (q^a+1, q^b+1) = q^(a,b)+1 が得られる。
ここで q=2, a=3, b=n と置けば、(9, 2^n+1) = 2^(9,n)+1。
(9,n)=1 の場合は、(3,n)=1。これは >165 の(1)の結果と矛盾するのでありえない。
(9,n)=3 の場合は、n=3d、但し(3,d)=1。以降は >165 の(3)と同じ。
(9,n)=9 の場合は、9≧(9, 2^n+1)=2^9+1=513>9 となるのでありえない。
よって、n=3 の場合のみ成り立つ。[証明終了]
>165 の(2)での二項定理の部分(たぶん一番の山場)が省けました。
0171165
2010/05/05(水) 19:36:04> 代数式f(x)=0 と g(x)=0 の解集合は其々位数 a,b の巡回群を形成する。(中略{真面目に書くと長い・・・}) h(x)=x^(a,b)-1。
↑あとで見直してみたら、この部分の証明は小難しく考える必要は無かったですねw
f(x)=x^a-1, g(x)=x^b-1, h(x)=x^(a,b)-1 と置く。
ユークリッドの互除法により、sa +tb=(a,b) と書ける。ただしs,tは適当な整数係数
連立式 f(x)=0,g(x)=0 の任意の解ζについて、ζ^(a,b) = ζ^(sa +tb) = 1^s ・ 1^t = 1。 すなわち h(x)=0 の解である。
またh(x)=0 の任意の解ξについては、ξ^a = ξ^{(a,b)・a/(a,b)} = 1^{a/(a,b)} = 1、 ξ^b = ξ^{(a,b)・b/(a,b)} = 1^{b/(a,b)} = 1。すなわち 連立式 f(x)=0,g(x)=0 の解である。
以上の結果と各多項式の(複素数)一次式分解を考慮すれば、(f(x), g(x))=h(x) は明らか。 [証明終了]
0172165
2010/05/05(水) 21:25:58[間違い]
> ここで q=2, a=3, b=n と置けば、(9, 2^n+1) = 2^(9,n)+1。
> (9,n)=1 の場合は、(3,n)=1。これは >165 の(1)の結果と矛盾するのでありえない。
> (9,n)=3 の場合は、n=3d、但し(3,d)=1。以降は >165 の(3)と同じ。
> (9,n)=9 の場合は、9≧(9, 2^n+1)=2^9+1=513>9 となるのでありえない。
[訂正]
ここで q=2, a=3, b=n と置けば、(9, 2^n+1) = 2^(3,n)+1。
(3,n)=1 の場合は、>165 の(1)の結果と矛盾するのでありえない。
(3,n)=3 の場合は、n=3d、但し(3,d)=1 と置ける。以降は >165 の(3)と同じ。
0173165
2010/05/05(水) 22:00:19> (3,n)=3 の場合は、n=3d、但し(3,d)=1 と置ける。以降は >165 の(3)と同じ。
[再訂正]
(3,n)=3 の場合は、n=3^k・d、但しk≧1, (3,d)=1 〜〜〜
んー、結局 >165 の(1), (2), (3) が全部必要になってしまう・・・。
0174132人目の素数さん
2010/05/09(日) 20:22:35「円の中に3つの同じ長さの線(直線でなくてもいい)を引いて10個の領域に分けろ」
って問題が答えが何でもアリすぎて別の意味で面白かったsage
0175132人目の素数さん
2010/05/09(日) 21:45:348の字をもっとつなげた曲線1個で何個でも分けれるんじゃないの?
0176132人目の素数さん
2010/05/14(金) 14:01:460177132人目の素数さん
2010/05/14(金) 21:16:02○か×か
0178132人目の素数さん
2010/05/15(土) 06:07:170179132人目の素数さん
2010/05/15(土) 10:46:55職場の同僚が、ガソリン価格が、値上がり中に満タンにするのと、値下がり中に満タンにするの
とでは、値上がりに、中に満タンにするほうが得だと言う。
そいつが、自信有りげに言うんで色々ググッたけどわからなかったんで、微積得意な人がいたら
本当かウソか、わかりやすく教えてもらえないだろうか?
スレチだったらスマン。
0180132人目の素数さん
2010/05/15(土) 12:29:05以前考えたアイデア。
誰かのと重複してるかも。
-------------------------------------------------------------------------------
【n=3^m の場合の nCi・3^i (i≧2) が 3^(m+2) で割り切れることの証明】
( i !の 3のべき数) < (i/3)+(i/3^2)+...= i/2 より
( nCi の 3のべき数) > m−i/2
よって i≧2 のとき ( nCi・3^i の 3のべき数) > m−i/2+i=m+i/2≧m+1より
( nCi・3^i の 3のべき数) ≧m+2
-------------------------------------------------------------------------------
【n=k・3^m の場合】
n は奇数で 3 の倍数の必要があり、
n=(2k+1)・3^m (2k+1not≡0 (mod 3)) とかけます。(not≡ は合同でないの意味です)
このとき、p=3^m として
(2^n+1)/n^2={ ( 2^p)^(2k+1)+1}/{ (2k+1)^2・p^2 }
( 2^p)^(2k+1)+1=(2^p+1) { (2^p)^(2k)−(2^p)^(2k-1)+...−2^p+1}
ここで (2^p)^(2k)≡−(2^p)^(2k-1)≡...≡−2^p≡1 (mod 3) より
(2^p)^(2k)−(2^p)^(2k-1)+...−2^p+1≡2k+1≡not≡0 (mod 3)
よって、
(2^n+1)/n^2 が整数 ⇒ { 2^(3^m)+1} /(3^m)^2 が整数
0181132人目の素数さん
2010/05/15(土) 13:44:28値上がり中→最高値→値下がり中→最安値→値上がり中→最高値→の繰り返しだとして
一番いいのは最安値のときだけどその時点で最安値かはわからない
まだ下がるかもしれないし上がるかもしれない
だから値上げに転じた時点でガソリン満タンにするのがいい
0182132人目の素数さん
2010/05/15(土) 15:47:07どうもありがとう m(_ _)m
0183132人目の素数さん
2010/05/20(木) 02:40:03とする変換を考えます。変換後、負の数のどれか(存在するとき)をyとして残りをx、zと
して同じ変換を繰り返します。このとき変換のときにどのように負の数を選んでも
必ず有限回の変換後に3つの数すべてが非負実数になることを証明せよ。
0184132人目の素数さん
2010/05/20(木) 23:47:57IMOに似た問題が無かったっけか
0185132人目の素数さん
2010/05/21(金) 00:54:10http://www.artofproblemsolving.com/Forum/resources.php?c=1&cid=16&sid=7988762b3885fc8ef8aa05e690a4ebfc
どれのことだろう?
0186132人目の素数さん
2010/05/21(金) 08:45:41時計が一番つらい時間は何時何分何秒か?
0187132人目の素数さん
2010/05/21(金) 09:09:243時15分15秒あたりなんだろうがおもしろい問題だww
0188132人目の素数さん
2010/05/21(金) 12:30:24便乗
3つの針がどれも重なっていないのに
針の区別が付かない時刻はあるか?
針は連続に動くものとする。
0189132人目の素数さん
2010/05/21(金) 15:43:29蛙は昼の間3フィート井戸の壁をのぼる事ができ、夜の間2フィート下がってしまいます
蛙が井戸を抜け出すのに何日かかるでしょう?
0190132人目の素数さん
2010/05/21(金) 17:40:44いっぱいあるくない?
2つの針の角の二等分線上に残りの針が来るとき
0191132人目の素数さん
2010/05/21(金) 23:39:30あと4秒遅れてたら…
時計の死亡時刻ってだいたいこの辺に集中してるでしょ
>>187
3時15分15秒はふくらはぎが筋肉痛になる時間
0192132人目の素数さん
2010/05/22(土) 00:23:1186年の3番が似ている
0193132人目の素数さん
2010/05/22(土) 01:21:31なんでそれで区別が付かないの?
たとえば3時0分7.5秒ちょっとの時は 短針と長針の間に秒針が来るけど
3の針はその位置関係から区別が付くと思うんだが。
0194132人目の素数さん
2010/05/23(日) 03:03:36それが「時計として正しい」とは、
12h-m が整数
60m-s が整数
が成り立っていることに同値。時計の公理、とでも名付けよう。
これから、「入れ替わりの時刻も正しい」は、式をいじると、
それぞれ以下の数が整数になることと同値となる。
(1) m⇔s : 43188h
(2) h⇔s : 518399h
(3) h⇔m : 43188h
(4) s→m m→h h→s : 414672h
(5) s→h h→m m→s : 576h
時計の定理1
(1)と(3)は見分けが付かないので、
時針のみ確定できること、または、秒針のみ確定できること、はどちらもあり得ない。
時計の定理2
これらのどの入れ替わりかも見分けが付かないのは 9283932178928064h が整数の時。
1日に 18567864357856128 回だけ起こる。
0195132人目の素数さん
2010/05/23(日) 03:29:16入れ替えてもばれない時刻に、
時計は、こっそり入れ替えてもばれない針同士を交換できるとする。
時計が「0時0分0秒を再度再現する」という
普段 12 時間かかってやっている仕事をサボろうとしたら、
最短で何分で達成できるか?
0196194
2010/05/23(日) 04:00:17(1) m⇔s : 43188h
(2) h⇔s : 518399h
(3) h⇔m : 143h
(4) s→m m→h h→s : 414672h
(5) s→h h→m m→s : 576h
時計の定理1
これらのどの入れ替わりかも見分けが付かないのは 1327602301586713100h が整数の時。
1日に 2655204603173426200 回だけ起こる。
200倍くらい増えた。
0197132人目の素数さん
2010/05/23(日) 11:35:14> 3つの針がどれも重なっていないのに
0198132人目の素数さん
2010/05/23(日) 12:06:50> これらのどの入れ替わりかも見分けが付かないのは 1327602301586713100h が整数の時。
どうしてそういう理屈になるん?
とりあえず、 hが 1/1327602301586713100 のとき
mの位置は 60/1327602301586713100
s は 3600/1327602301586713100 だけど
この位置ではどの針が交換可能なんだろう?
オレがなにかかん違いしてる?
0199132人目の素数さん
2010/05/23(日) 22:17:29hの針の位置が決まれば m, s の針の位置が自動で決まるので、m <=> s はありえない。
複素数浸かって、z = e^iθ を時針の位置にして、
(z, z^12, z^(12*60)) = (z1^12, z1, z1^(12*60))
(z, z^12, z^(12*60)) = (z2^12, z2^(12*60), z2)
(z, z^12, z^(12*60)) = (z3^(12*60), z3, z3^12)
(z, z^12, z^(12*60)) = (z4^(12*60), z4^12, z4)
を計算すればいいんじゃないだろうか、計算していないけど。
0200194
2010/05/24(月) 23:03:16正しい時計であるために
・12h-m が整数 A
・720h-s が整数 B
ここまではいいとして、
重なる条件:
m=s:12h-A = 720h-B がなりたつとき → 708h = 2*2*3*59h が整数の時
h=m:12h-h = 11h が整数の時
h=s:720h-h = 719h が整数の時
交換できる条件:
m⇔s: h で m, s が一意に決まるので m=s の時以外はない。
s⇔h:
12s-m = 12(720h-B)-(12h-A) が整数 → 2*2*3*59h が整数
720s-h = 720h-(12h-A) が整数 → 8628h = 2*2*3*719h が整数
よって 2h、3h が整数のときのみ。
しかしそのときは必ず m=s となる
h⇔m:
12m-h = 12(12h-A)-h が整数 → 11*13h が整数
720m-s = 720(12h-A)-(720h-B) が整数 → 2^4*3^2*5*11h が整数
よって 11h が整数の時。しかしそのとき必ず h=m となる。
s→m m→h h→s:
12m-s = 12(12h-A)-(720h-B) が整数 → 2^6*3^2h が整数
720m-h = 720(12h-A)-h が整数 → 53*163h が整数
よって h が整数の時。しかしそのとき必ず m=s=h となる。
s→h h→m m→s:
12s-h = 12(720h-B)-h が整数 → 53*163h が整数
720s-m = 720(720h-B)-(12h-A) が整数 →2^2*3*13*3323 が整数
よって h が整数の時。しかしそのとき必ず m=s=h となる。
よって、重なるとダメとすると解なし?
0201132人目の素数さん
2010/05/25(火) 02:38:26長さを違える必要はないのか
0202132人目の素数さん
2010/05/25(火) 11:27:51塾講師してるんですが、
生徒が4人の一斉授業で、
4人は横一列に並んでます。
で、4人をできるだけ同確率で指名しつつ、
生徒としては、アットランダムに指名されてるように感じる、
そんな方法ってないでしょうか?
なお、時計を使うのはなしで。
(ありなら、現在秒を4で割ったあまりで、指名できますけど、
あんま時計みるわけにいかないので)
あと、連続で同じ人をあて「すぎる」のも避けたいです。
たまに「連続であてる」のなら、むしろそのほうがアットランダム(てかフェイント)で、
望ましいかもしれませんが。
「僕には、円周率の各桁を4で割ったあまり」しか思いつきません。
(でもいちいち円周率みてらんない)
フィボナッチ数列の各項を4で割ったあまり・・・てのはどうなんでしょう?
(思いつきですが)
0203132人目の素数さん
2010/05/25(火) 13:53:23生徒の面前で4面体さいころを振る
0204132人目の素数さん
2010/05/25(火) 16:26:191〜4が出るまで振るだけ。
0205132人目の素数さん
2010/05/25(火) 16:47:490206132人目の素数さん
2010/05/25(火) 20:18:080207132人目の素数さん
2010/05/25(火) 23:01:420208132人目の素数さん
2010/05/25(火) 23:07:110209132人目の素数さん
2010/05/26(水) 00:59:42生徒に0〜3の番号をつけ
mod(先ほど当てた生徒+サイコロの目,4)とすれば十分だ
0210132人目の素数さん
2010/05/26(水) 10:03:06掛け時計で文字盤の12を上にして一点でぶら下がってる状態だとして、
「一番つらい」の意味が力のモーメントが最大になるということだとすると
|sinθ+sin(12θ)+sin(720θ)|を最大にするθの値を求める必要があるな
0211132人目の素数さん
2010/05/26(水) 13:58:450212132人目の素数さん
2010/05/27(木) 13:53:20http://www.nikkei-science.com/page/magazine/alice/
最新号に4月にやった問題の発展問題が載ってる
0213>>202
2010/05/30(日) 21:20:49お、それいいっすね。
まあサイコロをふったり板書した文字の数数えるのは時間かかるので、
(脳内で一瞬で決めたいので)
てきとーな数字思い浮かべて、
mod 4か?とか思ったけど、
数理心理学(っていうの?)的に、かたよりがあるかなーーーとおもってて。。。
でも、3けたとか4けたの数字を4でわるのは少し時間かかるし・・・って思ってた・・・。
で、mod(先ほど当てた生徒+「1から100までからランダムで連想」,4)
だったら、まあ現実的ですかねえ?
===
mod(先ほど当てた生徒+「1から32までからランダムで連想」,4)
だと、人間の心理的に、偏りでる?
あ、でも、連想する数に偏りでても、「先ほど当てた生徒+」があるからいいのかな???あれ?わかんなくなってきた
0214132人目の素数さん
2010/05/30(日) 23:03:08スートに生徒を対応させる
52回目の指名が近づくと確率がばれてゆくのが弱点
0215132人目の素数さん
2010/05/31(月) 01:02:26引いたカードを毎回戻せばいい。
0216132人目の素数さん
2010/05/31(月) 01:06:40連想する数字が偶数ばかりだったら、当たる生徒に偏りが出るなどの欠点はあると思うが
思いつく数字に多少の偏りがあっても、数と生徒を直接対応させるよりは
さっきの生徒+のほうが偏りにくいと思う。
0217132人目の素数さん
2010/05/31(月) 01:16:12大数の法則で満足するならそれでもいいけれど…
可能な限り回数が違いすぎないことを保証したい場合はどうだろうと考えて
このような結果に…
0218>>213
2010/05/31(月) 08:42:45>連想する数字が偶数ばかりだったら、当たる生徒に偏りが出るなどの欠点はあると思うが
そういえば自分、数字連想するときって、素数が多いようなきが。ということはほとんど奇数になってしまうわw
0219132人目の素数さん
2010/05/31(月) 09:56:32> 可能な限り回数が違いすぎないことを保証したい場合
それならカードは4枚だろ
0220132人目の素数さん
2010/05/31(月) 09:57:59奇数ばかりなのは、次に当たらない生徒を予想しやすくなるだけで
偏りはあまり生まれない。
0221132人目の素数さん
2010/06/02(水) 22:33:47以前カジノの持ち込み不可の計算機類を持ちこまずに
身体と脳だけでルーレットやブラックジャックの類の必勝法を計算する方法を
考えていたことがあるけど、なんか似てる
0222132人目の素数さん
2010/06/03(木) 00:14:444枚のエースを生徒に割り当てる。
この4枚と1枚のジョーカーの計5枚を持ち、
「一番下のカードを上に乗せる」を繰り返しながら授業をする。
問題の時は一番上に来たカードの主を回答者に指名する。
ジョーカーが出た時はそのさらに下のカードの主を回答者に指名する。
回答が終わると毎回、他のカードの順はそのままで
回答者のカードをジョーカーの上に移動させる。
こうすると「一番当たってない人」がジョーカーの下にくるようになって、
その人は他の人の2倍の確率で当たるようになって均等性が比較的早く自己回復し、
その上「当たりにくい人」の候補が3人になって「俺は次当たらないだろ」的予想もできなくなる。
0223132人目の素数さん
2010/06/03(木) 01:49:21通常の時計の秒針・分針・時針と全く同じ動きを
影で再現する日時計はどうすれば作れるか?
0224132人目の素数さん
2010/06/03(木) 02:00:24つまり裏側に仕込んだギアかなにかを使って
相反する力の相殺をしてもいいというモデルかな?
それがOKだと、表の針と 180°の角をなして長さと密度が同じ「裏側の針」を仕込めば、
初期速度のみそれぞれ与えてあとは慣性の法則で時計は仕事をしなくてよくなるかな
0225132人目の素数さん
2010/06/03(木) 02:27:59何の影で?
0226132人目の素数さん
2010/06/03(木) 02:28:39問題の意図がよくわからん。 もうすこし条件等を詳しく。
0227132人目の素数さん
2010/06/03(木) 02:29:07夜は影ができないから無理…だとただのとんちだな
でも他に思いつかない。どうするんだろ
0228132人目の素数さん
2010/06/03(木) 02:40:02巨大なスリットを使って…だめかな
0229132人目の素数さん
2010/06/03(木) 08:30:44う〜ん、なんとなくわかるが
その場合「裏側の針」の力のモーメントが
もともとの針の力のモーメントを打ち消すように働いてるんだよね
0230223
2010/06/03(木) 23:07:52巨大な3階建ての鏡のビルを作る。
3階の天井に小さな穴をひとつだけ空けて、
3階の床に光ファイバーの入口を敷き詰める。
2階でファイバーをくねらせて1階で時計を再現。
これはエレガントじゃないけどこれでとりあえずできるでしょ。
ただ太陽に視直径が存在して3階の光の点がそれほどくっきり出ないから秒針がぼやけるのが難点。
凹面鏡か何かで平行光線に補正するのが必要かも。
>>225 もちろん鏡の影
0231132人目の素数さん
2010/06/04(金) 11:22:340232132人目の素数さん
2010/06/04(金) 15:33:320233132人目の素数さん
2010/06/04(金) 16:18:50太陽は黄道を約12時間かけて半周するわけだよね。
その間光りの方向は半周しか変わらない
しかしその間に針は一周しなくてはならない。
影は光りの向きの反対にしかできないのだから
なんとかして光りの方向を一周させる必要があるてこと?
秒針まで考えたら720周も?
0234132人目の素数さん
2010/06/04(金) 23:48:46ファイバー内の光の角度を 0 < x < arctan(1 - d/2√2h)-45°に制限できる。
h を大きくし d を小さくすることで任意の精度で 0 に近づけられる。
ファイバーの断面は正方形で、"デバイス" は正方形の1辺の厚みを持つ平たい形とする。
このデバイスを違う方向に2回通すことで、光は断面にほぼ垂直な成分のみとなる。
>>230 の「2階」から「鑑賞部屋」とは別部屋の1階にある、
このデバイスがたくさんある「デバイス部屋」に光を連れていき平行光線以外を消した後、
「鑑賞部屋」でプラネタリウムばりに時計を再現すればおk
0235234
2010/06/05(土) 00:08:450236132人目の素数さん
2010/06/05(土) 09:43:570237132人目の素数さん
2010/06/06(日) 01:53:44光ファイバーもスリットも曲面の鏡のひとつだし
0238132人目の素数さん
2010/06/06(日) 08:40:080239132人目の素数さん
2010/06/11(金) 04:22:290240132人目の素数さん
2010/06/17(木) 23:01:13・太陽は点で視直径 0 とする
・分針、時針との同時表示はとりあえずあきらめて秒針のみ
・秒針の表現も針の先の直系 0 の点だけでよい
とりあえずこの制約でいくと、
太陽→天井の1点スリット→地面に置いた斜め平面鏡→天井にある曲面鏡→地面
という構成で別解はありそう。
スリットを通った光が当たる曲面鏡上の点の座標を 0<t<T として
地面座標系 (x,y) にて
x=sin(43200t/T)
y=cos(43200t/T)
という位置に反射するように角度を構成すれば、連続も一応できる。
曲面鏡の連続性のために、
「曲面鏡は位置的に平面にあるけどその反射はさまざま」
のような配置はできないから、
z 方向にも波打たせて辻褄合わせないといけないけど。
43200個のコブがジグザグに並ぶ鏡面鏡が解になりそう。
0241240
2010/06/17(木) 23:05:53なら、3点スリット使えばできそう。
・針を長さのある線分で表現したい
これを入れるには、スリットを線分にして、
角度と射影先の線分が映したい針に対応するようにすればいいけど、
曲面鏡の各点の角度と位置が微分可能な平面で3次元内の2次元曲面で構成できるかが
ちょっと分からない。
0242240
2010/06/18(金) 00:53:17天井の点スリット→地面に曲面鏡→天井の裏面を鏡じゃなくして、
点スリットを中心とする半径 c の位置にある点で秒針の先を表現
で考える。
http://bit.ly/9IQGPP
座標系は3次元直交座標右手系で
・点スリットが原点、
・地面方向が y 軸プラス、
・西方向と天井の時計の 12 時が x 軸プラス、
・北方向と天井の時計の 15 時が z 軸プラス。
太陽光のスリット点からの出射角を θ、
曲面鏡の光が落ちる表面の位置ベクトルを F(θ) = (r(θ)sinθ,0,0)、
F(θ)の点での曲鏡の単位法線ベクトルを N(θ)、
秒針 (second Hand) の先端の位置ベクトルを H(θ) とする。
秒針を再現するために H(θ) = (csin43200θ,ccos43200θ,0) 。
曲面鏡のベクトル方向の単位ベクトルを F'(θ)、
「鏡から秒針先端」のベクトル方向の単位ベクトルを H'(θ) とすると、
F'(θ) = F(θ)/|F(θ)|、
H'(θ) = (H(θ)-F(θ))/|H(θ)-F(θ)|、
N(θ) = (∂F/∂x)×(∂F/∂y)。
光と鏡の入射角と反射角の一致の法則から、
・F'(θ)・N(θ) = N(θ)・H'(θ)。
曲面鏡の微分可能性から、
・∃R∀θ(dr(θ)/dθ < R)
この2式を満たすr(θ)を求めればよい。
0243132人目の素数さん
2010/06/18(金) 16:55:01先のほうに夜は陽が出てないから無理というのがあったけど
夜使えないどころか日付限定用てこと?
0244132人目の素数さん
2010/06/19(土) 01:44:15点スリットのさらに上に、
特定の1日だけその点スリットに光がくるように設計された円弧スリットを設ければ、
特定の1日だけ時計を表示することができる。
それを 365 日分作ってどれも同じ鑑賞部屋に照射するようにしておけばおk
0245132人目の素数さん
2010/06/22(火) 20:20:24この国には無限の住人がおり、1番から順に、それぞれ自然数で番号付けされています。
この国の住人は皆、正直者か嘘つきのどちらかであり、
正直者は正しいことだけを言い、嘘つきは間違ったことだけを言います。
ある時、この国の住人たち全員が一斉に、次のような発言をしました。
「私より大きい番号の住人の中に、少なくとも1人嘘つきがいる」
さて、この事態について言えることは何でしょうか?
0246132人目の素数さん
2010/06/22(火) 20:44:000247132人目の素数さん
2010/06/22(火) 22:53:51出題者が 嘘吐きである。
0248132人目の素数さん
2010/06/24(木) 21:51:46>>245の場合、どの住人も自分以外の住人にしか言及しておらず、
間接的な自己言及も発生していない。
では、このパラドックスを生じさせているものは何か?
0249132人目の素数さん
2010/06/24(木) 23:23:18どこで起きているのか具体的に指摘してもらえないだろうか?
0250132人目の素数さん
2010/06/24(木) 23:39:410251132人目の素数さん
2010/06/25(金) 23:53:351番の人間が嘘つきか正直者かで場合分けする。
1番が嘘つきなら、2番以降は全て正直者。…(1)
特に2番は正直者。よって、3番以降の人間で
嘘つきが居ることになる。これは(1)に矛盾。
1番が正直者なら、2番以降の住人の中に嘘つきが
少なくとも1人居る。i番が嘘つきだとすると、
i+1番以降は全て正直者。…(2)
特にi+1番は正直者。よって、i+2番以降の中に
嘘つきが少なくとも1人は居る。これは(2)に矛盾。
よって、どちらも起こりえない。すなわち、>>245の状況を
実現する 正直者・嘘つき の配置は存在しない。
パラドックスでも何でも無い。
解が存在しない方程式を提示してるだけ。
0252132人目の素数さん
2010/06/26(土) 09:41:59解が存在しない式であった。
0253132人目の素数さん
2010/06/26(土) 11:09:44Nを1以上の自然数として、命題P(N)を次のように定義する。
「N+1以上の自然数nが存在して、P(n)は偽である」
P(1)が真だとしても偽だとしても、パラドックスが生じる。
これをパラドックスと言わないというのであれば、
パラドックスの定義が食い違ってる。
0254132人目の素数さん
2010/06/26(土) 11:28:33そうでなければ、単なる背理法により棄却される命題。
0255132人目の素数さん
2010/06/26(土) 11:33:13> P(1)が真だとしても偽だとしても、パラドックスが生じる。
すまんが 、P(1)が真だとして、 どこでパラドクスが生じるのかを
解説してもらえないだろうか?
できればP(1)が偽とした場合も。
どうもパラドクスの定義がくい違っているような気がしてならない。
0256132人目の素数さん
2010/06/26(土) 11:35:16> 一読して主張が明快な命題の場合にこそパラドックスの名が相応しい。
パラドクスの定義の話ならば、 そんなことはない。
パラドクスはそうあってほしいという願いならば
そのように(理解しやすい単純な形に))書き直してみてはどうだろうか?
0257132人目の素数さん
2010/06/26(土) 12:21:33>>251
0258132人目の素数さん
2010/06/26(土) 12:26:08> そのように(理解しやすい単純な形に))書き直してみてはどうだろうか?
それがあなたの当為
0259132人目の素数さん
2010/06/26(土) 15:32:290260132人目の素数さん
2010/06/26(土) 15:35:05>> パラドクスはそうあってほしいという願いならば
そこの意味は
「>>254がそのように願っている、という仮定の下において
>>254書きなおしをに勧めている」 というものであって
願っているのは>>256ではないよ。
0261132人目の素数さん
2010/06/26(土) 16:27:320262132人目の素数さん
2010/06/26(土) 16:51:46無限大超自然数 ω をひとつ固定する。
P(N) を N<ω と定義すれば、
「N+1以上の自然数nが存在して、P(n)は偽である」
はすべて正しい。
0263132人目の素数さん
2010/06/26(土) 17:27:25ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
岩波 数学辞典の内容も引用されているので、ここに書かれていることが
パラドックスの標準的な定義だと思って差し支えないだろう。
そして、>>253は標準的な「パラドックス」とは定義もニュアンスも全然異なる。
0264132人目の素数さん
2010/06/27(日) 23:36:37メタレベルが無限になって、自然数メタレベルではなくなるからでは?
自己言及も、元はと言えば自分のメタレベルをLとすると自分のメタレベルはL−1となって
自分のメタレベルが一意に定まらないことから来てるはず。
禁則を少し一般化して、「自己言及の文章は命題になるとは限らない」から
「メタレベルが自然数で表せない文章は命題になるとは限らない」に
パラダイムシフトすると解消できるかと。
0265132人目の素数さん
2010/06/28(月) 00:09:46あーでもそうすると「2は最小の偶数である」とかも命題じゃなくなって
ちょっと困るな。
0266132人目の素数さん
2010/06/28(月) 08:26:19当然逃げるよ。
できるかどうかもわからないのに
自分の興味のないものに労力は使いたくない。
0267名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 20:16:26一辺の長さがそれぞれ1/2, 1/3, 1/4,... となるような可算個の正方形たちを
互いに重ならないように敷き詰める方法は?
0268132人目の素数さん
2010/07/10(土) 20:27:01ない
0269名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 21:23:490270名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 21:46:580272名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 21:56:02いくつ?角だけでつながっていてもいい。
0274名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 22:05:11InkScape(ドローソフト)でお絵かきして1/2から1/13まで詰めてみた感じでは、
かなり適当でも可能とみた。
(1/2)^2 + (1/3)^2 + ・・・ = π^2/6 - 1 = 0.6449...
だから結構スカスカっぽい
0275269 証明はできないけど
2010/07/11(日) 02:27:11何?
0276名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 07:30:53http://damedao.web.fc2.com/img/1278800646.gif
0277名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 08:01:17正解
1*1の正方形には1/2*1/2の正方形を2個、1/4*1/4のを4個、
1/8*1/8のを8個、…と詰め込むことが出来るのを利用する方法ですな
あと
>(1/2)^2 + (1/3)^2 + ・・・ = π^2/6 - 1 = 0.6449...
だから一辺の長さ5/6(面積0.6944....)の正方形にも
267の可算個の正方形達を詰め込める方法があるのかもしれません
0278269
2010/07/11(日) 08:45:47一辺が1の正方形も詰め込むこと相当の計算してた
こんなタコミスしてたらそりゃ入るわけねーな…
すまん
0279名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 10:40:06過去ログに同じ問題あるはずだよ。
5/6の正方形に詰め込んだ人もいた気がする。
0280名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 13:33:06>>276が正解なら
1/2 x 4
1/3 x 9
・・・
でも正解ってことか?
少なくとも問題文に上記の様なのは不可、とは書いてないし
0281名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 16:20:13どういう意味?
0282名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 16:24:00そのまま。
4分割、9分割、・・・でおk
0283名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 17:29:20すまない全く意味が分からない
問題の意味を勘違いしてないか
0284名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 17:46:08>それぞれ1/2, 1/3, 1/4,... となるような可算個の正方形
で、同じ大きさの複数の正方形が入れられるなら、
>>276のように1/2 x 2じゃなく、1/2x4でやれるだろう
という事。
1/2、1/3、・・・の正方形のそれぞれの個数の範囲を指定してないから
1/2 x4 でも正解じゃないの?といいたいのだ。
0285名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 18:08:210286267
2010/07/11(日) 18:56:40問題は一辺が1/2,1/3,1/4,...の正方形達を一つずつ重ならないように詰め込むこと
>>277は1/2*1/2の正方形を2個、1/4*1/4のを4個、1/8*1/8のを8個、…と
敷き詰める方法を考えたあとに正方形達を小さい正方形に変えれば答えが得られることを
言っているのであって、
1/2*1/2の正方形を2個、1/4*1/4のを4個、1/8*1/8のを8個…と詰め込むこと自体や
ましてや1/2*1/2個の正方形を4個詰め込むことを正解と言っている訳ではありません
0287名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 19:08:04最初一つずつかと思ったけど、>>277を見て
複数でも良いのかと思ったのだ。
ちゃんと一つずつって書かないと判らない。
0288名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 23:03:53また
http://web2.incl.ne.jp/yaoki/aseihou2.htm
により厳しい設定での解答がある
0289名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 23:19:12あんなのどうやったら思いつくんでしょうか?
0290132人目の素数さん
2010/07/11(日) 23:35:19リンク先の「31〜∞」みたいな小さい正方形を一斉に詰め込む方法を考えたら
あとは残りの大きい正方形を詰め込む方法を根性で探す
0291132人目の素数さん
2010/07/12(月) 08:15:59> だから一辺の長さ5/6(面積0.6944....)の正方形にも
> 267の可算個の正方形達を詰め込める方法があるのかもしれません
解答出たけど、昨日から考えてたのが出来たから
http://damedao.web.fc2.com/img/1278889809.gif
1/24 までの正方形を図のように並べると、
0.23*0.3 の長方形を残せる
1/25 以下の正方形については、
1/n (2^k<n≦2^(k+1)) の正方形を長方形内に図のように
横方向に 2^(k-2) 個並べるようにする
必要なサイズは
幅
= 1/(2^k+1) + 1/(2^k+2) + … + 1/(2^k+2^(k-2))
< ∫[2^k, 2^k+2^(k-2)] dx/x
= ln(5/4) = 0.223
高さ
< 1/25 + 1/29 + (1/8)*(1/4+1/5+1/6+1/7) + (1/16)*(1/4+1/5+1/6+1/7) + …
= 1/25 + 1/29 + (1/4)*(1/4+1/5+1/6+1/7)
= 0.264
だから長方形に納まる
0292132人目の素数さん
2010/07/12(月) 09:07:030293132人目の素数さん
2010/07/12(月) 14:37:290294132人目の素数さん
2010/07/12(月) 16:16:37「COMPACTNESS THEOREMS FOR GEOMETRIC PACKINGS」
ttp://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/download?doi=10.1.1.89.8537&rep=rep1&type=pdf
では、
任意の正数εに対して
(π^2/6 - 1) + ε の面積をもつ、ある長方形に
>一辺の長さがそれぞれ1/2, 1/3, 1/4,... となるような可算個の正方形たちを
>互いに重ならないように敷き詰める方法
が存在する事を証明しています。
私には英語以前に数式が理解できそうもありませんでした。
図も一切ありません。
0295132人目の素数さん
2010/07/12(月) 22:13:09つまり
スカスカになる
が正解、ってこと
0296132人目の素数さん
2010/07/15(木) 23:51:59f(x)=g(x)となるx∈Iがあることを証明せよ
0297132人目の素数さん
2010/07/16(金) 00:28:47任意のxに対してf (x)≠g(x)ならば、中間値の定理から、
常にf (x)<g(x)であるか、あるいは常にf (x)>g(x)である。
常にf (x)<g(x)としてよい。
f :I → Iだから、f は不動点を必ず持つ。不動点の1つをx0と置く。
f (x0)=x0 だから、f (g(x0))=g(f (x0))=g(x0)となる。よって、
g(x0)もまたf の不動点である。そこで、x1=g(x0)と置く。
以下、同様の作業を繰り返して不動点xnを作ると、
(1) f (xn)=xn
(2) x_{n+1}=g(xn)
が成り立つ。f (x)<g(x)よりxn=f (xn)<g(xn)=x_{n+1}となるので、
xnは単調増加である。また、xn∈Iだから、xnは上に有界である。
よって、xnはあるx∈Iに収束する。(1),(2)でn→∞として、
f (x)=x及びx=g(x)を得るので、g(x)=f (x)となり、矛盾する。
0298132人目の素数さん
2010/07/16(金) 05:17:220299132人目の素数さん
2010/07/23(金) 11:29:050300132人目の素数さん
2010/07/30(金) 12:19:53・砂金を、秤などがないところで、複数人に公平に分配する方法
という問題をご存じないだろうか?
