命題
R を実数体とし、E を R 上の n 次元のベクトル空間とする。
E に標準位相(>>275)を入れて R 上の位相ベクトル空間と考える。
G を E の離散部分群とする。
G の元の列 f_1, ..., f_r で R 上一次独立なものがあり、
G = Z(f_1) + ... + Z(f_r) となる。
ここで、Z は有理整数環である。

証明
>>645とまったく同じである。