代数的整数論 013
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0648Kummer ◆g2BU0D6YN2
2009/08/15(土) 15:56:26R を実数体とし、E を R 上の n 次元のベクトル空間とする。
E に標準位相(>>275)を入れて R 上の位相ベクトル空間と考える。
G を E の離散部分群とする。
G の元の列 f_1, ..., f_r で R 上一次独立なものがあり、
G = Z(f_1) + ... + Z(f_r) となる。
ここで、Z は有理整数環である。
証明
>>645とまったく同じである。
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