e^iπ = -1
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0001132人目の素数さん
2009/06/19(金) 03:14:410002132人目の素数さん
2009/06/19(金) 03:16:390003132人目の素数さん
2009/06/19(金) 03:38:200004132人目の素数さん
2009/06/19(金) 04:48:090005132人目の素数さん
2009/06/20(土) 01:14:310006にょにょ ◆10lgi2sixpJu
2009/06/20(土) 02:27:580007132人目の素数さん
2009/06/20(土) 02:51:51思考する前に拒否反応を起こすのだよな。
0008132人目の素数さん
2009/06/20(土) 09:30:56そういうのは九九も覚えない
0009132人目の素数さん
2009/06/21(日) 18:38:280010132人目の素数さん
2009/06/21(日) 20:16:51の証明って級数展開でいいの?
0011132人目の素数さん
2009/06/22(月) 00:45:03ちゃんとやることさえやればね。
0012132人目の素数さん
2009/06/22(月) 23:10:250013132人目の素数さん
2009/06/23(火) 02:36:21関数空間での同値性で証明してみては?
0014132人目の素数さん
2009/06/23(火) 20:27:47う〜む。ほとんど理解していないけど、
任意のxに対して
連続関数の級数和で表された右辺と左辺の差を限りなく0にできるって
感じの証明になるのかなぁ?
よくわかっとりません。すんまそん・・
0015132人目の素数さん
2009/06/26(金) 00:11:14関数の集合にに適当なノルムを定義してやるんだよ
バナッハ空間でぐぐれ
0016132人目の素数さん
2009/06/26(金) 22:47:31まず問題となるのは関数の集合の概念。
例えば、∞次関数で表せる関数の集合を考えて、
ノルムは、さっきの∞次関数の係数列ベクトルを考え、その2ノルムを距離と考える。
で、与式の左右それぞれの係数列ベクトルの差の2ノルムを考えると
0になるから、同一元だよね。つまり同一関数だって感じの証明で方向は正しいでしょうか?
でも、これだとやっぱり無限の呪縛から逃れた気がしない・・・
なんか、良い方法ないですかねぇ?
0017132人目の素数さん
2009/08/18(火) 09:22:170018132人目の素数さん
2009/08/23(日) 06:53:130019132人目の素数さん
2009/10/05(月) 16:17:140020132人目の素数さん
2009/11/30(月) 22:30:39級数展開とやらで左辺と右辺が同じになるのは大体わかったが
指数としてのπと弧の長さとしてのπが
本当に同じなのか疑問に思う
0021132人目の素数さん
2009/11/30(月) 23:02:210022132人目の素数さん
2009/11/30(月) 23:17:02平面でやることは見た目は違ってても同じことやってる気がしてきた
結局はユークリッドのころとまったく同じなのでは
それこそが数学の高級性、恒久性のいずれもを証明している
0023132人目の素数さん
2009/11/30(月) 23:24:130024132人目の素数さん
2009/11/30(月) 23:25:54級数展開でやっちゃうんだったら、
ただの式変形なので、
もうオイラーの公式は定義式と割り切った方がいいと思うけどね。
0025132人目の素数さん
2009/12/01(火) 21:00:520026長沼氏の本の方がいいかも
2009/12/14(月) 05:34:07Nをどんどん大きくしていくと、(1+i π/N)^Nの値が−1に近づいていくことを意味します。
説明すると、三角形の頂点が1+iπ/Nにあるとします。
/|
1/ | π/N
/ |
/ |
/____|
1
(その三角形を円の一部と想定して)その弧であるπ/NをN個組み合わせると半円が作れます。
複素数の回転拡大の法則から、Nがどんどん大きくなっていくと、半円状の配置に近づいていきます。
_________
/\ | /\
/ \ | / \
/ \ | / \
/______\|/______\
(上記図は厳密ではない)
参照:邦訳『数の本』(J・H・コンウェイ)p275-276
0027長沼氏の本の方がいいかも
2009/12/14(月) 05:36:48まず、e^θを考えます。これは数直線でも考えることが出来ます。x=e^tとしましょう。時間とともに
指数関数的に位置が変化します。速度も早くなります。
これを平面上を移動すると考えてみましょう。(x、y)=e^itとはなんでしょうか?これは「長沼 伸一郎」先生の本「物理数学の直観的方法」
(http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4924460893/375-5413613-4520937?SubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2)
にありますが、円運動をする船です。速度が位置と90°ずれること、
原点からの距離が常に1であることが理由です。
0028132人目の素数さん
2009/12/29(火) 17:38:13川萩
http://www.bme.com/scar/A80902/high/nskb-cuttinghyfrecator.jpg
http://www.bme.com/scar/A91217/high/jywu-math-scar.jpg
0029132人目の素数さん
2010/02/04(木) 18:57:090030132人目の素数さん
2010/03/10(水) 20:18:590031132人目の素数さん
2010/03/12(金) 00:03:26吉田武「新装版 オイラーの贈物」
本格的な数学学習書『新装版 オイラーの贈物』(吉田武著、東海大学出版会、1800円)が異例の売れ行きを見せている。
3000部という、数式の豊富に盛り込まれた本としては強気な初版部数からスタートしたが、1月下旬の発売から1カ月あまりで3度増刷し1万部に到達。
版元も驚く出足となっている。
本書は、数ある数学の公式の中でももっとも美しいものの1つと言われる「オイラーの公式」を独学するための学習書。
実数・虚数といった数の分類から始め、ほかの本をあたることなく学べるよう作られた。
タイトルに新装版とある通り、1993年に海鳴社から、文庫版も2001年に筑摩書房から刊行され名著との評価を得たが、絶版となっていた。
だが依然として購入希望者が多く、ネット上の古本売買サイトでは文庫版(定価は1500円)に2万円の値が付くこともあったという。
こうした状況を見かねて著者自身が希望し、このたびの復刊(内容は文庫版とほぼ同じ)が実現した。
こうした経緯だけに版元は初版部数を強気に設定したが、実際は予想をあっさり上回った。
オイラーの公式も登場する「小説『博士の愛した数式』(小川洋子著、新潮社)を読み数学に興味を持って」。
購入者からはそんな声も上がる。
ビジネス書に強い書評ブログで取り上げられたこともあり、興味はあるが真剣に勉強したことはないというビジネスマンの購入も多いようだ。
昨夏に刊行された山川出版社の社会人向け歴史教科書『もういちど読む 山川日本史』『同・世界史』のヒットも記憶に新しいところ。
東海大学出版会で営業を担当する諸星安紀氏は「就職難だからまじめに勉強しようということか、最近は学生が教科書をしっかり買うようになった」と言う。
景気の悪いときこそ勉強して自分を高めたい。
ヒットの背景には、そんな志もあるのかもしれない。
某 日経 2010/03/10 夕刊
0032132人目の素数さん
2010/03/21(日) 03:05:17それらの微分と多項式の微分と複素数の四則演算さえ計算できるならば
e^(ix)=cosx+isinxやe^iπ=-1を何となくでいいから理解出来るかもしれない
けど逆に上記の全てが出来ないとオイラーの式は理解出来ないんだろうな
一般人向けの説明は無理そうだ
0033132人目の素数さん
2010/06/20(日) 23:43:310034132人目の素数さん
2010/06/26(土) 17:22:24■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています