ちょっと表現がわかりにくかったですね^^

たとえば「整数の集合」は整数ではないので
「整数の集合」の要素ではありません
一方「集合の集合」は集合なので
自分自身を要素に含んでいます

>>1の S は「整数の集合」など
「自分自身を含まない集合」の集合ですね
この驚くべき発見は集合論の矛盾を示すものです