ココでひとつの提案をしたいと思います。
これはこの手の議論をする際の構造的な欠陥だと思いますが、
極めて多くの場合に:
「道義と論理の混在、というか意図されたコンフューズ」
が見られると考えます。

私の考え方からすれば、批判も擁護もどちら側も道義と論理、
或いは感情とロジックを混同している様に見えてなりません。
私の個人感情からすれば、道義とか感情は研究者には全く
不必要なものであって、議論されるべきではありません。

然し、ソコは「2ちゃんの特質」も認めなければならない
でしょうし、なので取り敢えずはこの二つの側面をきちんと
分離して考えながらカキコをなさっては如何でしょうか。

私は以後は論理の部分、及び筋の部分のみに注目して
読ませて戴きたいと考えます。

そうすれば、名誉毀損云々は感情の部分からしか出ようが
ありませんし、またまっとうな議論は論理の部分からしか
出ようがありません。

敬具

猫拝