>>712
混乱してるな>自分 何やってるんだか…
全部偶数である場合も含めて、「x、y、zが共通因数を持つ形で見つかれば
x、y、zが互いに素である形も見つかる」ことが言えれば、「互いに素である
形がありえなければ共通因数を持つ形もありえない」ことが言える。これが
言えたと仮定すれば、全部奇数になる場合は次の議論で潰せる(と思う)。

奇数はすべて4m+1または4m+3の形で書ける。
x,y,zがすべて4m+1型の奇数であった場合、その和は4で割って2余る形になり、
2を因数に持つが4を因数に持たない。これより、(x+y)^zは2^zを因数に持つ。
また、(y+z)^xは2^xを因数に持ち2^(x+1)は因数に持たない。従って、
このとき(x+y)^z = (y+z)^xとなることはない。
x,y,zがすべて4m+3型の奇数であった場合も同様である。

xとyが4m+1型、zが4m+3型であるとき、(x+y)^zが持つ2の累乗中最大の因数は
2^zである。また、(y+z)^xは、y+zが4の倍数となるため、適切な自然数k≧2により、
2^kxを2の累乗中最大の因数として持つ。従ってz=kxとなるが、これは
これはxとzが互いに素であるという仮定に反する。同様にして、4m+1型と
4m+3型が混在したすべての場合において、題意に沿ったx,y,zの組が見つからない
ことが言える。