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分からない問題はここに書いてね310

レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001132人目の素数さん2009/06/06(土) 12:57:54
さあ、今日も1日頑張ろう★☆

前スレ
分からない問題はここに書いてね309
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1243378561/
0002132人目の素数さん2009/06/06(土) 13:02:34
早漏の>>1は死ねよ、な
0003132人目の素数さん2009/06/06(土) 13:21:18
日本には古来より
早漏の文化というものがある
たとえば

本日は晴天にてござそうろう

これは、晴れで気持ちよかったので
ゴザに腰を下ろしたらもう早漏だったという話だ
0004 ◆27Tn7FHaVY 2009/06/06(土) 13:22:13
そうなの・・・
0005132人目の素数さん2009/06/06(土) 13:58:17
さーて、うぇっへっへっへ

ノリは 浜乙女
0006132人目の素数さん2009/06/06(土) 14:25:14
今日はUFOが落ちる日だから
気をつけろよ。
0007禿げ猫 ◆ghclfYsc82 2009/06/06(土) 14:34:36
上朝鮮から飛んで来るヤツでつか

0008132人目の素数さん2009/06/06(土) 15:49:59
ヒント:低次元トポロジー
0009132人目の素数さん2009/06/06(土) 15:50:44
>>7
荒らしお断り
0010猫の名は荒氏 ◆ghclfYsc82 2009/06/06(土) 16:08:04
気付かはるの、遅かったなぁ

0011132人目の素数さん2009/06/06(土) 16:15:37
>>10
荒らしお断り
0012132人目の素数さん2009/06/06(土) 16:49:48
2枚の硬貨を投げる時,少なくとも1枚は表が出る確率を求める問題で,
根源事象を“表2枚”,“表1枚裏1枚”,“裏2枚”の3つと考えて,
求める確率を2/3とするのが間違っていることを分かりやすく説明してください.
よろしくお願いします.
0013132人目の素数さん2009/06/06(土) 16:52:49
表1枚裏1枚が二倍出易いから
0014132人目の素数さん2009/06/06(土) 17:45:55
測度0の有界集合で、その境界が測度0でないものの実例をおしえてください。お願いします。
0015132人目の素数さん2009/06/06(土) 17:58:16
>>14
(0,1)の有理数だけの集合
0016猫のうろ覚え ◆ghclfYsc82 2009/06/06(土) 18:14:00
ソレ、高木貞治の本に書いてあるわなぁ
「だからルベーグ積分が必要なんだよ」って
説得してたっけね

0017142009/06/06(土) 18:27:40
ご回答ありがとうございます。
>(0,1)の有理数だけの集合
これが測度0の有界集合であることは分かるのですが、境界がどうして測度0にならないのか理解できなかったので、説明も加えていただけると助かります
0018132人目の素数さん2009/06/06(土) 18:58:19
>>17
境界の定義ってなんだっけ?
0019132人目の素数さん2009/06/06(土) 19:02:54
閉包とったら測度1かな。
0020猫でつ ◆ghclfYsc82 2009/06/06(土) 19:41:44
そんなモンだったら幾らでもあるでしょうが。
それにトポロジーを弱くしたら、それこそ
「何でもアリ」ですわな

0021132人目の素数さん2009/06/06(土) 19:55:48
>>20
荒らしお断り
0022132人目の素数さん2009/06/06(土) 20:51:25
ここまですべて俺の荒らし
0023132人目の素数さん2009/06/06(土) 20:53:20
>>18
キリスト教の建物
0024172009/06/06(土) 21:10:35
境界が(0,1)になるということですね

多分理解できました。本当にありがとうございました。
0025猫でつ ◆ghclfYsc82 2009/06/06(土) 21:10:54
いやいや、まだあるんだね。
ギリシャ正教、ロシア正教、後何だっけ
それにカトリックとプロテスタントも
本当は別だし、
更にユダヤ教ってのもややこしいですな

だから「数学の境界」って方がよっぽどシンプルですな

0026132人目の素数さん2009/06/06(土) 22:29:42
>>24
あと一歩
0027132人目の素数さん2009/06/06(土) 22:47:10
三角形のそれぞれの角をABCとし、Cの角度が105度、ACの長さが1、BCの長さが√2の時、
AとBの角度を求める方法ってありますか?
すっかり数学から離れていたので、
この問題が解けるのかどうかさえ判断できません。
どなたか解答やヒントだけでも頂けると大変助かります。
0028132人目の素数さん2009/06/06(土) 22:51:37
方法はあります
だが君の図形問題への理解度を知らないからヒントの与えようもない
0029132人目の素数さん2009/06/06(土) 23:05:23
引いたくじは元に戻すというルールでAの箱、Bの箱からくじ引きをします。
くじの枚数、当たりの数は両方とも未知です。
Aの箱からは320枚引いて170回当たりました。
Bの箱からは100枚引いて30回当たりました。
このときAとBの当たりくじ含有率に危険率5%で有意差があるか

という問題の考え方を教えてください。

神様お願いします
0030132人目の素数さん2009/06/06(土) 23:06:58
とんでもねえ、あたしゃ神様だよ
0031132人目の素数さん2009/06/06(土) 23:32:40
>>16
だって昔から言うではありませんか、
ルベーグ積分は、やルベークしてせよ、と。


ゴホ、ゲホ、ゴホ(新型インフルではありません.)
0032山猫軒 ◆ghclfYsc82 2009/06/06(土) 23:46:56
ソレ、高木先生の名言ってヤツでしょ

0033132人目の素数さん2009/06/07(日) 01:24:07
>>28
三角関数がぎりぎり解るかなってくらいの文系人間です。
高校では数学B�Uまでやりました。
その程度のレベルでも答えがだせるでしょうか?
0034132人目の素数さん2009/06/07(日) 01:57:09
>>27
105 = 45+60 なので
これは三角定規の直角三角形を組み合わせた形で
CからABに下ろした垂線の足をHとすると
△ACHは直角二等辺三角形で辺の比が1:1:√2
CH = AH = 1/√2
△BCHは直角三角形で辺の比が1:2:√3
BC = 2/√2 = √2になっているよ。
だから45度と30度だね。
0035132人目の素数さん2009/06/07(日) 02:33:59
>>34
なるほど!三角定規を合わせた形になっているとは気がつきませんでした。
証明までのして頂き助かりました。ありがとうございました。
0036132人目の素数さん2009/06/07(日) 02:35:10
複素数平面の距離って何のいみあるの?

たとえば、
原点から1+2iの距離は
√1+2^2=√5だよね

複素数って二乗で負になるんだから
√1+(2i)^2=√3i
ってやらないのはなぜ?
0037132人目の素数さん2009/06/07(日) 03:12:24
>>36
まずは距離空間とか距離の公理を勉強しようか
0038132人目の素数さん2009/06/07(日) 09:11:12
>>36
a+bi と(a,b)を対応づけることで
二次元平面上の定理を使えるようになるから。
複素数という新しい概念を思いついたからといって
それまで育んできた実数での定理を捨て去る必要はない。
0039132人目の素数さん2009/06/07(日) 11:11:44
>>36
そうやることになんのいみあるの?
0040132人目の素数さん2009/06/07(日) 14:13:49
距離という言葉を勘違いしてるんだろうな。
0041132人目の素数さん2009/06/07(日) 18:45:16
{arcsinh(x)}´=1/√(1+x^2)
これを逆関数の導関数を用いて証明したいのですが

arcsinh(x)=log(x+√(x^2+1)
dy/dx=1/dx/dy=1+√(1+x^2)
となってしまいます。

どのように証明するのでしょうか?
0042132人目の素数さん2009/06/07(日) 18:56:35
>>41
なんでlogにしてるのかよく分からないけれど
y = arcsinh(x)
x=sinh(y)
dx/dy = cosh(y) = √(1+x^2)
dy/dx = 1/√(1+x^2)
0043412009/06/07(日) 19:13:56
>>42
何故
dx/dy = cosh(y) = √(1+x^2)
になるのでしょうか?

それと41の文章間違っていたところがありました。
誤…1+√(1+x^2)
正…√(x^2+1)
0044132人目の素数さん2009/06/07(日) 19:30:59
>>43
質問の意図がよく分からないけれど
双曲線函数は三角関数のような等式
cosh(t)^2 - sinh(t)^2 = 1
があるから
cosh(y)^2 = 1 + sinh(y)^2 = 1+x^2

微分の方は
cosh(x) = { exp(x) + exp(-x)}/2
sinh(x) = { exp(x) - exp(-x)}/2
から
(d/dx) cosh(x) = sinh(x)
(d/dx) sinh(x) = cosh(x)
が成り立つ。
0045132人目の素数さん2009/06/07(日) 20:29:42
>>44
更に分からないところが出てきました。
cosh(y)^2 = 1 + sinh(y)^2 = 1+x^2
この式のx^2という所が分かりません。
sinh(y)^2={exp(2x)-2+exp(-2x)/4
ではないのでしょうか?

質問の意図は
cosh(y) = { exp(y) + exp(-y)}/2
から
cosh(y) = √(1+x^2)
こうする為の導き方です。
0046132人目の素数さん2009/06/07(日) 21:12:35
僕の息子が元気すぎて困っています。16歳です。
助けてください?
0047132人目の素数さん2009/06/07(日) 21:20:14
>>45
> sinh(y)^2={exp(2x)-2+exp(-2x)/4
> ではないのでしょうか?

この等式はどこから出てきたの?
0048132人目の素数さん2009/06/07(日) 21:20:39
sin,cos,tanでがまんしてください。
0049132人目の素数さん2009/06/07(日) 21:21:26
>>46
問題文に不備がある。足し算からやり直し。
0050132人目の素数さん2009/06/07(日) 21:21:26
いやです。
0051132人目の素数さん2009/06/07(日) 21:22:31
>>47
sinh(x)=exp(x)-exp(-x)/2
この定義からです。
0052132人目の素数さん2009/06/07(日) 21:22:52
いやなら仕方ないな、次。
0053132人目の素数さん2009/06/07(日) 21:30:15
>>51
その定義は両辺xだけど
>>47の式は左辺だけy
右辺だけxだから出てこないよ。
0054132人目の素数さん2009/06/07(日) 21:30:17
>>29頼み申す
0055132人目の素数さん2009/06/07(日) 21:33:13
>>53
間違えました。
sinh(y)^2={exp(2y)-2+exp(-2y)/4
になるのではないか?
ということです。
0056132人目の素数さん2009/06/07(日) 21:37:21
>>55
その式は関係ない。
xとyの関係は元から
> x=sinh(y)
でこれを2乗しただけ。
0057132人目の素数さん2009/06/07(日) 21:37:23
>>45
>>42 のxとyの関係を見直せ
0058132人目の素数さん2009/06/07(日) 22:01:09
>>56-57
ようやく分かりました。
ありがとうございます。
0059132人目の素数さん2009/06/08(月) 00:20:40
次の2つの等式が成立するのかどうか
成立するとしたら、どのように証明すればよいのかわかりません
お願いします
Σ[k=1,n-1]{(-1)^(k-1) * C[n,k] * ((n-k)/n)^(n-1)}=1
Σ[k=1,n-1]{(-1)^(k-1) * C[n,k] * ((n-k)/n)^(n-1) * (1/k)} +1-(1/n)
=Σ[k=0,n-1]{1/(n-k)}
0060132人目の素数さん2009/06/08(月) 03:06:23
g(x)=1/2-1/x^2 (-1<x<1)
が一様連続であるかどうかを確かめたいんですが良くわかりません。よろしくお願いします。
0061132人目の素数さん2009/06/08(月) 08:17:20
>>60
数式がよく分からないが
g(x) = (1/2) - (1/x^2)
にしろ
g(x) = 1/(2-(1/x^2)) = (x^2)/(2x^2 -1)
にしろ連続ですらない。
0062132人目の素数さん2009/06/08(月) 09:13:53
教えてもらえますか?

次の図形の重心の座標を求めよ。
 不等式 x~2+y~2≦a~2 , x~2+y~2≧ax が表す領域(a>0)

領域を図示して、面積が3π(a~2)/4 , 図形の対称性よりy座標は0 ,
 っていうのはわかるんですが、x座標の求め方がわかりません。

よろしくお願いします。
0063132人目の素数さん2009/06/08(月) 09:26:50
>>62
x=tで図形を切断したとき
その切り口の長さを L(t)として
∫t L(t) dt ÷面積(3π(a~2)/4)
とかでは
0064132人目の素数さん2009/06/08(月) 09:40:37
>>62
ありがとうございます。

おっしゃる通りだと思うんですが、計算が合わないというか、できないというか・・・。

x座標は
 (∫[-a , 0]2t√(a^2-t^2)dt + ∫[0 , a]2t(√(a^2 - t^2) - √(ax - t^2))dt) ÷ 3π(a^2)/4
でいいんでしょうか?

