>>228,263
>>228から(書かれたままで解釈する限り)よくないと思うが。

3の倍数が(出方を問わず)2回出る確率というのは
○○××、○×○×、○××○、×○○×、×○×○、××○○
の全てのパターンについての合計。

反復試行の定理でこの値を求めるとC[4,2](1/3)^2(2/3)^2となるが、
この前についているC[4,2]が○×のパターンが何通り考えられるか、
後の(1/3)^2(2/3)^2がその一つのパターンごとの確率、という構成。

この、「一つのパターンの確率」を3倍するならそれでよいけれど
(上記○×パターンの中で適合するのが3つだから)、
「反復試行の定理で求めた値」を3倍するのならダメ。

連続を含み3回出る場合についても話は同様で、
反復試行の定理でC[4,3]=4とした4通りすべてが最低でも2個連続を
含むという話で、これをさらに4倍するのは意味のない計算。

あと、最初から余事象で考えたほうが楽かもしれない、とは思う。