>>99
これはプログラミングの技法としてはよく知られる方法なのですが
最小手かどうかの証明を私は知りません。 
なので、これが最小試合数ではない可能性があります。

まず1位決定トーナメントの256試合を行います。 
256人を128組に分け対戦させ、それらの勝者を64組に分け…
255試合が行われ1位が決まります。

次に2位を決めます。2位可能性のある人は、先のトーナメントで
1位の人に直接負けた8人のうちのひとりです。
2位決定トーナメントは7試合が行われ、2位が決まりました。

さて、3位決定トーナメントです。
これは2位決定トーナメントは2位のひとに直接負けた3人と
1位決定トーナメントで2位の人に直接負けた0人から7人の
計3人〜10人で行われます。

合計試合数は255+7+(2〜9) = 264 〜 271 試合が行われることになります。