[0 , a]のとき、切り口は2つに分かれてしまうんですが、問題ないですか?
また、計算しても答えにはπが残ってしまいそうですが、解答にはπがないんです。

ちなみに、解答のx座標は-a/6なんですが・・・。
0065642009/06/08(月) 09:43:11
63氏へのコメントでした。

2ちゃんねるには慣れていないもので・・・
0066132人目の素数さん2009/06/08(月) 10:03:38
>>64
2つに別れても、合計の長さで問題ない。
t = -sとすると
dt/ds = -1
∫[-a , 0]2t√(a^2-t^2)dt = -∫[0 , a]2s√(a^2-s^2)ds
なので、これは打ち消しあう。

∫[0 , a]2t( - √(ax - t^2))dt) = - (1/8) a^3 πで
-a/6になる。
0067132人目の素数さん2009/06/08(月) 10:40:28
>>66
ありがとうございます。

∫[0 , a]2t( - √(at - t^2))dt) = - (1/8) a^3 π

の計算方法を教えていただいてもよろしいですか?
何かしらの置換だとは思うんですが・・・。

聞いてばかりですいません。恥ずかしい限りです。
0068132人目の素数さん2009/06/08(月) 10:47:51
>>67
(d/dt) (at-t^2) = a-2tだから
2t( - √(at - t^2))= -a (√(at - t^2) + (a-2t)(√(at - t^2))
として後ろはそのまま積分。
前の項は
at - t^2 = (a/2)^2 -(t-(a/2))^2
から
t-(a/2) = (a/2)cos(s)
と置けば三角関数だけの積分。
0069132人目の素数さん2009/06/08(月) 11:37:32
>>68
ありがとうございます!やっと解けました!!
0070132人目の素数さん2009/06/08(月) 12:29:18
m>2、n>2で(m、n)=1の時、mnを法とする合同類の乗法群は巡回群でないことを示せ(ヒント:巡回群で位数2の部分群は高々1つしかないという事実を用いよ)

解けないんでよろしくお願いしますm(_ _)m
0071132人目の素数さん2009/06/08(月) 12:39:41
>>70
例えば15を法とする合同類の作る乗法群の乗積表を作ってみなよ。
0072132人目の素数さん2009/06/08(月) 12:43:48
具体的な問題がなくて申し訳ないのですが部分分数分解について質問です。
いろいろな方法があると思いますが例えば
1/(x+2)(x+5)を分解する際、
a/(x+2)+b/(x+5)としてa、bを求めるときa(x+5)+b(x+2)=1の他にもうひとつa,bについての関係式はどう作れば良いんでしょうか?
0073132人目の素数さん2009/06/08(月) 13:21:29
>>72
> a(x+5)+b(x+2)=1
が任意のxについて成り立つ
0074132人目の素数さん2009/06/08(月) 15:28:24
初歩的な質問なんですが、A=[[1,-1,-1],[0,0,-2],[0,-2,0]]
(行ごとに書いてあります)の階数は2であってますか?
0075132人目の素数さん2009/06/08(月) 15:40:58
>>74
どうみても3
0076132人目の素数さん2009/06/08(月) 15:47:04
>>75
すいません。行を入れ替えるのを忘れてました。どうもありがとうございました。
0077132人目の素数さん2009/06/08(月) 16:27:07
実数全体の集合R=(−∞,∞)上の関数f(x)を

(1/2)^2  (1/2≦|x|のとき)

(1/n)^2  (1/n≦|x|<1/(n−1)のとき(n=3,4,5,…))

0     (x=0のとき)

により定義する。このとき次の各問に答えよ。

(1)関数f(x)のグラフを描け。

(2)関数f(x)はx=0において微分可能であることを示せ。

が分かりませんお願いします。
0078132人目の素数さん2009/06/08(月) 16:42:09
定数a,b,cに対して、関数f(x)を

x^2+ax+b  (x>2)

c  (x=2)

27/(x^2+5)^1/2

このときf(x)がx=2で微分可能となるようにa,b,cを定めよ。
という問題で左辺を求めて−2という答えが出たのですが、
右辺のa,b,cを求める計算方法がよく分かりませんのでどなたか教えてください><
0079132人目の素数さん2009/06/08(月) 16:49:53
>>77
1/n ≦ |h| < 1/(n-1) のとき
n-1 <1/|h|≦n
f(h) = 1/n^2

{f(0+h) - f(0)}/h = f(h)/h

f(h) (n-1) < | f(h)/h | ≦ f(h) n
(n-1)/n^2 < | f(h)/h | ≦ 1/n
h → 0のとき n → ∞
| f(h)/h | → 0 となり微分可能
0080132人目の素数さん2009/06/08(月) 16:56:36
>>78
3つめは x < 2のときだろうか?

微分可能であるためには
連続でないといけないので

x^2 +ax + b → 2a+b+4 (x→2+0)
27/√(x^2 +5) → 9 (x→ 2-0)
これがx=2での値、cに等しくなければならないので
2a+b+4 = c = 9

それと導関数も連続となるように
(d/dx) (x^2 + ax+b) = 2x + a → a+4 (x→2+0)
(d/dx) 27/√(x^2+5) = - 27x/√(x^2 +5)^3 → -2 (x→2-0)
から
a+4 = -2

よって
a = -6
b = 17
c = 9
0081132人目の素数さん2009/06/08(月) 17:05:39
>>80
書き忘れてました3つめは x < 2のときです。
なるほど!!
ありがとうございます。
0082132人目の素数さん2009/06/08(月) 17:12:02
>>79
ありがとうございました。
0083132人目の素数さん2009/06/08(月) 17:37:14
limx/1-e^-xを求めよ。
x→0

さっぱり分かりません。よろしくお願いします。
0084132人目の素数さん2009/06/08(月) 17:40:45
>>83
これの逆数の極限ならわからない?
0085132人目の素数さん2009/06/08(月) 18:01:44
e^-: バーe
0086132人目の素数さん2009/06/08(月) 18:21:49
f:R→R が|f(x1)-f(x2)|≦|x1-x2|^2 を満たす。
f(x)=f(0)が成り立つことを示せ。

よく分かりません。教えてくださいお願いします
0087132人目の素数さん2009/06/08(月) 18:43:28
>>86
|f(x+h)-f(x)| ≦ h^2
だから、f(x)は微分可能かつ
|f'(x)| = 0だから定数函数。
0088132人目の素数さん2009/06/08(月) 18:43:53
>>86
f(x) は連続。
x1 = x + h, x2 = x とおけば |(f(x+h)-f(x))/h| ≦ |h| だから微分可能で
(d/dx)f(x) + 0. この微分方程式を解いて f(x) = 定数。微分方程式の解の
一意性より f(x) = f(0).
0089132人目の素数さん2009/06/08(月) 18:55:52
(d^2)y/(dx)^2 = 12x+8
0<=x<=1
y(0)=1,y(1)=9

一般解と境界条件を満たす解(特解)を求めなさい。
できれば簡単な解説や途中式を交えて説明して頂けると助かります。
0090132人目の素数さん2009/06/08(月) 19:05:52
12x+8を xで 2回積分すれば一般解は求まって y = 2x^3 + 4x^2 + Cx + D.
あとは境界条件から Cと Dを決めるだけ。
0091132人目の素数さん2009/06/08(月) 20:04:22
>>13
もっと詳しく,誰にも納得のいくような説明はないでしょうか?
学習塾で講師をしているのですが,生徒にその質問をされて,答に窮してしまったのです.

よろしくお願いします.
0092132人目の素数さん2009/06/08(月) 20:10:47
>>91
硬貨に順番をつけて
1枚目と2枚目の状態を観察すると
(表,表)
(表,裏)
(裏,表)
(裏,裏)
の4通りの出方がある。
表1枚,裏1枚というのは
(表,裏)
(裏,表)
という2通りのものを1つにまとめた呼び方で
全体の半分に当たる。
0093132人目の素数さん2009/06/08(月) 20:17:14
>>91
同様の確からしさを持つとは認められないから根源事象と呼ばないというだけのこと
納得するしないは個人の勝手。
0094132人目の素数さん2009/06/08(月) 20:25:10
>>91
「ボールに区別はないと問題文に書かれているのに、確率ではどうして区別しないといけないのですか?」
という典型的な質問に窮することの無いようにしてください。
0095132人目の素数さん2009/06/08(月) 20:47:16
複素数の極形式を用いて証明せよ

1 |z1/z2|=|z1|/|z2|
2 arg(z1z2)=argz1+argz2 ただし2πの整数倍を無視

おねがいします
0096132人目の素数さん2009/06/08(月) 20:53:17
>>95
指示通り。
明らか.
0097132人目の素数さん2009/06/08(月) 20:54:20
極形式を書くのが面倒なので代わりに書いてください、と言いたいのだとエスパーした
0098132人目の素数さん2009/06/08(月) 21:51:27
>>90
ありがとうございましたm(_ _)m
0099132人目の素数さん2009/06/08(月) 21:59:55
これ証明できる人いますか?
x,y,n,mはすべて異なる整数であるときx*2+n*2=y*2+m*2が成り立たないことを証明せよ
よろしくお願いします
0100132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:03:33
高校生スレとマルチ
0101132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:13:20
>>99
証明できる人はいない
0102132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:19:14
0から9までの数字のうちの一つが0から10000までの数字の中に含まれる確率は?
0103132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:22:54
>>102
1
0104132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:25:18
立方体の展開図って何通りありますか?

0105132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:25:31
ありがと
0106592009/06/08(月) 22:31:34
誰かわかる人いたら教えてください
レスがないので一度他スレでも質問してしましたが、そちらは取り下げた(変更した)ので
マルチには当たらない・・・はず?

次の2つの等式が成立するのかどうか
成立するとしたら、どのように証明すればよいのかわかりません
お願いします
Σ[k=1,n-1]{(-1)^(k-1) * C[n,k] * ((n-k)/n)^(n-1)}=1
Σ[k=1,n-1]{(-1)^(k-1) * C[n,k] * ((n-k)/n)^(n-1) * (1/k)} +1-(1/n)
=Σ[k=0,n-1]{1/(n-k)}
0107132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:36:39
>>101 
ありがとうございました
0108132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:39:29
f(x):=cos(x)/sqrt(1+cos^2(x))

これをxで微分する問題が分からないのでどなたが解説して頂けませんか?
主に分からない所は
・cos^2(x)をどうやって微分するのか(計算機でやると0になったが何故そうなるか
・この場合どこが合成関数になるか
です。よろしくお願いします。
0109132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:42:01
逆に教えてくれ、まず何ゆえに計算機でやったのか
0110132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:43:45
> (計算機でやると0になったが何故そうなるか

計算機の欠陥の事は計算機に訊けよww
0111132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:44:16
>>108
y=cos(x) とでも置く
0112132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:46:24
三つ数字を並べるのときの組み合わせは3*2*1*で6通りだけど、
重複していいときは3*3*3の27通り?
0113132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:51:29
>>112
0は?
0114132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:52:13
ありでお願いします
0115132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:53:35
あああ28か
0116132人目の素数さん2009/06/08(月) 22:53:45
他スレでも聞いたんですがどなたかこの問題お願いします。全くわからなくて・・・E={A,B,C,D}L={AVB,AVC,AVD,BVD}ただしCはBVD上にあるとする。三角形ABCの支持面は平面Eとなることをしめせ、ただしP={E}とする
0117132人目の素数さん2009/06/08(月) 23:01:43
>>108
計算機で0になるのは
計算機の仕様を理解してないからでは?
多分、cos^2(x)みたいな入力形式では解釈してもらえないとか。
0118132人目の素数さん2009/06/08(月) 23:04:17
>>117
エスパー6級を進呈する
0119132人目の素数さん2009/06/08(月) 23:27:13
∫(1-u^2)/(u^3+2u)du

これはどうやって積分すればいいんですか?
0120132人目の素数さん2009/06/08(月) 23:28:33
y=log(x+√1+x)の第n次導関数をライプニッツを用いて漸化式で表せ。
という問題なのですが、微分後にどうやってyをいれたらいいかわかりません。
logは消えてしまうし…。
ご指導お願いします。
0121132人目の素数さん2009/06/08(月) 23:30:37
どうみても部分数分解
0122132人目の素数さん2009/06/08(月) 23:33:27
>>119
とりあえず部分分数分解
0123132人目の素数さん2009/06/08(月) 23:40:25
何はなくとも部分分数分解
01241192009/06/08(月) 23:42:19
(1-u^2)/(u^3+2u) = A/u  + B/(u^2 + 2)

の形で表せればいいのですが、
どうやってAとBをとったらいいんですか?
どうやっても
(1-u^2)が出てこない気が・・・
0125132人目の素数さん2009/06/08(月) 23:46:31
これで君が部分分数分解に慣れていないことがわかった
手当たり次第に分子の係数を設定すりゃいいってモンじゃあない

もとの分数式について、分母および分子の次数をよく確認せよ
0126132人目の素数さん2009/06/08(月) 23:46:33
>>119,124
x=u^2で置換
01271192009/06/08(月) 23:51:44
>>125
解決しました
0128132人目の素数さん2009/06/09(火) 00:24:39
群の同型G〜Mの定義で

∃f:G→M such that fは準同型写像かつ全単射

でfの前に存在記号∃を付けても問題ないですよね?

教科書では付いてないのですが、つけたほうが日本語に
訳しやすいので…
0129132人目の素数さん2009/06/09(火) 00:27:13
↑どーでもいいことを気にするなよ
そんなんじゃあ、時間が無駄に過ぎるよ
0130 ◆27Tn7FHaVY 2009/06/09(火) 00:29:25
お好ぎ
0131132人目の素数さん2009/06/09(火) 00:57:08
>>109-110
あれ、0じゃないんだ。
なんで0なのかなって考えてました。
計算のやり方が知りたいだけなので答えは分かっててもいいので・・
それにその微分の問題自体の解答も持ってます。

cos^2(x)っていうのは紙にcosの二乗のあとにxがついてたやつなんだけど
まさかcos(x)^2って書くのかなぁ・・・
xに二乗がついてる場合はcos(x^2)だから・・・そうか。
ありがとうございました。
0132132人目の素数さん2009/06/09(火) 01:27:16
日本語でお書きください。
0133132人目の素数さん2009/06/09(火) 01:50:26
>>104
展開図を作る条件による
0134132人目の素数さん2009/06/09(火) 01:50:52
オカキください
0135132人目の素数さん2009/06/09(火) 08:13:36
先にこっちを埋めてやってください
◆ わからない問題はここに書いてね 257 ◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1241280000/
0136132人目の素数さん2009/06/09(火) 08:37:32
>>135
全く別のスレを貼らないでください。
0137猫でつ ◆ghclfYsc82 2009/06/09(火) 08:39:49
何やってもエエんだったら、好きな事を書きますよ

0138132人目の素数さん2009/06/09(火) 08:39:51
>>135
何故、さくらスレ?
そこは、こことは無関係のスレだよ。
0139132人目の素数さん2009/06/09(火) 08:41:43
>>137
普段から傍若無人のくせによくいう
0140132人目の素数さん2009/06/09(火) 09:06:22
>>137
荒らしは数学板からはやく出て行ってください
0141132人目の素数さん2009/06/09(火) 11:31:59
lim[n→∞](a[n]-a[n-1])=aのとき、
lim(a[n]/n)=aを証明せよ。
わかりませんでした・・・できるかたお願いします
0142132人目の素数さん2009/06/09(火) 11:34:56
>>141
訂正です
lim[n→∞](a[n]-a[n-1])=aのとき、
lim[n→∞](a[n]/n)=aを証明せよ
です
0143132人目の素数さん2009/06/09(火) 12:30:57
>>142
これでいいのかな?
lim[n→∞](a[n]-a[n-1])=a ⇒ どんな正数εにもある k をとれて、
n ≧ k なら a-ε ≦ a[n]-a[n-1] ≦ a+ε。
この関係から、
a-ε ≦ a[n]-a[n-1] ≦ a+ε
a-ε ≦ a[n-1]-a[n-2] ≦ a+ε
    .
    .
a-ε ≦ a[k]-a[k-1] ≦ a+ε
加えて、(n-k)(a-ε)≦ a[n]-a[k-1] ≦ (n-k)(a+ε).
nで割って整理すれば、どんな εにも 有限の kを選べて
(1-k/n)(a-ε) + a[k-1]/n ≦ a[n]/n ≦ (n-k)(a+ε) + a[k-1]/n
となるわけだが、ここであらためて n→∞とすれば a-ε ≦ a[n]/n ≦ a+εである。
(n ≧ k’≧k なる k’を選べて、a-ε-ε' ≦ a[n]/n ≦ a+ε+ε’とできる).
以上から ある正数 Eを与えられたとき、たとえば ε = E/2, ε’= E/2として
k, k’を選べばn>k’で a-E≦a[n]/n≦a+Eとできるので、a[n]/n→a である。
0144132人目の素数さん2009/06/09(火) 13:15:36
>>143
ありがとうございます。途中までは理解できたのですが、最後から3行目の
(n ≧ k’≧k なる k’を選べて、a-ε-ε' ≦ a[n]/n ≦ a+ε+ε’とできる)
の部分がよくわかりません。どうしてそうなるのでしょうか??
0145132人目の素数さん2009/06/09(火) 13:31:44
>>142
b[1] = a[1]
b[n] = a[n] - a[n-1] (n>1)
として
a[n] = b[n]+a[n-1] = Σ_{k=1 to n} b[k]

b[n] → a (n→∞)のとき算術平均
(1/n) Σ_{k=1 to n} b[k] → a
って定理が教科書に無いか?
0146132人目の素数さん2009/06/09(火) 13:34:33
たとえば a-ε-ε' ≦ a[n]/n の部分だが、もとの式から
a-ε- |k(a-ε) - a[k-1]|/n ≦ a-ε - (k(a-ε) - a[k-1])/n ≦ a[n]/n. となるのはわかるだろう。ここで
与えられたε’に対して k’≧ε’/|k(a-ε)-a[k-1]| となるよう k’を
選べばよい。
01471462009/06/09(火) 13:45:23
もとい! 与えられたε’につき k’≧|k(a-ε)-a[k-1]|/ε’かつ k’≧k となるよう
に k’を選べばよい。このk’は不等式右半分(上界)の条件も自動的に満たす。
0148132人目の素数さん2009/06/09(火) 13:47:40
>>145
ありました!
>>146
a-ε- |k(a-ε) - a[k-1]|/n という式はどこからきたのでしょうか?
0149132人目の素数さん2009/06/09(火) 14:00:54
代数です

3次対称群が位数6の2面体群と同型であることを示せ

お願いします
01501462009/06/09(火) 14:03:31
>>148
平均のほうの定理があったんなら、それでいいよ。その定理の証明をすれば、さっき書いたような
ことになる。

> a-ε- |k(a-ε) - a[k-1]|/n という式

(1-k/n)(a-ε) + a[k-1]/n を整理しなして、一部絶対値をとればこうなるでしょう。

訂正: 上界、下界を同時におさえるには k’≧( k(|a|+ε) + |a[k-1]| )/ε’だった。
0151132人目の素数さん2009/06/09(火) 14:06:31
>>143~150
いろいろ教えていただいてありがとうございました
0152132人目の素数さん2009/06/09(火) 14:41:47
逆関数を求める問題で
f(x)=x^2−x+2 (1<x<3)のときと(−5<x<−1)

(x−7/4)^(1/2)+1/2=f^-1(x)
となったのですが(1<x<3)のときと(−5<x<−1)
ではどう違うのですか?
0153132人目の素数さん2009/06/09(火) 15:02:37
>>152
たとえば放物線 y = x^2 はグラフを描いても分かるように
y > 0に対して
x = ±√y
となり、yに対応するxが2つあるので
xの範囲を決めないと逆函数が定まらない。

f(x) = x^2 -x+2 = (x-(1/2))^2 +(7/4)
これは
x < 1/2 で減少
x > 1/2 で増加
するような放物線

1<x<3は増加している区間に限定していて
-5<x<-1は減少している区間に限定しているので
xの値が1つ定まり、逆函数を求めることができる。
0154132人目の素数さん2009/06/09(火) 15:19:59
>>153
つまり(1<x<3)のとき
(x−7/4)^(1/2)+1/2=f^-1(x)

(−5<x<−1)のとき
−(x−7/4)^(1/2)+1/2=f^-1(x)
ということでいいんですか?

ついでに
−x^2−2x+4 (−1<x<2)のときと(−5<x<−1)
の逆関数を求める問題についても教えてください。
0155132人目の素数さん2009/06/09(火) 15:26:05
>>154
下の問題については教えなくても
君はもう自分でできる子じゃないかな。
0156132人目の素数さん2009/06/09(火) 15:39:53
>>155
やってみましたがこんな感じで良いんですか?
不安なので答え合わせお願いします。

>>154は間違いで(−1≦x<2)
(x−5)^(1/2)−1=f^-1(x)

(−5<x<−1)
−(x−5)^(1/2)−1=f^-1(x)
0157132人目の素数さん2009/06/09(火) 16:03:58
どなたかこの問題お願いします。
R^2の部分集合についてコンパクトであるかどうか理由を付けて答えよ。
K1:={(x,y)∈R^2;2x^2+3y^2=4}
K2:={(x,y)∈R^2;|x|≦2,1<|y|≦2}
0158132人目の素数さん2009/06/09(火) 16:13:47
>>157
どっちもコンパクトだが、コンパクトの定義を決めてもらわないと理由の答えように困るなぁ
0159132人目の素数さん2009/06/09(火) 16:14:30
あ、よく見てなかった。K2はコンパクトじゃない
0160132人目の素数さん2009/06/09(火) 16:56:22
>>156
いいよ
0161132人目の素数さん2009/06/09(火) 17:00:59
f:X→(X+1)e^Xのn番目の導関数は

(X+2)e^X→(X+3)e^Xで

(X+n)e^Xで
いいんでしょうか?
0162132人目の素数さん2009/06/09(火) 18:08:45
>>161
n=1のとき (x+2) e^xなのだから
(x+n+1) e^x
0163132人目の素数さん2009/06/09(火) 18:23:45
>>162
ありがとうございます
確かにn+1ですね
0164132人目の素数さん2009/06/09(火) 19:51:46
>>149
位数6の2面体群の元を全部書きだしてみなよ。
同型写像が分かるから。
0165132人目の素数さん2009/06/09(火) 20:20:33
d(cosx)=-sinxdx

は成り立ちますか?
0166132人目の素数さん2009/06/09(火) 20:32:36
>>165
どういう意味で言っているのか謎。

(d/dx) cos(x) = -sin(x)
は成り立つが。
0167132人目の素数さん2009/06/09(火) 20:40:03
ごめん
∫[-pi,pi]sinxdx
を
∫[-1,1]d(cosx)
に変形できる?
0168132人目の素数さん2009/06/09(火) 20:51:36
神様>>29をお願いします。
0169132人目の素数さん2009/06/09(火) 20:54:48
神は死んだ
0170132人目の素数さん2009/06/09(火) 21:28:41
>>165 OK.  >>167 OK.
0171132人目の素数さん2009/06/09(火) 21:43:43
f(x)=sin^(-1)xの-1<x<1でのマクローリン展開を求めよ。
ただし、n→∞のときRn→0は示さなくてよい。

これ分かる人いませんか?
0172132人目の素数さん2009/06/09(火) 21:45:55
^(-1) はどういう意味だ、ってきかれてなかったか?どこかのスレで。
0173132人目の素数さん2009/06/09(火) 22:32:48
>>29 >>168

A,B の当たりくじ含有率を pA,pB とする。

Aのくじをn回引いたとき当たった回数がkである確率は
 C[n,k] pA^k (1-pA)^(n-k) ≒ {1/√(2πn・pA(1-pA))}exp{-(k/n -pA)^2 /(2pA(1-pA)/n)},
Bのくじをn回引いたとき当たった回数がkである確率は
 C[n,k] pB^k (1-pB)^(n-k) ≒ {1/√(2πn・pB(1-pB))}exp{-(k/n -pB)^2 /(2pB(1-pB)/n)},

平均μ, 標準偏差σ の正規分布をN(μ,σ^2) と書けば、
 k1 / n1 〜 N(pA, pA(1-pA)/nA),
 k2 / n2 〜 N(pB, pB(1-pB)/nB),
∴ k1/n1 - k2/n2 〜 N(pA-pB, pA(1-pA)/n1 + pB(1-pB)/n2)),

ここで、A,Bのくじ含有率が等しいとしよう(帰無仮説)。 pA = pB = p,
 k1/n1 - k2/n2 〜 N(0, p(1-p)(1/320 + 1/100)),

試行結果 170/320 - 30/100 が裾の5% に入ってるか調べる。
0174132人目の素数さん2009/06/09(火) 22:36:40
>>173
 pA=pB と仮定して、試行結果を検討しているようだが、
 pA≠pB と仮定したらどうなるか、何も言ってないな。
 計算の手間は遥かに楽になるが、実は片手落ちだな。。。
0175132人目の素数さん2009/06/09(火) 22:37:48
>>159遅れてすいません。調べたらコンパクトは集合K⊂R^Nがコンパクト⇔Kは有界集合かつ閉集合って書いてあったんですが・・・
01761732009/06/09(火) 22:42:19
>>174
 ま・・・まいった。
0177132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:15:49
∫(2x-1)/(2x^2 + 2x -2)dx
が計算できません

どうすればいいんですか?
0178132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:18:22
常微分方程式の計算で、
絶対値が何度も出てくると思うんですが、
多くの場合、絶対値を無視して、普通の括弧( )におきかえってしまってるように見えます。
かといって、絶対値を考えてるところもあるみたいで、
全く意味がわかりません。
どういうことなのでしょうか?
0179132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:20:42
>>178
あなたの散文は全く意味がわかりません。
どういうことなのでしょうか?
0180132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:21:17
分子と分母、それぞれの整式に注目
01811782009/06/09(火) 23:25:58
>>179
すいません。
例えばこういうのです。

dy/dx = -(1+y)/(2x+y)
この完全微分方程式の解答で、

積分因子を求める途中
λ=e^(∫dy/(y+1)) = e^log(1+y) = 1+y
と、教科書にはかいてあるのですが
なぜlog|1+y|ではないのですか?

01821772009/06/09(火) 23:28:34
>>180
つまりどういうことなのでしょうか?
分子が2x+1なら、
log|x^2 + 1 - 1|/2 と計算できることには気づいています。


0183132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:30:54
ソコに気づいてるなら話は早い
では分子を2x+1にするにはどうしたらよいか?
01841772009/06/09(火) 23:34:43
>>183
それがわからないんです

(2x+1)/(2x^2 + 2x -2)と、
-2/(2x^2 + 2x -2)の和にわけたとしても、
今度は後者が積分できないですよね?
0185132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:37:18
分母が二次の分数式には便利な置換があるはずだけど、思い当たらないか?
0186132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:38:41
>>184
分母を因数分解してみたら。
0187132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:39:42
>>185
全く、思い当たりません><
0188132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:40:36
分母の二次式を二次方程式と見た時、判別式が正なら必ず一次式どうしの積に分解できる
係数が無理数になる?だからなんだというんだ
0189132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:42:17
>>187
x^2+x-1は実数の範囲で因数分解できる。
すると部分分数の和へ分解できるね。
0190132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:46:53
>>178>>181にも答えてくれませんか
0191132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:49:31
>>189
『便利な置換』って結局何のこと?
01921772009/06/09(火) 23:51:34
部分分数分解すればいいという方法はわかりました。
部分分数分解するのは、
>>184のように和にわけたあとの後者ですか?
それとも、和に分ける前に部分分数分解するほうがいいんでしょうか?


それと
>>185の方法が気になってるんですが、
どう置換すればいいんでしょうか?
0193132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:53:05
>>181
そんなのどうでもいいよ。
つかさ、積分因子というのは
積分するためにあるものだし
一つとは限らないし、絶対値だろうとそうでなかろうと
式にかけて積分できることが目的なわけで
その問題に関しては絶対値かどうかにこだわる理由が無いというか
本末転倒な疑問な気がするけど。
0194132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:54:02
>>170
さんきゅーです
0195132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:55:24
俺もとても気になってる>>185先生のいう便利な置換
きっと滅茶苦茶便利な置換なんだろうな
是非>>185先生に教えてもらいたい
0196132人目の素数さん2009/06/09(火) 23:57:07
>>192
自分で想定していたのと違ったけどそれでも置換ででできないことは無い
平方完成したのちxの一次式部分を適当な三角関数に置換、この場合cosがよい

・・・ところでに二次式を二次方程式と見た時の判別式が負になるような場合、何で置換すると良いか?
本当はこっちを使うツモリで、本問題では使えないことに気づいたのだ
0197132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:03:31
>>196
∫ 1/(x^2 -1) dx
x = cos(t)
に置換して
dx/dt = -sin(t)

∫ 1/(x^2 -1) dx = ∫{1/sin(x)} dt
みたいにならんか?
cosに置換してどんどんおかしな方向へ
0198132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:04:29
>>196
> 本当はこっちを使うツモリで、本問題では使えないことに気づいたのだ

でかい態度で真っ赤な嘘を書く前に気付いて欲しいものだ
0199132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:05:23
便利な置換は、デタラメだらけのようだ…
0200132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:06:37
>>196
もういいよ。
それ以上何も言うな。
見ていて痛々しい。
君は高校2年生くらいのところから勉強し直した方がいい。
0201132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:09:06
実にお恥ずかしい
でも君ら、「ホントはそんな方法無いのに適当なこと言ってら」と思ってたでしょ?
遠回り(本当に遠回り。コレなら初めから一次式に因数分解したほうがはるかに賢い)になるけどできたよ?
正確には、今まさに計算中・・・答えの見通しは立ってる
0202132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:09:52
>>177
まず、問題を写し間違えてないか?
綺麗な答えにならないぞ
http://www22.wolframalpha.com/input/?i=integral(2x-1)%2F(2x^2+%2B+2x+-2)dx
0203132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:13:39
>>201
既に綺麗ではないし
部分分数分解した方が遙かに速い。
今まさに計算中って、そもそもが鈍くて汚い変換なんだよ。
計算してから言うべき。かっこつけはいいからさ。
0204132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:14:07
>>202
その程度で汚いなんて言ってたら
数学やってけない。
0205132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:16:08
何も計算せずに綺麗な置換があるって言った時点でアウト
その上、再び何も計算せずにcosがよいとか言った時点で
既に終わってる。
数学に向いてない。
0206132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:16:40
また人違いで文句言ってる
面倒な計算方法を示唆したのは俺ですってば
言ってることが正しくてもアホに見えるのは俺と同じレベルですな
0207132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:20:45
>>206
2人も馬鹿がいるのか。
綺麗な置換があるってでたらめいった能無しと
cosがよいと言った能無しと別人とな。
それは済まなかった。

あまりにも馬鹿すぎて、そんなやつが何人も回答してるとは思わず
同一人物だと思いこんでたのだ。

救いようないくらい数学が苦手なやつは回答やらんでいい。
0208132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:28:21
>>172
逆関数ってことです。
0209132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:31:26
人の話をきちんと聞いておくんなさいな、「きれいな置換」なんてひとことも言っていないし
本来想定していた方法とは違ったことは自分で気づいて認めたんですからね

怒る資格があるのは「便利な置換」と聞いて期待していた質問者だけ
部外者のあなた達が文句を言っていいのは「勿体つけたくせに余計面倒な方法かよ」という点だけ

それ以外のことに文句をグダグダ言うのは幼稚このうえない
むしろ、IDが出ない程度で見分けがつかないことの方が幼稚だわさ
0210132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:34:17
>>209
じゃあお前も「ごめん」っつって黙ってたらいいじゃん。
0211132人目の素数さん2009/06/10(水) 00:43:26
>>157どなたかお願いします。
0212132人目の素数さん2009/06/10(水) 03:04:27
どなたかこの問題教えてください。
a,b∈R^N、0<ε1<ε2とする。このときB(a、ε1)∩B(b、ε2)≠Φ(空)⇔ε1+ε2>‖a−b‖の成立をしめせ。ここでB(y、ε)={z∈R^N:‖y−z‖<ε}とする
0213132人目の素数さん2009/06/10(水) 05:02:51
上極限、下極限の話のところで、

(1) z > limsup{x_n} ならば 十分大きい n について x_n < z が成り立つ。
(2) z < limsup{x_n} ならば 無限個の n について x_n>z が成り立つ。

この2つを証明したいのですが、方針がまったく分かりません。
どなたかお助けください。
0214132人目の素数さん2009/06/10(水) 06:11:30
A={(x,y)∈R^2:x^2+y^2≧4}が閉集合であることを証明せよ。


お願いします。
0215132人目の素数さん2009/06/10(水) 06:56:10
>>214
B={(x,y)∈R^2:x^2+y^2<4}が開集合であることを証明せよ
だったら、どう証明する?
0216132人目の素数さん2009/06/10(水) 07:30:00
>>209
>怒る資格があるのは「便利な置換」と聞いて期待していた質問者だけ

公開掲示板に書くのはやめたまえ

>むしろ、IDが出ない程度で見分けがつかないことの方が幼稚だわさ

それはいくらなんでも無理だろう
幼稚かどうかという問題ではなく
エスパーかどうかという
0217132人目の素数さん2009/06/10(水) 07:48:42
>>212
ノルムの定義は?
0218132人目の素数さん2009/06/10(水) 07:57:06
>>213
y_n = sup{x_m|m≧n} とおくと
(1) 十分大きなnに対して y_n<z
(2) limsup{x_n}-z>εをとると任意のpに対して y_p-ε<x_nとなるnがとれる
0219132人目の素数さん2009/06/10(水) 08:01:47
>>209
>怒る資格があるのは「便利な置換」と聞いて期待していた質問者だけ
>部外者のあなた達が文句を言っていいのは「勿体つけたくせに余計面倒な方法かよ」という点だけ

誰もが>>185を見て、この問題は部分分数分解で解けるし
「便利な痴漢」というのは1/(x^2+1)のtanによる痴漢の勘違いだろうと考えて
思いっきり背伸びしてる馬鹿にしかみえない>>185を叩いているだけに思う。
ガラス張りで全部客席から見えてるのに、勿体つけてる姿は無様としか言いようがない。
こういう馬鹿はいくらでも馬鹿にしてよい。
0220132人目の素数さん2009/06/10(水) 08:53:42
>>212
(→)
B(a、ε1)∩B(b、ε2)≠Φより
x∈B(a、ε1)∩B(b、ε2)
⇔x∈B(a、ε1)かつx∈B(b、ε2)
⇔‖a−x‖<ε1かつ‖b−x‖<ε2
ここで
ε1+ε2
>‖a−x‖+‖b−x‖
=‖a−x‖+‖x−b‖(噬mルムの公理)
≧‖a−b‖(嚴O角不等式)
∴ε1+ε2>‖a−b‖
(←)
a,bをε1:ε2に内分する点をx=(a*ε2+b*ε1)/(ε1+ε2)とする。
ε1+ε2>‖a−b‖とすると
‖a−x‖
=‖a−(a*ε2+b*ε1)/(ε1+ε2)‖
=‖ε1(a−b)/(ε1+ε2)‖
=ε1/(ε1+ε2)‖a−b‖
<ε1
∴x∈B(a、ε1)
‖b−x‖
=‖b−(a*ε2+b*ε1)/(ε1+ε2)‖
=‖ε2(a−b)/(ε1+ε2)‖
=ε2/(ε1+ε2)‖a−b‖
<ε2
∴x∈B(b、ε2)
∴x∈B(a、ε1)∩B(b、ε2)
∴B(a、ε1)∩B(b、ε2)≠Φ
0221132人目の素数さん2009/06/10(水) 09:05:30
まあ、当事者でもないのに叩きたがるのも、傍から見ると馬鹿にしか見えないがな。
0222132人目の素数さん2009/06/10(水) 09:11:47
>>221が当事者にしか見えない件
0223132人目の素数さん2009/06/10(水) 09:36:37
見破った(もしくは、そうだと確信している)気になっている様が滑稽
0224132人目の素数さん2009/06/10(水) 09:45:41
こんな馬鹿を擁護するやつなんざ
脳味噌の全く無い文系の>>185本人しかいねぇwwww
0225132人目の素数さん2009/06/10(水) 09:49:39
2×2(a,b,c,d)は行列の積により群になる
(a,b,c,d∈Z、ad-bc=1)
この群が、2つの元(0,-1,1,0)(1,1,0,1)で生成されることを示せ。

どうやって有限個に絞るかわかりません。お願いします。
0226132人目の素数さん2009/06/10(水) 09:52:01
>>225
あんたのいう群とやらの底集合 (underlying set) が何か、よれじゃよく分からんのだが
0227132人目の素数さん2009/06/10(水) 09:53:28
>>225
質問の意味がわからん。
生成系だというものが与えられているのだから確認するだけだろ、
なんだよ有限個に絞るってのは?
0228132人目の素数さん2009/06/10(水) 09:54:16
(1+tan1°)*(1+tan2°)*(1+tan3°)*・・・*(1+tan43°)*(1+tan44°)*(1+tan45°)=2^[アイ]である。
この問題教えてください。アとイには整数が1文字ずつ入ります。
0229132人目の素数さん2009/06/10(水) 09:56:23
この問題を解ける方お願いします (1)三次対称群のすべての元αについてその長さL(α
)を求めよ。 (2)4次対称群の元で長さが最大となるもとAを求めよ、その長さL(α)
およびAの最短表示を求めよ。
0230132人目の素数さん2009/06/10(水) 09:57:16
成分が整数の2次行列で、行列式が1のもの全部の集合

としか書いてないです。
指定教科書がなくて、授業もわかりづらいので理解が粗いorz
0231132人目の素数さん2009/06/10(水) 10:09:17
>>224
>こんな馬鹿を擁護する

誰がいつ擁護を?擁護の必要なんか無い、俺がチョンボをやらかした事実は動かないんだから
それに関係なく、本人かどうかの見極めもできないくせに同一人物と決め付けるその態度が滑稽なんだよ
わからなければおとなしく、ただその個人「だけ」を叩いていればいいんだ
0232132人目の素数さん2009/06/10(水) 10:13:41
>>231
>俺がチョンボをやらかした事実は動かないんだから

数学苦手な馬鹿に滑稽とか言われても
何とも思わないな。
0233132人目の素数さん2009/06/10(水) 10:24:09
何とも思わない、ねえ・・・
本当にそう思っているのならなぜわざわざ応えるの?
「数学苦手な馬鹿」に馬鹿にされて頭にきてるんだろう?
0234132人目の素数さん2009/06/10(水) 10:24:22
>>228
tan(x+y) = {tan(x)+tan(y)}/{1-tan(x)tan(y)}
x+y=45°のとき
1 = {tan(x)+tan(y)}/{1-tan(x)tan(y)}
tan(x)+tan(y) = 1-tan(x)tan(y)
tan(x)+tan(y) +tan(x)tan(y) = 1
(1+tan(x)) (1+tan(y)) = 1 + tan(x)+tan(y)+tan(x)tan(y) = 2
したがって
(1+tan1°)*(1+tan2°)*(1+tan3°)*・・・*(1+tan43°)*(1+tan44°)*(1+tan45°)
= 2(1+tan1°)*(1+tan2°)*(1+tan3°)*・・・*(1+tan43°)*(1+tan44°)
= 2 {(1+tan1°)(1+tan44°)}*…*{(1+tan22°)(1+tan23°)}
=2^23
0235132人目の素数さん2009/06/10(水) 10:24:52
>>233
>本当にそう思っているのならなぜわざわざ応えるの?

最底辺の馬鹿を馬鹿にするのって楽しいじゃん?
0236132人目の素数さん2009/06/10(水) 10:25:53
ああ、それならそうと初めから言っておくれよ
「なんとも思っていない」なんて見え透いた強がりじゃなくてさ
0237132人目の素数さん2009/06/10(水) 10:28:39
>>236
滑稽という表現について何とも思ってないってわけだけど
一生懸命すり替えようとしてるようだな。

馬鹿であることを自覚できず
便利な置換があるはずだ!思い当たらないか?
って、思いっきり背伸びした馬鹿はいくらでも叩いていいだろう。
0238132人目の素数さん2009/06/10(水) 10:30:43
痴漢は文化
0239132人目の素数さん2009/06/10(水) 10:30:48
そのことについて「だけ」なら、いくらでもね
0240132人目の素数さん2009/06/10(水) 10:32:08
1から勉強し直して欲しいよね。
回答する前に。
0241132人目の素数さん2009/06/10(水) 10:53:31
>>229
元を全部書き出してやれば。
0242132人目の素数さん2009/06/10(水) 10:57:18
>>241

ありがとうございます
0243132人目の素数さん2009/06/10(水) 12:21:43
>>230
>どうやって有限個に絞るかわかりません。

これはどういう意味なの?
0244132人目の素数さん2009/06/10(水) 12:27:23
>>243
ごめんなさい、その質問は理解不足でした。
単純に解き方がわからないです。

問題は>>225加えて

SL2(Z)=(a,b,c,d)
(成分が整数の2次行列で行列式が1のもの全部の集合)
と書かれています。
0245132人目の素数さん2009/06/10(水) 12:40:46
>>244
横ベクトルにしか見えないが
おまえさんの周りでは2次行列をそういう風に書くのかい?
0246132人目の素数さん2009/06/10(水) 12:42:16
問題文
xは正の数で√x=2/1(1−a)であるとき
√x+a-√x-a+2の値を求めよ。

計算途中
√x+a=√4/1(1-2a+a^2)+a=√{2/1(a+1)}^2

となるんですが(1-2a+a^2)のとなりについてる+aはどこに消えてんでしょうか・・・?
おしえてください!お願いします!
0247132人目の素数さん2009/06/10(水) 12:46:40
>>246
記載が不十分
エスパー6級
0248132人目の素数さん2009/06/10(水) 12:51:13
>>246

√x+a=√{(1/4)(1-2a+a^2)+a}=√{(1/4)(1-2a+a^2)+(4/4)a}
=√{(1/4)(1-2a+a^2+4a)}=√{(1/4)(1+2a+a^2)}
=√{(1/2)^2(1+a)^2}=√[{(1/2)(1+a)}^2]
0249132人目の素数さん2009/06/10(水) 12:58:05
>>247
今度から気をつけたいと思います。
>>248
ありがとうございます。
0250132人目の素数さん2009/06/10(水) 16:31:48
質問です
{e^inx}_n∈Zの生成する部分空間がL^2[(0,2π)]がCONSである
このとき、三角関数系{1/√2π、cos(nx)/√π、sin(nx)/√π|n∈N}もL^2[(0,2π)]のCONSを示せ

あともうひとつ
(C_0)^∞(0,2π)⊂(C_p)^1[0,2π]で、(C_0)^∞(0,2π)はL^2[(0,2π)]で稠密⇒
(C_p)^1[0,2π]はL^2(0,2π)で稠密になる

とあるのですが(C_p)^1[0,2π]⊂L^2(0,2π)の示し方がわかりません
教えて下さい
0251132人目の素数さん2009/06/10(水) 16:36:02
>>250
CONSって何?
0252132人目の素数さん2009/06/10(水) 16:56:51
この問題の解き方を教えてください。
「曲線上の点(x,y)における接線においてy切片が2xy^2である。
この曲線はどのような曲線か。」
0253132人目の素数さん2009/06/10(水) 17:03:04
>>252
マルチ
0254132人目の素数さん2009/06/10(水) 17:10:13
>>251 完全正規直交系です
0255132人目の素数さん2009/06/10(水) 17:11:32
>>252
y切片があるということは、y軸と平行とはならないということで
ローカルには
y = f(x)
の形に書ける。
(a,f(a))における接線は
y = f'(a) (x-a) + f(a)
x = 0のとき
2a f(a)^2 = - a f'(a) + f(a)
これを解けばよい。
記号が見やすいように書き換えて
2 x y^2 = - x y' + y
z = y/xとでもおけば
z' = (xy' - y)/x^2なので
2z^2 = - z'
0256132人目の素数さん2009/06/10(水) 17:22:11
250ですが問題ミスってました
{e^inx}_n∈Z→{(1/√2π)e^inx}_n∈Z
です
0257132人目の素数さん2009/06/10(水) 17:23:59
>>256
とりあえず問題を日本語で意味が通るように
全部書き直してくれ
0258132人目の素数さん2009/06/10(水) 17:26:19
{(1/√2π)e^inx}_n∈Zの生成する部分空間がL^2[(0,2π)]は完全正規直交系である
このとき、三角関数系{1/√2π、cos(nx)/√π、sin(nx)/√π|n∈N}もL^2[(0,2π)]の完全正規直交系でることを示せ

あともうひとつ
(C_0)^∞(0,2π)⊂(C_p)^1[0,2π]で、(C_0)^∞(0,2π)はL^2[(0,2π)]で稠密⇒
(C_p)^1[0,2π]はL^2(0,2π)で稠密になる を示せ
 お願いします
0259132人目の素数さん2009/06/10(水) 17:30:01
>>258
「てにをは」が無茶苦茶でそれぞれの関係が意味不明だ、書き直せ。
0260132人目の素数さん2009/06/10(水) 17:33:21
>>258
ひょっとして外国の人?
0261132人目の素数さん2009/06/10(水) 17:38:30
すみません。わからなすぎてテンパってました
{(1/√2π)e^inx}_n∈Zの生成する部分空間はL^2[(0,2π)]の完全正規直交系である
このとき、三角関数系{1/√2π、cos(nx)/√π、sin(nx)/√π|n∈N}もL^2[(0,2π)]の完全正規直交系であることを示せ

あともうひとつ
(C_0)^∞(0,2π)⊂(C_p)^1[0,2π]、一方(C_0)^∞(0,2π)はL^2[(0,2π)]で稠密⇒
(C_p)^1[0,2π]はL^2(0,2π)で稠密である を示せ

お願いします
0262132人目の素数さん2009/06/10(水) 17:49:25
たびたびすみません
{(1/√2π)e^inx}_n∈ZはL^2[(0,2π)]の完全正規直交系である
このとき、三角関数系{1/√2π、cos(nx)/√π、sin(nx)/√π|n∈N}もL^2[(0,2π)]の完全正規直交系であることを示せ
です
0263132人目の素数さん2009/06/10(水) 17:56:14
前置きなしで普通に完全正規直交系であることを示せばいいと思うが、
わざわざその前置きがあるということは完全性はオイラーの公式かなんかで
適当に済ましていいということだろ。

そしたらあとはただひたすらを動かすだけの計算問題ではないか。
0264132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:00:10
>>261
どのあたりが分からないの?
0265132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:10:09
誰かこれ教えてください。次の集合はR^2で開集合か閉集合かを理由をかいて答えよ
A:={(x,y)∈R^2:0≦x<1,0≦y≦1}
B:={(x,y)∈R^2:x^2+y^2≧4}
C:={(x,y)∈R^2:1<x^2+y^2<9}
0266132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:10:26
>>218
わざわざありがとうございます。
ただ(2)で、なぜ
limsup{x_n}-z>ε ⇒ y_p-ε<x_n
こうなるのかが分からないのですが・・・?

0267132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:11:18
>>263-264 
回答ありがとうございます
上のは1行目から容易に導くことができると教科書にかいてあるのですが
オイラーをつかって書きなおしたんですが、三角関数系が直交系になることはわかったのですが完全であることがしめせません
0268132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:14:54
>>265
どの位相で?

>>267
その三角函数系でもとの生成系の生成元が全部書けるから、それで足りてる。
0269132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:26:22
>>268 
三角関数系⊂{(1/√2π)e^inx}_n∈Zの生成する部分空間てことですか?
あと下の問題もお願いします
0270132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:29:54
>>269はcompletenessをなんだと思っているの
0271132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:31:45
> あと下の問題もお願いします

下の空間での近似列は上の空間での近似列でもあるから、自明。
0272132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:37:26
>>268ユークリッド空間
0273132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:39:22
>>270
{Ψ_n}_n=1^∞をヒルベルト空間Hの正規直交系とする。すべてのΨ∈Hに対して
Ψ=Σ<Ψ_n、Ψ>Ψ_n (Σはn=1から∞)
が成り立つ
いまの場合{Ψ_n}_n=1^∞が三角関数系ってことですか?
0274132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:39:39
開でも閉でもない、閉、開
0275132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:41:11
>>271 ありがとうございます!
02762712009/06/10(水) 18:42:19
>>275
まあそのままレポートで出したら零点だろうけどなwww
0277132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:43:21
>>273
それがどういう意味なのか判ってれば>>268で話は尽きてる。>>269のようなバカなことはいうはずが無い。
0278132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:45:00
>>273
お前は一体
> {(1/√2π)e^inx}_n∈Zの生成する部分空間
という言葉をどういう意味で使ってるんだ……(sigh
0279132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:46:59
>>274レスほんとにありがと。最初のはなぜ開でも閉でもないの?
02802742009/06/10(水) 18:49:35
>>279
自明だろ、教科書読め。
0281132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:51:21
>>279
そんな下らん問題をあちこちに何度も何度もマルチしてる暇があったら
教科書で開集合閉集合の定義を確認したほうが確実に早い。
0282132人目の素数さん2009/06/10(水) 18:52:27
>>279
それぞれの閉包と開核を考えれば明らか。
0283132人目の素数さん2009/06/10(水) 19:03:28
>>276 レポじゃなくてゼミなんでなんとかなりそうです
>>278-279 理解が不十分だったようです
0284132人目の素数さん2009/06/10(水) 19:05:58
ゼミなら容赦ないツッコミが確実に入るが、おまえは誤魔化すしかできなくて
という光景が目に浮かぶな……
ゼミじゃなくレポートならまだ助かっただろうけど、かわいそうにwww
0285132人目の素数さん2009/06/10(水) 19:07:24
先生の性格とかにもよるし
なんともいえんね。
0286132人目の素数さん2009/06/10(水) 19:08:50
閉包取るだけなのに下の問題も教えてくださいとか言ってる時点で単位出すべきじゃないぜ
0287132人目の素数さん2009/06/10(水) 19:30:18
>>286 (C_p)^1[0,2π]⊂L^2(0,2π)のどこで閉包をとるんですか?
0288132人目の素数さん2009/06/10(水) 19:44:01
>>287
稠密性をいうとき。
0289132人目の素数さん2009/06/10(水) 19:45:04
>>287
「で稠密」のところ。
0290132人目の素数さん2009/06/10(水) 19:47:51
あ、いや  L^2(0,2π)の閉包⊂(C_p)^1[0,2π]の閉包ははかるんですが
 (C_p)^1[0,2π]⊂L^2(0,2π)になるのがわかんないんです 
0291132人目の素数さん2009/06/10(水) 19:49:47
あほかこいつ
0292132人目の素数さん2009/06/10(水) 19:55:38
>>290
じゃあ>>271の説明もわかってないってことじゃねーか。
本質的に同じ説明なんだから。
0293132人目の素数さん2009/06/10(水) 19:57:52
ヒント:閉包⇔豚沌
0294132人目の素数さん2009/06/10(水) 20:21:15
>>292
本質的っていうか、まったく同じだな。
0295132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:18:39
>>245
本当にすみません、写し間違えてました。
横ベクトルの表記が間違っていて、正しくは2次行列でした。

問題ができたところで、>>225(>>244)を教えていただきたいです。
0296132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:21:32
>>295
とりあえず質問文をちゃんと書いて。
0297132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:33:23
1*2*3*・・・*(n-1)*nってなにか記号で表せますか?
1+2+3+・・・+n-1+n=Σ[k=1,n]kみたいな
n!じゃなくてきちんとした記号で表して下さい!
0298132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:38:53
二行目に書いてあるシグマみたいなものは積の記号としてあるけど、それを使うことに何の意味があるの?
0299132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:44:18
>>298
すいませんがあなたの言っていることがよく分からないです。Σは和の記号として使っています。
0300132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:45:46
だから「シグマみたいな記号がないかどうか」を聞いているんでしょ?
0301132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:46:15
和のΣに対応する積の記号はあるよ

と書いてある以外に意味のとりようがないと思うんだが>>299はアホなのか釣りなのか
0302132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:48:22
>>297
n!が「きちんとした記号」でないというのがどういう基準で言ってるのか分からんことには
答えようが無いとおもうぞ。
そもそも記号なんてものは、その場その場で議論の便宜のために用いるもので
天賦の意味など持たないのだから。
0303132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:49:41
>>297
積を表す慣用的な記法はないことも無いが、「きちんとした記号」かどうかはわからんな。
0304132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:49:58
シグマみたいな記号を使っても、
結局は、連続する未知の整数の部分は階乗の記号で表現できるな。
0305132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:50:21
α<βとし、放物線Y=X^2 上に2点A(α、α^2)、B(β、β^2)
をとり、直線ABに平行なこの放物線の接線を引き、その接点をCとする。
直線ABと放物線とで囲まれた部分の面積をS1、△ABCの面積をS2と
するとき、S1とS2の比を求めよ。


お願いします><
0306132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:52:38
>>305
傾き求めて接点も止めて面積計算して比をとればいいんじゃないの?
どこまで手を動かしたの?丸投げ?
0307132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:53:08
もうどうでもいいんで積を表す記号全部教えてください。
0308132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:53:32
この問題に対して、解決策と呼べる行動を何か一つでも実行しましたか?
0309132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:55:48
>>308
学校で使っている教科書とチャート式の青色で調べたけどn!しか載ってませんでした
友達にメールで聞いたけど分からないそうです
理学部卒のお父さんに聞いたけど分からないそうです
0310132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:56:11
じゃあひとつ挙げてやる、seki[a,b,c,d,・・・]なんてのはどうだ
これはa,b,c,d・・・・という数の積を取る記号として今定義した
0311132人目の素数さん2009/06/10(水) 21:56:57
>>297
下のにあわせるなら
上のは
1*2*3*・・・*(n-1)*n = Π[k=1,n]k
0312132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:01:24
>>297
適当な記号を選んで、自分で定義して使う。
例えば、
1*2*3*...*n-1*n = Д[k=1,n] k
とか。
0313132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:02:12
>>306
比の求め方がよくわからないです・・・
0314132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:03:46
>>309
だからどうしたんですか?
教育指導要領の範囲では存在しませんので何も不思議ではないです。
0315132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:03:54
比がどうのこうのはもっと後の話だよ、そんなことより面積は求められたの?
0316132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:04:17
>>313
S1とS2は求めたのか?
0317132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:05:10
>>313
比は割り算と同じ概念です。
0318132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:05:20
>>314
ところで便利な置換ってなんだっけ?
03193142009/06/10(水) 22:08:45
>>318
なにそれ誤爆?
0320132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:10:43
高校生スレ参照
03213052009/06/10(水) 22:11:46
あ、解けたみたいです。
すいません。ありがとうございました。
0322132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:20:19
∫(0→x) (x-t)f''(t) dt=∬(0→x)(0→t)f''(s) dsdt

これはどうすれば示せますか?
お願いします
0323132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:23:45
この問題を解ける方お願いします (1)三次対称群のすべての元αについてその長さL(α
)を求めよ。 (2)4次対称群の元で長さが最大となるもとAを求めよ、その長さL(α)
およびAの最短表示を求めよ。

0324132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:24:05
行列ですがお願いします
A≠0であって、あるB≠0に対し、AB=0またはBA=0を満たすような行列Aを零因子という。次の命題が成り立つことを証明せよ。
2次の正方行列A(≠0)が逆行列を持たないならば、Aは零因子である。
 
よろしくお願いします
0325132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:25:40
>>323
Coxeter群の一般論勉強して普通に計算しろよ
0326132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:29:11
>>325意味が分かりません。
解答お願いできませんか?お願いします。
0327132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:29:59
ワラタwww
0328132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:31:26
A={(1/n , 0) ; n:自然数}∪{(0 ,0)}⊂R^2

は閉集合かどうかを判定して、閉集合なら点列を使った閉集合の定義(点列の収束先がAの元)
から証明しないといけないんですが…

たぶんAは閉集合だと思うんですけど、点列を使った閉集合の定義から
どう証明すればいいかわかりません。
どなたか教えてください。お願いします。
0329132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:33:56
A=(a b
c d)
とすると、B=(b b
-a -a)
は条件をみたす
(∵ad-bc=0)
03303292009/06/10(水) 22:34:57
ごめんずれた
0331132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:36:04
>>324
行列Aが逆行列をもたないなら、適当なベクトルa↑≠0↑があって、A(a↑)=0↑となる。
0332132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:36:17
>>329
そのBはどうやって見つけるんですか?
適当にですか?
0333132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:38:19
>>332
331のベクトルa↑を上手く使えよ
0334132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:38:20
愛の力で
0335132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:39:52
>>331
>>333
まだ行列とベクトルの関係みたいなのは習ってないのでわからないです
0336132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:41:13
>>335
縦ベクトルであるa↑を2本、横に並べた行列をBとするんだよ。
0337132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:41:21
>>332
ハミルトンケイレイ
03383292009/06/10(水) 22:42:06
>>332
まず、A=(a b
ka kb) (k 実数)
とおける
B=(p q
r s)
としてABを計算すると、pa+rb=0,qa+sb=0
が成立すればいいことに気づく
0339132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:43:13
なんかつい最近も同じ問題あったような
0340132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:52:44
解決しました
皆さんありがとうございます!
>>339
4STEPの問題です
すいません
0341132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:53:50
>>332
逆行列の公式ってあるだろ
あれの1/(ad-bc)をかけてない奴をBにすればいいんだよ
0342132人目の素数さん2009/06/10(水) 22:54:53
>>322
をお願いします
0343132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:06:53
>>322
右辺の積分順序を変えてみては?
0344132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:17:22
どなたか>>266をお願いできませんでしょうか?
 
0345132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:23:01
上の方で質問したんですが二つは解決したんですが次の集合はR^2で開集合か閉集合かを理由をかいて答えよ
A:={(x,y)∈R^2:0≦x<1,0≦y≦1}
これだけわからないです。開でも閉でもないと解答されたんですが詳しく教えもらえませんか?
0346132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:24:23
{n^2}が∞に発散することを証明せよ。

お願いします
0347132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:25:55
>>345
じゃ、半開区間[0,1)はおまえにとって
開集合か閉集合か答えてみて
0348132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:26:22
>>346
高校生?大学生?
0349132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:29:29
>>347どちらでもないですよね・・・
0350132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:30:22
>>345
その集合から適当に点をとって、その近傍を色々と取ってみて観察したらいいんだよ。
開集合なら、そこに含まれるどんな点をとっても、その点の近傍であって、
その集合に含まれるようなものが存在するし、閉集合ならその補集合が開集合になっているから
同じように補集合の点について観察する。
0351132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:31:29
>>213
上極限の定義を書いてくれないと
回答するのは難しいとおもいます
0352132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:33:03
>>344
定義が理解できるまで教科書を繰り返し読みなさい
0353132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:33:45
>>345
それが理解できないのであれば「二つは解決」は正しい認識ではないと思われる。
0354132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:36:08
>>345
残りの二つが開か閉かを理由をつけて説明してみろ、
そしたらそれが開でも閉でもないことは自ずから判るはずだ。
0355132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:38:01
>>348 大学生です
0356132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:38:41
>>350さんありがと(>_<)やっと完璧に理解しました。あなたと結婚したいです笑
0357132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:48:15
>>346
任意の M > 0 に対して n > √M のとき
n^2 > M だから、+∞に発散する。
0358132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:54:23
気持ちワリいやっちゃな。
Nを自然数全体の集合として
{(x,1/n):xは実数で0≦x≦1、n∈N}は開集合か閉集合か。
閉集合でないなら、その閉包をもとめよ。
また、開集合でないなら、その元であって内点とならない点をすべて求めよ。
0359132人目の素数さん2009/06/10(水) 23:58:38
数列{an}{bn}について次のことを示せ。
(1)sup(an+bn)≦supan+supbn
(2)inf(an+bn)≧infan+infbn
(3)sup(an+c)=supan+c
(4)sup(an+bm)=supan+supbm

助けて下さい
0360132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:04:07
何処までできたのか言え
0361132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:05:33
あの2x^2+3y^2=4ってどんな形になります?
0362132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:06:40
>>349
で、それをy方向に広げたら開になったり閉になったりすると思うのか?
0363132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:06:59
>>361
どうみても楕円
0364132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:08:52
楕円はわかったんですがどうゆう楕円?数Cの教科書学校に忘れてきちゃって・・・
0365132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:09:34
>>361
グラフのことなら長径√2短径2/√3の楕円
0366132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:10:43
どんな形がお望みで?
0367132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:10:45
>>364
嘘つけ、手許において必至にページをめくってるくせに。
0368132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:14:38
>>360 全然できませんでした
0369132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:16:05
教科書を軽く扱いすぎだ
せっかく高い金出して手に入れたんだろう、もっと有効に使えよ
0370132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:18:59
>>368
じゃあ「助けて」なんてセリフはできてから言え。
0371132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:22:26
>>370 じゃあ取っ掛かりだけでも教えてください
0372132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:24:36
>>371
定義どおりやりゃいい、こんなざっくりした記述で証明できる問題でつまってちゃダメだ
0373132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:26:09
>>371
Mが上界なら上限の最小性からsup≤M。使うのはこれだけといっても過言ではない。
0374132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:27:10
supanってなんじゃ、spanじゃねーのか
0375132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:42:05
行列・ベクトルの計算の規則ですが
なぜ「転置したあと」掛け合わせて足すのですか?
転置しないで掛け合わせ足すような規則では何が問題なのでしょうか?
0376132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:46:16
c_{ij} = Σ[k=1,n] a_{ik} b_{kj}
別に転置してるようにも見えないが。
0377132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:56:28
>>376
僕への返信でしょうか?高校数学レベルなものですいません。
行列同士(ベクトル含む)の掛け算って各々の行と列を回転させて
掛け合わせますでしょ?あれは何の意味があるのかなあと思いまして。
0378132人目の素数さん2009/06/11(木) 00:57:18
>>359
an≦supan
bn≦supbn
∴an+bn≦supan+supbn
∴sup(an+bn)≦supan+supbn
0379132人目の素数さん2009/06/11(木) 01:04:46
>>377
1次変換とベクトルの基のことを学ぶと、あの行列の計算の意味が分かると思う。
0380132人目の素数さん2009/06/11(木) 01:10:41
>>375,377
「転置しないで掛け合わせ足すような規則」がどんなのか分からないが、
3つの行列をかけるときに結合則 (AB)C=A(BC) は成り立つの?
0381132人目の素数さん2009/06/11(木) 01:13:29
>>377
そもそも、行列というのはそういう計算をするために作られた物だから、仕方がない。
0382132人目の素数さん2009/06/11(木) 01:26:58
>>377
回転させたりなどせぬが
0383132人目の素数さん2009/06/11(木) 01:33:48
>>375
別に何の問題も無い。
一つ勘違いしているようだが行列の積は一種類ではないし、
シューア積、アダマール積、あるいはクロネッカー積やジョルダン積など
それなりに勉強していれば出会うこともあろう。
おまえが何をしたいのか、それぐらいだな問題というのは。
0384猫でつ ◆ghclfYsc82 2009/06/11(木) 01:42:08
アダマール積、ってのだけちょっと気持ち悪いですよ
名前は物凄くて、天下の大物のヤツなんですがね

0385132人目の素数さん2009/06/11(木) 01:42:53
>>371
その証明はネットに転がってるからググってみそ
0386132人目の素数さん2009/06/11(木) 03:29:04
>>296
SL2(Z)…成分が整数の2次行列で行列式が1のもの全部の集合
この4つの成分をa,b,c,dであらわすとする。
(a,b,c,d∈Z、ad-bc=1)

これは、行列の積により群になる。
この群が、2つの元(a,b,c,d)=(0,-1,1,0)と(1,1,0,1)で生成されることを示せ。

お願いします。
0387132人目の素数さん2009/06/11(木) 09:04:06
最後の(a,b,c,d)は横ベクトルじゃなくて組み合わせの意です。
0388132人目の素数さん2009/06/11(木) 09:21:21
> 最後の(a,b,c,d)は横ベクトルじゃなくて組み合わせの意です。

ってのはどういう意味???
行列の話だったはずなのに、組み合わせを生成元としてで生成されるの??
また意味が不明になった……
0389132人目の素数さん2009/06/11(木) 10:56:48
わかりにくくてすいません。
PCでの行列の表記がわからなくて。

最後の文は

2つの元
o -1     1 1
1 0   と 0 1
で生成されることを示せ。

ということです。
0390132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:05:15
> PCでの行列の表記がわからなくて。

横着してテンプレを嫌う分かスレの弊害だな
本家さくらスレなら凡例がちゃんとテンプレに書かれてるのに
0391132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:06:54
>>390
弊害でもなんでもない。
分からなければ書き方を聞けばよい。
0392132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:13:12
>>389
最初から
0 -1
1 0

1 1
0 1
って書けばよかったんじゃねーの?
この質問者は何故か横ベクトル表記にこだわり続けたけれど。
そういう行動が意味不明過ぎる。
0393132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:16:37
「組み合わせの意」ってのが何の意だったのかは永遠に謎のままだろうな
0394132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:17:53
> 最初から
>
> って書けばよかったんじゃねーの?

そうすると今度は崩れて意味わからないだの言われるのがオチだろwww
0395132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:18:58
【組み合わせの】分からない問題はここに書いてね311【意です】
0396132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:19:29
>>390
さくらスレが好きなら
このスレに来なければいい。
つか二度と来るなカス。
0397132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:20:56
>>394
二次の正方行列程度で崩れるわけなかろう。
もっと空白が多いものならともかく。
0398132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:26:34
>>397
「崩れる」は例だろ、自分たちの親しんだ表記と違えばお前らはなんだかんだと文句付ける
0399132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:28:39
1 1
0 1
って
a=1,b=1,c=0,d=1
だから
(a,b,c,d)=(1,1,0,1)
で組み合わせの意なんじゃないか?w
0400132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:30:00
その「組み合わせの意」ってどういう意味なんだ?
0401132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:31:02
>>399
意味不明。
何を説明したつもりなの?
0402132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:31:23
>>398
親しんだ表記かどうかは関係ない。
原型を伝える努力があるかどうか。
今回の質問者にはそれが無さ過ぎた。
0403132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:36:24
>>389
A =
a b
c d
を [[a,b],[c,d]]と書くことにする。
P = [[0,-1],[1,0]]
Q = [[1, 1],[0,1]]
とする。
Pはπ/2 の回転行列
PとQは正則で、SL2(Z)に逆行列があるので
このPとQをAにかけていって
有限回で単位行列にできることを示すといい。
そうすれば単位行列からPとQ(とその逆行列)によって
Aを導くことができることになる。
0404132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:41:10
>>400>>401
わからんw
とりあえずスルーすりゃいいんじゃねw
0405132人目の素数さん2009/06/11(木) 11:59:40
とある3Dゲームで使うため、二つのベクトルの角度をとりたいのです。
3Dゲームですが、必要なのはXY平面での角度です。

カメラ位置とカメラ焦点位置でベクトル1をとり、プレイヤーキャラクタ位置と標的キャラクタ位置からベクトル2をとりました。
05A4: get_angle_between_vectors_origin_to 0@ 1@ and_origin_to 6@ 7@ store_to 0@
このようなコードでXY平面での角度が出たのですが、出力は0.0から180.0までしか取れませんでした。
0から360度まで出したいのですが、どうすればよいでしょうか?

このゲームにはアークコサインとアークサインのコードがありません。
アークタンジェントは計算によって求めることができるようです。
ttp://hakuhin.hp.infoseek.co.jp/main/as/rotation.html#ROTATION_04
ここを参考にしたのですが、アークコサインが無くて挫折しました。
0406132人目の素数さん2009/06/11(木) 12:01:01
>>389
下記、カンだけだ。整数からなる行列 A = [[a,b],[c,d]]で |A| = 1 の場合、
ad-bc = 1 は a,b ないし c,dが互いに素であることを示している。(簡単の
ため、ここでは a,b,c,dは絶対値が 2以上、の条件をつけておく。そうでなけれ
れば別途調べる)。
>>403の記法での操作行列を組み合わせると、A = (a1, a2) (a1, a2は列ベクトル)
について (a1, a2-a1) ないし (a1-a2, a2)という変形のできることがわかる。
つまり列についてユークリッド互助法を実行できる。それで変形していくと
A → I (単位行列) となる。そうできるんじゃないかというカンだけで、やってみ
たわけではない。失礼。
0407132人目の素数さん2009/06/11(木) 12:55:40
>>405
状況がいまいち分からないけれど
2つのxy平面上のベクトルの間の角度で小さい方は、余弦定理で求まる。
ただ、cosは0〜180°と 180°〜360°の区別をつけることはできない。
そこでsinの符号をチェックする。

これは、外積(あるいはクロス積)というものを計算すればわかる。
外積で出てくるのはベクトルだが
このベクトルは元のベクトルに直交するものであるため
2つのベクトルがともにxy平面上にあるなら、z軸に平行なベクトルとして出てくる。
このz成分の符号で、0〜180°か 180°〜360°かの区別ができる。


後半のは関係があるのかどうかしらんが
cos(x)とsin(x) が分かれば
tan(x) = sin(x)/cos(x)は分かり、arctanさえあれば角度が出る
x = arctan( sin(x)/cos(x))
0408132人目の素数さん2009/06/11(木) 13:19:29
質問です。

Y=-e^x∫(-1/2)(e^x・e^-x)dx+e^-x∫(-1/2)(e^x・e^x)dx

が解けません・・・。教えてください。よろしくお願いします。
0409132人目の素数さん2009/06/11(木) 13:47:47
>>408
ようわからんけど
e^x * e^(-x) = e^(x-x) = e^0 = じゃないの?
0410132人目の素数さん2009/06/11(木) 14:10:35
>>409
ということは、左項は0でいいんですかね?
0411132人目の素数さん2009/06/11(木) 14:19:07
>>410
はァ?
0412132人目の素数さん2009/06/11(木) 14:23:56
>>407
何とか解決しました。ありがとうございます。
>>405で言うベクトル1を90度回転させた、ベクトル3を作り、ベクトル3とベクトル2からも角度を出して、なんやかんやで条件分岐させたらできました。
0413132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:07:20
y=sin^-1xに対して漸化式(1-x)^2y^(n+2)-(2n+1)xy^(n+1)-n^2y^(n)=0が成り立つことを示せ。
0414132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:12:13
>>413
代入するだけの計算問題を他人にやらせるとは横着な
0415132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:17:34
>>414

代入するだけとはどうゆうことですか?
0416132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:19:21
>>415
え、それはどういうことですか?
0417132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:27:15
>>414
この場合、代入するだけというのは
あまり適切ではないと思うが
0418132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:31:30
てす
0419132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:37:27
質問です

∫1/(x^2+a^2)dx

を教えてください
一応ヒントとして
x=atとおくと言われたのですがさっぱりです
0420132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:39:32
なんだこのグダグダな流れはw
質問者が誤表記、舌足らずの質問ばっかするから変なレスしか付かん。
0421132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:39:48
>>419
a ≠ 0のとき
x = at
とおくと
dx/dt = a
∫1/(x^2+a^2)dx = ∫1/((at)^2 + a^2) (dx/dt) dt
= (1/a) ∫1/(t^2 +1) dt
= (1/a) arctan(t) +c
0422132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:41:01
>>417
へ?n=0のときに代入するだけだろ?
0423132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:42:38
>>420
お前のレスが一番変だな。
0424132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:44:19
>>413
代入しろ
0425132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:44:35
>>421
ありがとうございます
0426132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:45:50
p,q,rが整数の時、(p*x+q)/rが整数になるためのxの条件を求めよ

xが r/(rとpの最大公約数)の倍数でなければ
なさそうなことまではわかったのですが
そこからがわかりません
具体的にやってみたところ
(3*x+1)/32の場合x=64*n+21であれば整数6*n+2になることはわかったのですが
この21はどうやって導き出すのでしょうか
よろしくお願いします
0427132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:47:10
あ、xも整数です
0428132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:47:59
>>422
なわけない
0429132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:48:38
>>426
不動点を原点に持ってくればアフィンは線型になる、という話ではないのかね。
0430132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:51:10
>>428
あとは些事ではないか。つか証明せよって書いてあるだけで実質単なる計算問題なんだし
質問者は質問丸投げしてピーチク鳴いてる暇があったら自分で手を動かせばいい
0431132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:53:41
>>430
やってもないのにぴーちく鳴いてるあんたの方が滑稽
0432132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:55:55
適当なところで代入して後は好きなだけ両辺微分すれば出るのに滑稽とか哀れww
0433132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:56:51
また今日もeonetのlemが
0434132人目の素数さん2009/06/11(木) 15:58:46
それ、どんな補題?
0435132人目の素数さん2009/06/11(木) 16:04:09
>>429
すみません、アドバイスはありがたいのですが
今の私の知識では理解できません・・
0436132人目の素数さん2009/06/11(木) 16:14:53
>>426
(3x+1)/32 = y
-3x+32y = 1
(x,y)の組を求めるには 拡張された互除法かな。
0437132人目の素数さん2009/06/11(木) 16:21:53
>>436
ありがとうございます。拡張ユークリッドの互除法について調べてみます
0438132人目の素数さん2009/06/11(木) 16:30:47
次の第n次導関数を求めよ
cos^-1(x/√1+x^2)
 
