「天才が書いた本には誤りが少ない」というのと
裏では試行錯誤の繰り返しだとかいうのはもう全然関係ないだろ。

まあ「天才が書いた本には誤りが少ない」なんてことは無いとは思うが。
ガウスみたいな寡作型の天才だと誤りが少ないことも多いが
エンリケス、カステルヌオヴォ、セヴェリとか
そこらへんのイタリア学派の書いた文章は間違いばっかりでしょ。
じゃあ天才じゃないのかというと、そんなことはなくて、
二、三百年後にはヴェイユよりも評価されてるかもしれないくらいだけど。