代数的整数論 012
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0147Kummer ◆g2BU0D6YN2
2009/07/01(水) 20:45:40X と Y を局所コンパクト空間とする。
μ を X 上の正値Radon測度(過去スレ009の730)とする。
写像 π: X → Y と写像 g: X → [0, +∞) が次の2条件を満たすとき、
対 (π, g) はμ適合であるという。
1) π と g はともにμ可測である。
2) 任意の f ∈ K(X, R) に対して x に f(π(x))g(x) を対応させる写像は
本質的にμ可積分(過去スレ010の457)である。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています