>>152
たとえば放物線 y = x^2 はグラフを描いても分かるように
y > 0に対して
x = ±√y
となり、yに対応するxが2つあるので
xの範囲を決めないと逆函数が定まらない。

f(x) = x^2 -x+2 = (x-(1/2))^2 +(7/4)
これは
x < 1/2 で減少
x > 1/2 で増加
するような放物線

1<x<3は増加している区間に限定していて
-5<x<-1は減少している区間に限定しているので
xの値が1つ定まり、逆函数を求めることができる。