>>428 単純に H[6,3]*H[4,3]でいいね。
赤球6個のならびに「区別しない仕切り」を3つ、重複を許して入れる。
第一の仕切りの左の個数が箱Aに入れる赤球、
第一・第二の仕切りの間の個数がBに入れる赤球…で、これが
赤球6個を区別できる4個の箱に入れるパターンの数で、
同じところに仕切りを複数入れられるからH[6,3]。
これらは(当然ながら)赤球の個数パターンは全て違う。

同様に白球4個を入れるパターンの数がH[4,3]。
H[6,3]個ある赤玉パターンのそれぞれに、H[4,3]個の白球パターンが
考えられるから、単純にかければ終了。