四色定理の証明
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0082帰納と類比
2009/08/05(水) 03:07:56ACチェーンでA国とC国を縮約するとチェーンが繋がっている場合
A国とすることもできないしC国とすることもできない
A国の周りのB国と、C国の周りのB国、D国とすることができない。
したがってA国とC国の縮約はE国となって、N−2国で5色の配色となる。
N−1国以下は4色で配色できることに反する。
よってACチェーンが切れているかADチェーンが切れていることになる。
従ってA国はACチェーンが切れているか、ADチェーンが切れていることになる。
A国はC国になるか、D国にならざるおえない。
N−2国で3色で配色でき(対象の5点で)、N−1国で3色で配色でき(対象の5点)
よってN国で4色で配色できる。
ゆえに平面上の国は4色で配色できる。
相対グラフで説明した方が簡単な気がする。
これは、5集点が不可壁集合であるから、それを可約配置にしたことになる。
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