>>284だが批判だけだとアレなんで提案をば一つ。
民主党の政策でも実現可能なことが大前提だが、金額には異論があるが子ども手当てと中小企業減税には賛成かな。前者は万が一にも少子化対策に繋がる可能性がある。
が、実現可能とは思えないが。
反対なのは早急な日本人概念の解体による東アジア共同体への主権委譲とそのための一連の政策。だから殆ど反対なんだが…。
自分は政策スタンスはいわゆる親米タカ派になるんだろうけど、自分では合理主義者だと思うし、個人的には在日含めた嫌中嫌韓ではない。
他方、在日嫌い、中韓嫌いの日本人の心情も理解しているつもり。
民族融和自体は高慢な理想だと認めるが、やり方が問題。戸籍廃止とか東アジア共同体とかの日本人の解体ではなく、まずは外国語教育の普及と民間交流の活発化を進めるのが妥当。
特に教育改革は一見無関係に見えて非常に重要だ。保守派からは大反対食らうだろうけど、俺は国語の時間を大幅に減らして(日本人なら日本語は話せて当たり前だし読書は基本的に家庭や各人に任せる)、英語と中国語と理数教育の徹底を図りたい(希望者は韓国語も)。
数学は長年やってると厳密に検証する癖がついて、安易にマスコミやネットとかの他者の情報を鵜呑みにすることはなく、自分で調べ自分の頭で考える癖がつく。
英語や中国語を話せると、言葉の壁がなくなり、コミュニケーションが取れる。少しずつ民族融和に繋がる。
英語は異論はないと思うけど、中国語は反対されると思う。
「在日や中韓嫌いの人も仲良くしろとは言わないから、まず一般教養として中国語や中国史勉強してみてよ。
その代わり、当面は急進的な日本人概念の解体や東アジア共同体は阻止するから」って言えば支持されるんじゃねーかな…。スレ違いすまん。