>>150の修正

定義
X と Y を局所コンパクト空間とする。
μ を X 上の正値Radon測度(過去スレ009の730)とする。
写像 π: X → Y と写像 g: X → [0, +∞) がμ適合(>>157)であるとする。

任意の f ∈ K(Y, R) に対して ∫ f(π(x))g(x) dμ(x) を
対応させる写像 ν は明らかに Y 上の正値Radon測度である。
ν を μ適合な対 (π, g) から定まる正値Radon測度という。