四色定理の証明
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0112帰納と類比
2009/08/20(木) 21:34:44>ケンペの方法で4色で塗れないことは5色目が必要なことの根拠にはならない。
そのとおりです。
この場合、ケンペのチェーンの概念を使っているだけ。
>>111
縮約して、4色で塗れたたとしよう。
Aを展開して、縮約前のグラフに戻してみよう。C色がA色で塗られているではないか。
ACチェーンが切断できたことになる。
そしてみごとN−1点は3色で塗れることになる。しかしこれは間違い。
縮約前のACチェーンは切断できなか、あるいは切断できる。
ここで縮約を再度こころみれば切断できないときは5色必要、切断できるときは3色で済む。
そしてN-1点で5色必要であることは、仮定に矛盾する。
よってN点は4色で塗れる。
これはどんな塗り方をしても、チェーンの概念から外れる塗り方は無いということ。
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