大数の今年の評価
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1.D
2.C
3.B
4.C
5.C
6.D
「昨年難化した理科は、ますます難しくなりました。
とりあえず完答できそうなのが答えに自信の持てない確率くらいで、試験場では青色吐息。
理1,理2は2完+部分点で5割とれれば上等でしょう。
文科は昨年より解きやすく、5割はほしい。」
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数学教育の仕事をしているけど正直この評価はありえない、というのが印象。
2の行列は単なる成分計算で完答できるし、1の(1)(2)は簡単な地方大学レベル、(3)も
ごく普通の発想力があれば自然に思い浮かぶものでD評価は言いすぎ。
6に関しては問題が"いかつい"ので試験場では確かに難しく感じるのでしょうが、
見かけ倒しもいいところで誘導もあり難問とはいえない。確かに受験生の出来はよくないのだけれど
見た目や時間がなかったりが理由で敬遠した人がほとんどではなかろうか?

90年代の東大数学は本当に難しかった。が、あれのお陰で受験生は東大入試に恐々として
終わりなき受験勉強を継続できたという面もあったのではないかな?当時は誘導的設問でも
かなり難しかったので。
今の入試問題だと受験生は大して勉強しない気がする。