代数的整数論 012
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0158Kummer ◆g2BU0D6YN2
2009/07/01(水) 21:10:55定義
X と Y を局所コンパクト空間とする。
μ を X 上の正値Radon測度(過去スレ009の730)とする。
写像 π: X → Y と写像 g: X → [0, +∞) がμ適合(>>157)であるとする。
任意の f ∈ K(Y, R) に対して ∫ f(π(x))g(x) dμ(x) を
対応させる写像 ν は明らかに Y 上の正値Radon測度である。
ν を μ適合な対 (π, g) から定まる正値Radon測度という。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています