>>147の修正

定義
X と Y を局所コンパクト空間とする。
μ を X 上の正値Radon測度(過去スレ009の730)とする。
写像 π: X → Y と写像 g: X → [0, +∞) が次の2条件を満たすとき、
対 (π, g) はμ適合であるという。

1) π と g はともにμ可測である。

2) 任意の f ∈ K(Y, R) に対して x に f(π(x))g(x) を対応させる写像は
本質的にμ可積分(過去スレ010の457)である。