>>235 座標入れます。

A(0,0,0), B(4,0,0), P は 球面 x^2+y^2+z^2=1 上, Q は 球面 (x-4)^2+y^2+z^2=4 上を動く。

一旦 x-y 平面で切って考えて, 平面上で中点 M が作る図形を得る。

それを x-軸 まわりに回転したものが求める図形。

平面内で P は 円 x^2+y^2=1 上, Q は 円 (x-4)^2+y^2=4 上を動く。

それらの媒介変数表示は P(cos s, sin s), Q(4+2*cos t, 2*sin t),

s,t はそれぞれ 0度 から 360度まで動く.

このとき 中点 M =(2,0)+(cos t,sin t)+(1/2)*(cos s,sin s).(ベクトルの和と見る)

t, s を動かすと, M は[(2,0) 中心, 半径 1 の円]の各点を中心とした
半径(1/2) の円を描く.

従って平面上での中点 Mの軌跡は (1/2)^2≦(x-2)^2+y^2≦(3/2)^2.

従って空間での M の軌跡は (1/2)^2≦(x-2)^2+y^2+z^2≦(3/2)^2.
半径(3/2) の球から 半径 (1/2) の(同心)球を除いたもの.