>>77
著作権が切れているなら丸々コピーできる

>>78>>80
>>78の言うように「著作権法の保護対象(当人の思想又は感情を創作的に表現したもの)ではない」
というのは筋が通ってる.

しかし後掲URLでの例もあるように「岩波が権利を認めている」とか「携わった者(死亡している場合は遺族)が権利を主張する」場合は最悪,法廷で争うリスクがある.
そもそも数学書に校訂者の権利がどこまであるかは不明だし,>>80の言うような解釈もアリだが,どちらも非権利者側の論理なので.つっても素人考えても8:2ぐらいで勝てると思うけどw

青空文庫...報告書 校訂者の権利に関する報告 1997年12月17日
http://www.aozora.gr.jp/houkokusyo/koteisha/koteisha.html

ところで初版は旧字だよね?古本屋で第三刷ぐらいを見た記憶がある.なのでコレだけがコピーフリーになっても困る...苦笑w