ちょっとぐぐって見たのだけれど見つけられなかった。
このばあい、公平というのは、「各人が納得がいく」という意味であって
「等分する」という意味ではない。
もちろんこの手の問題にはよくある以下の条件の下で
・各人は、十分に賢く理性的であり、少しでも多くの砂金を得たい
・全員の納得が得られない配分方法(他の人を殺す等)は不可
考えてみたのだか
2人のばあい:
ひとりが、どちらを相手が選んでもよい(つまりどちらが自分のものになっても満足のいく)ように
砂金をふたつに分ける。
もうひとりが、自分が得だと思うほうを選び、それを得る。
3人以上の場合が思いつかない。
0301132人目の素数さん
2010/07/30(金) 19:52:521:αが、どれが選ばれても納得するように3等分する
2:β、γが第一希望を選択する 被ればAへ 被らなければそれぞれが納得して終わり(B)
└─3−A:β、γの第二希望も被ればCへ 第二希望が被らなければ厄介なDへ
├─4−C:β、γの第三希望をαに与える
│ 5−C:残った山を混ぜ直し、β、γのふたりで「2人の場合」を用いて分ける
│
└─4−D:βが第二・第三希望を混ぜ直し2等分する
5−D:γは再び三つの山から第一希望を選びなおす
6−D:αはγの第一希望以外から好きなものを選ぶ
7−D:残った山をβとγのふたりで「2人の場合」を用いて分けなおす
0302132人目の素数さん
2010/07/30(金) 22:26:10(2)βとγは相談して一つを選びαに与える。
(3)残った二つを一山にして、改めてβとγで2人の場合の分配をする。
0303132人目の素数さん
2010/07/31(土) 00:28:36(2)の相談がまとまるかが怪しい
0304132人目の素数さん
2010/07/31(土) 01:55:46全員が円状に座る。
誰か一人が砂金の山から 1/nと思われる量の砂金をとり出す。
右隣の人は、取り出された砂金を評価する権利を得る。
取り出された砂金が全体の1/nより多いと思うなら)多いと思う分を元の山に戻す。
少ないかちょうどだと思うならパスをする。 いずれにせよ、砂金を評価する権利を
さらに右隣のひとに回す。
最後に砂金に触った人、つまり最後に多すぎると思う分を戻した人
(もしだれも戻さなかった場合は最初に1/nを取り出した人)
に再び評価する権利が回ってきたときには、
(つまり自分以外のパスが1週続いた時には)
その人は、取り出された砂金を得て(拒否することはできない)その人への配分終了。
これで人数がひとり減ったのでn ← n-1 として最初から。
これを 全員に配分が終了するまで繰り返す。
0305132人目の素数さん
2010/07/31(土) 02:54:17αとγが結託すればβが不利になってしまう。
0306132人目の素数さん
2010/07/31(土) 03:33:19あー、そっか……
0307132人目の素数さん
2010/07/31(土) 12:22:503人がそれぞれ線を引いて、それぞれの箇所の真ん中の線で切ると、
自分が主張した3等分以上になるように分配できる、
というのを見た気がする。
0308132人目の素数さん
2010/07/31(土) 13:22:30・Aが砂金を2つの山に分ける。
・Bが2つの山のうちどちらかの山を選び、それを2つの山に分ける。
・Cが3つの山から好きな1つを選ぶ。
・Bが残りの2つの山から好きな方を選ぶ。
・Aが残った山を選ぶ。
0309132人目の素数さん
2010/07/31(土) 13:31:17BとCが結託すれば(ry
0310132人目の素数さん
2010/07/31(土) 13:44:17Aが砂金を2:1に分ければいい。
0311132人目の素数さん
2010/07/31(土) 13:56:13それってBさんが納得できる?
もっとAさんちゃんと分けてくれよーってなんない?
0312132人目の素数さん
2010/07/31(土) 14:01:39Aの分け方に文句つけてもいいなら、
>2人のばあい:
>ひとりが、どちらを相手が選んでもよい(つまりどちらが自分のものになっても満足のいく)ように
>砂金をふたつに分ける。
>もうひとりが、自分が得だと思うほうを選び、それを得る。
(>>300より)
↑この場合、Aが1:1に分けたときBは
「もっと偏った分け方にしろ(その方が俺が得するから)」
と文句つけていいことにならないか?
0313132人目の素数さん
2010/07/31(土) 14:01:45Bさんが納得するようにAさんが分けるのか
すまん
0314132人目の素数さん
2010/07/31(土) 14:08:46Aさんはきっちり1:2に分けないと最終的に損するからか
0315132人目の素数さん
2010/07/31(土) 14:47:49Aさんがたとえきっちり1:2に分けたとしても
Bさんが2の山を1.9:0.1に分ければ…
0316132人目の素数さん
2010/07/31(土) 14:49:50Aが砂金を2:1に分ける。
Bが1を選び、それを1:0に分ける。
Cが2を取る。
Bが1を取る。
Aが0を取る。
後日BとCで改めて折半
0318132人目の素数さん
2010/08/02(月) 02:49:33下に1/3程度落ち、自分の納得できる量になったと判断したら、砂時計を倒し、
砂金の移動を停止。その操作を行った者が、下に落ちた砂金を受け取る。
0319132人目の素数さん
2010/08/02(月) 07:55:36Aが砂金を2:1に分けた
BCは後で砂金を再配分することで合意し結託した
Bは1の砂金を 0.01と 0.99に分けた
Cは2の砂金をとった
Bは0,99の砂金をとった
Aは0,01しか得られなかった
>>311
Bが 、Aの分けた2つの山(αとβとし、かつ量の少なくないほうがαとする)について
1) α≧2/3と感じた場合は、αを2等分する
2) α<2/3と感じた場合は、αをβ以上の山と残りに分割する
これでBは自分が1/3以上と思う量を手に入れることができるので、不満はないのでは?
ただし2)でBが極端なわけ方をしたら、Aが文句を言うかもしれない。
0320319
2010/08/02(月) 08:16:040321132人目の素数さん
2010/08/02(月) 08:17:12ふたり以上が同時に納得できる量だと思ったときに問題が出そう。
0322132人目の素数さん
2010/08/02(月) 15:50:22Aはしばらくほっておく
BかCが希望のかぶった砂金を例の2等分する もう一方が好きなのを取る
次に残りの二つの山からBCお互いが多いと思う山を選ぶ 希望がかぶれば例の2等分 残りの一山をAが取る
希望が分かれた場合 BCそれぞれが自分の選んだ山を例の二等分
AはBの二等分したもののうち多いと思う方を取る Cの二等分からも同じように取る
B残り半分取る C同じ
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