定義(>>492の複素数体版)
H を局所コンパクト空間 X に右から固有に作用(>>473)する
局所コンパクト群とする。
X から複素数体 C への連続関数 g で、以下の条件を満たすもの全体を
K^1(X, C) と書く。

1) x ∈ X, ξ ∈ H に対して g(xξ) = g(x) となる。

2) X のコンパクト部分集合 K があり、Supp(g) = KH となる。