読むだけ損な数学書
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0147132人目の素数さん
2009/09/29(火) 20:21:16>代数トポロジーは何を読むのが標準なんだろうか。
>Spanierは古いし、アメならBredonなのかな。
Spanierは内容が特別古い訳ではないし、内容は豊富。
ただスタイルは60年代そのもので無味乾燥(これは著者自身が認めている)。
だから、今の用途は教科書ではなく辞書代わりだろう。
BredonはDiff. Top.も意識しておりいい本だが敢えてSpectral Sequenceに触れていないので、これは他を読むしかない。
HatcherはMayによると「厳密性に欠ける」そうだが「分かった気」にはさせてくれる。
>岩波の小松等も重過ぎる
小松・中岡・菅原かね?
「重過ぎる」とは思えんが?
ただ、内容も今となっては一寸古い(部分が有る)し、それより問題なのはスタイルが古くなってしまった事だな。
誰か今様に書き直せばいいのだが・・・
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