高校生のための数学の質問スレPART236
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0266132人目の素数さん
2009/07/10(金) 19:55:04∫[0,1]x^2dx を、積分法が見つかった頃の考え方に即して考えれば、
y=f(x)のxの値を0から1まで、微小な値を刻みとして計算し、さらにその
dxをかけたものを足した値の、刻みを0に近づけたときの極限、という意味になる。
つまり、
刻みが0.01なら 0^2*0.01 + 0.01^2*0.01 + 0.02^2*0.01 + … +0.99^2*0.01
刻みが0.0001なら 0^2*0.0001 + 0.0001^2*0.0001 + 0.0002^2*0.0001 + … +0.9999^2*0.0001
任意の刻みでこうした計算は考えられるけれど、この形で刻みを→0にしたときの極限が
与えられた定積分である、と。
さて、これが実はn=100にしたときの、区分求積の式のΣ以降になっている。
0.01=1/100 だし、 0から0.99まで変わる値というのは (k*(1/100)) = k/100 (k=0〜99)
これでちゃんと対応が成り立っているので、k/n→x から出てくる
1/n→x/k を 1/nに適用する必要はない。
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