代数的整数論 013
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0243Kummer ◆g2BU0D6YN2
2009/07/17(金) 17:48:06K を必ずしも可換とは限らない非離散局所コンパクト体とする。
K^n を K-右位相ベクトル空間と見なす。
K^n は局所コンパクトである。
M を GL(n, K) (>>151) の元とする。
M は K^n の自己同型と見なせる。
>>166より、M は P(i, j), D(a), a ≠ 0, B(λ) の形の行列の積になる。
この積に現れる D(a) 全体を重複を許して D(a_1), ..., D(a_r) とする。
このとき、mod(M) = mod(a_1)...mod(a_r) である。
証明
>>205と>>208より明らかである。
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