これはクソスレだ。
せっかくだから再利用しよう。

>>7
現在の慣例では、たとえばベクトルF↑の発散を
div(F↑)
とか
∇・(F↑)
とか書くけど、この表記法ではどの変数に関する微分演算なのかが完全に隠れてしまって全く見えなくなっちゃう。
苦し紛れに
∇_(r↑)
とか書いて、ベクトル変数r↑に関する微分であることを無理やり表示することもあるけど、それなら
{∂/∂(r↑)}・F↑
みたいに、何の変数に関する「割り算」なのかを明示する表記法の方が良くない?
ランダウ・リフシッツの理論物理学教程ではこのような表記法が(まれではあるけど)実際に出てきて、
読者の理解の助けに貢献している。