平面上に2定点A、Bがあり、線分ABの長さは2(√3+1)である。
この平面上を動く3点P、Q、Rがあって、
常にAP=PQ=2、
QR=RB=√2
になる長さを保ちながら動いている。
このとき、点Qが動きうる範囲を図示し、その面積を求めよ。

この問題の解答には三角形の成立条件よりAQとBQの範囲を出して、
その重なる領域がQの動く範囲を表すとありました。
言われてみればそうなのかとはおもいましたが、
何故三角形の成立条件を持ち出すことに気付けたのかわかりません。
いくつか特徴的な図を書く内に気付くものなのでしょうか?