半径・直径が円周に対して一定の割合であることの証明と、
円周率の定義について、下記のように考えたのですが
大まかな流れはこれでよろしいでしょうか?

ステップ1
 単位円と任意の半径rの円は相似である
ステップ2
 相似であれば、相似の定義より
 L0=単位円の周長
 L=半径rの円の周長
  L0・r=L
 が成り立つ
ステップ3
 変形して
 L0=L/rは単位円の周長なので定数と定めることができる。
ステップ4
 特に
 L0/2=L/2r=π
 であらわされる定数をπ(円周率)と定義する