もう一つ質問です。

Jordanによる確率論の定理で

Let V_r denote the probability of the occurence of exactly r among the events A_1,A_2,...,A_n.
Then we have
V_r=Σ_{k=0}^{n-r}(-1)^k {r+k}C{k} S_{r+k} (r=0,1,...,n)
where S_0=1 and
S_l=Σ_{1≦i_1<...<i_l≦n} P(A_{i_1}∩...∩A_{i_l}) for l=1,2,...

というのがあったのですが(ただし、{}C{}はコンビネーションを表します)、
exactly r というのは、組み合わせは問わないからr個の事象が起こる、ということでしょうか、
それとも、特定のr個の事象が起こる、ということでしょうか。

証明を読んでもわからない(というか、これがわからないので証明がうまく読めない)ので、よろしくお願いします。