私の考えでは:
「大学教官ないし大学教授というものがどうあるべきか」
という論点は学問(研究、教育)という正論を以ってしか
語る事が出来ないし、また「そうあるべき」だと考えます。
従って、数学関係者の、或いは研究者の間のコミュニティ
の内部で十分に「正論を以って」議論されるべきであって、
まさかお上にお伺いを立てて権威とか予算にすがる問題
ではない、と思います。

自分達できちんとした価値観を確立出来なくては、外部の連中
に好き放題にされるだけです。

ここで「自分達」というのは批判側も擁護側も両方を含みます。
それで好き放題というのは教養部改組、大綱化、重点化、独法化・・・
こんなのが全てだと思いますね。

もし間違っていたらどうぞご批判下さい。

猫