コレは道徳に関係する話題では必ずしもありませんが、
かつてクリントン米大統領がモニカ女史との個人関係
にあって、司法取引で大統領を辞任した際、アメリカ
では一般社会から批判を受けた結果という解釈がなさ
れた形になっていますが、ヨーロッパ各国の新聞紙上
での反応は:
ドイツ:仕事の問題とプライベートの問題は区別されるべき
フランス:何が悪いのか、理解に苦しむ
イタリア:美しい女性が居ればそうなって当たり前である
という様な談話がフランスの新聞に公表されていました。

それにフランスではミッテランの第二夫人の話もありますしね。

その一方で、日本では宇野宗助氏が即刻辞任しましたが・・・

猫