お願いします
0439132人目の素数さん2009/06/11(木) 16:31:49
>>438
計算問題くらい自分で手を動かせ人間のクズが
0440132人目の素数さん2009/06/11(木) 20:54:02
>>438
方針は
 f(x) = arccos(x/√(1+x^2)) = arccot(x),
 f '(x) = -1/(1+x^2) = (i/2){-1/(x+i) - (-1/(x-i))},
これをあと n-1 回微分して・・・
 f^(n)(x) = (i/2)(n-1)!{(-1/(x+i))^n - (-1/(x-i))^n}
 f^(n)(cotθ) = (n-1)!・(i/2)(-sinθ)^n・{exp(-inθ) - exp(inθ)}
       = (n-1)!・(-sinθ)^n・sin(nθ)
       =-(n-1)!・(-sinθ)^(n+1)・U_(n-1)(cosθ)
 f^(n)(x)  =-(n-1)!・{-1/(1+x^2)}^((n+1)/2)・U_(n-1)(x/√(1+x^2)),
ここに U_(n-1) は第2種チェビシェフ多項式。
04414412009/06/11(木) 21:29:53
√(441) = 21 世紀ぃ〜
0442132人目の素数さん2009/06/11(木) 21:36:55
22世紀まで生きられるかなぁ。。
0443132人目の素数さん2009/06/11(木) 22:34:11
直径20cmの丸太から、切り口ができるだけ大きな正方形になるように角材を取ろうと思います。
切り口の正方形の一辺の長さはどれだけですか?
mmの位まで求めなさい。
だれか教えてください。
0444132人目の素数さん2009/06/11(木) 22:36:28
初歩的な質問なんですけど

数列{an}がαに収束するの定義は

∀ε>0, ∃N:番号 s.t. ∀n≧N, |an−α|<ε

ですがαに収束しないの定義は

∃ε>0; ∀N:番号 , ∃n≧N; |an−α|≧ε

でいいですか?
n≧Nのnが任意なのか存在なのかよく分からないんです
だれか教えてください。
0445132人目の素数さん2009/06/11(木) 22:45:03
n≧Nのnだよ
0446132人目の素数さん2009/06/11(木) 22:52:51
>>445

??? nはすべてのN以上の自然数なのか
ある自然数nで|an−α|≧εがなりたてばいいのかが
知りたいんですけど…
0447132人目の素数さん2009/06/11(木) 23:06:39
>>446
ある正の数をεをとると、
どんなNをとっても、Nより大きいnの中に、 |a[n]−α|≧εとなるものが存在する、だよ。

つまり、αのあるε近傍をとると、その近傍に含まれない無限個のa[n]がある、ということ。
0448132人目の素数さん2009/06/11(木) 23:16:12
>>444
いいです。
n≧Nとなるnの中に1つ以上存在。
ただしNが任意であるので
Nに対して存在するn(N)を1つ取ったとき
新たにNを
N_1 > n(N)
を満たすN_1に取り替えてしまうことができ
n(N)では
n ≧ N_1を満たすnにならなくなってしまいます。
でも、任意のNについてnが存在するので
この場合も対応するnが1つ以上存在しています。
n(N_1)として…を繰り返して、Nをまた取り替えるということを繰り返すと
1つ以上と言いながらも沢山のn≧Nが条件を満たすnとして存在します。
しかし、全てのnが条件を満たす必要はありません。
0449132人目の素数さん2009/06/11(木) 23:27:04
>>443

丸太の高さ(っていうか長さ?)はかいてないの?

ま、対象物の形は円柱だとわかってて、それを切るときの切り口の図形は、切る方向によってことなる。

方向っていっても、円柱に平面をぶっさす具体例を、少しずつ角度変えつつ想像or図解してみれば、おのずと。。。

で、高さが●cmって決められてないと、切り口が正方形にならないような・・・。
っていうか、「できるだけ大きな」ってのがなぞ。。。

たぶんねむいから、なんか自分見落としてる可能性大きいけど。
0450132人目の素数さん2009/06/11(木) 23:32:25
>>447
>>448
レスと分かりやすい解説ありがとうございます
先生からは収束しないの定義は「任意を存在に、存在は任意に、
そして条件の否定とすればよい」と形式的に言われていまいちよくわからなかったのですが
お二人の解説を聞いたら、存在nでいいことが直感的にも理解できました
0451132人目の素数さん2009/06/11(木) 23:37:28
>>449
問題をそのまま写しました。
0452132人目の素数さん2009/06/11(木) 23:43:15
変数分離によって微分方程式を解いてください。

(x ln x)y'=y

お願いします。
0453132人目の素数さん2009/06/11(木) 23:46:45
0°<θ<90°で、sinθ-cosθ=1/3のとき、次の値を答えよ。で

sin3θ+cos3θの値ががわかりません><;
教えてください お願いします
0454132人目の素数さん2009/06/11(木) 23:48:59
>>452
(1/y) y' = 1/(x ln(x))
をxで積分すると

∫(1/y) dy = ∫(1/(x ln(x))) dx
ln|y| = ln(ln(x)) +c
0455132人目の素数さん2009/06/11(木) 23:49:50
>>453
求めるのは
sin(3θ) + cos(3θ)
なのか
sin(θ)^3 + cos(θ)^3
なのかどっち?
0456132人目の素数さん2009/06/11(木) 23:51:54
>>455
sin(3θ) + cos(3θ)です
0457132人目の素数さん2009/06/11(木) 23:54:54
>>454
ありがとうございます。
0458132人目の素数さん2009/06/12(金) 00:03:49
解答を頂いたのですが、数学記号ばかりで読めません…
どなたか分かるように直して頂けないでしょうか??

E(x)=\int_{0}^{x}1*(1+E(x-t))dt
+\int_{x}^{1}1*1dt
=1+\int_{0}^x E(u)du
これよりE(x)=e^xなので、E(1)=e //
0459132人目の素数さん2009/06/12(金) 00:03:58
>>443
これは中学校の問題か何か?
要するに、直径20cmの円に内接する正方形の一辺を求めればいいわけでしょ。
正方形の辺と対角線(この場合は円の直径)の長さの比は1:√2なので、
一辺の長さは、 20*(1/√2)=10√2≒14.1 (cm)
0460132人目の素数さん2009/06/12(金) 00:07:46
∫(0→1) 1/1+x^3 dx

が分かりません
置換であれば置き換え方だけでもお願いします
0461132人目の素数さん2009/06/12(金) 00:25:58
>>460
∫_{x=0 to 1} 1/(1+x^3) dx
であれば
(1+x^3)を因数分解して部分分数分解
0462132人目の素数さん2009/06/12(金) 00:27:03
>>458
何ならわかるのか分らないので無理です。
0463132人目の素数さん2009/06/12(金) 00:28:44
群の同準型の例を3つ示せ。また、それらの像および核を求めよ。
よろしくお願いします。
0464132人目の素数さん2009/06/12(金) 00:29:59
>>463
同準型とは?
0465132人目の素数さん2009/06/12(金) 00:30:19
>>463
同準型
こんなタンゴが流行っているのか?
0466132人目の素数さん2009/06/12(金) 00:31:29
>>456
表記が面倒なので
s = sin(θ)
c = cos(θ)
とする。
s - c = 1/3
s^2 +c^2 =1
sin(3θ) + cos(3θ) = 3s-4s^3 -3c+4c^3
= (c-s)(4s^2 + 4c^2 + 4cs-3)
= -(1/3) (4 + 4cs-3)
= -(1/3) (4cs+1)

(s-c)^2 = 1/9
s^2 + c^2 -2sc = 1/9
2sc = 8/9
0467132人目の素数さん2009/06/12(金) 00:38:15
準同型の間違いw
0468132人目の素数さん2009/06/12(金) 00:54:38
>>458
これは数学記号ではなくて、業界一部で使われる TeXという組版ソフトの符牒。
\int は 積分記号 ∫ のこと。_{0}^{x}等は その記号につけられた積分範囲で、
「0からxまで」の定積分。こんな調子で翻訳してみて。
0469132人目の素数さん2009/06/12(金) 08:39:43
おはようking
0470132人目の素数さん2009/06/12(金) 08:53:02
>>458
ttp://maru.bonyari.jp/texclip/
0471132人目の素数さん2009/06/12(金) 10:08:48
グラフを書いてふたつの交点の座標がしっかり書かれているフリーソフトってありますか?
0472132人目の素数さん2009/06/12(金) 10:33:33
以前はWolfram Alphaで出来たと思ったんだが、
いつの間にか数式でグラフを描いてくれなくなったな
0473132人目の素数さん2009/06/12(金) 10:49:53
>>466
ありがとうございました

ちなみに、sin(θ)^3 + cos(θ)^3の場合ってどうなりますか?
0474132人目の素数さん2009/06/12(金) 11:09:57
>>472
交点が求まればそれでいいのですが、そんなソフトすらないですか?
0475132人目の素数さん2009/06/12(金) 11:35:18
Gを群、N1、N2を正規部分群とする N1∩N2={e}ならばa∈N1、b∈N2についてab=baが成り立つことを示して。
0476132人目の素数さん2009/06/12(金) 11:48:03
いやです。
0477132人目の素数さん2009/06/12(金) 12:11:59
>>474
どうせ小数でしか表示してくれないんだから
グラフ化ソフトなら何でもいいでしょ
交点付近を拡大してカーソル近づけたら近似値わかるさ
0478132人目の素数さん2009/06/12(金) 12:19:36
>>475
正規部分群の定義を確認すれば、ほとんど自明
0479132人目の素数さん2009/06/12(金) 12:21:30
>>474
CADか何かで
それらは、数式をプロットしてくれる機能があるのもあるから
それで交点求めればいいんじゃね?
とりあえずはきっちりと正確に計測してくれる
(測量ですから)

ただ、もし交点が ( 2√2 , 1/2 ) だとかは
( 2.82842715… , 0.5 )などと無造作に吐き出すのかもしれない…
一昔前の関数電卓みたいだな
0480132人目の素数さん2009/06/12(金) 12:23:29
>>453>>456
マルチ
0481132人目の素数さん2009/06/12(金) 12:26:13
>>475
面倒なのでa^(-1)をa~と書くことにする

aba~b~=(aba~)b
N2は正規部分群なのでaba~∈N2
N2は部分群だからb∈N2と合わせて(aba~)b∈N2
同様にaba~b~=a(ba~b~)∈N1
N1∩N2={e}だからaba~b~=e よってab=ba
0482132人目の素数さん2009/06/12(金) 12:27:21
おーっと、すまん

aba~b~=(aba~)b~
N2は正規部分群なのでaba~∈N2
N2は部分群だからb~∈N2と合わせて(aba~)b~∈N2
0483132人目の素数さん2009/06/12(金) 13:49:14
おーっと
0484132人目の素数さん2009/06/12(金) 14:31:42
死亡率pの感染症があって、
今までに500人が感染しましたが、
まだ死者は出ていません。

という状況で、pについて
論じるにはどうすればよかったんでしたっけ?
死亡率は全ての人で同様に確からしいと仮定します。

致死率:0.5%と報告されている感染症に
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009idsc/09idsc10.html
500人が日本でかかって、まだ誰も死んでないという状況は
なんだか変な気がするのですが、数学的によくわかりません。

数学的なアドバイスをお願いします。
0485132人目の素数さん2009/06/12(金) 14:34:20
数学的に言えば死者を隠蔽している確率が100%death w
0486132人目の素数さん2009/06/12(金) 14:37:35
(1-0.005)^500=0.081571861440279
8%ぐらいの確立で誰も死なない
0487132人目の素数さん2009/06/12(金) 14:44:47
>>484
死亡率の定義にもよるけど
ある人が感染して0.5%の確率で死ぬということであれば
99.5%の確率で生きるので
500人全員が生きる確率は
0.995^500 ≒ 0.08157
で、8.157%ある。
無視できない確率で、十分ありえる話。

しかしながら、もともとの0.5%という数字には気をつけないといけない。

>確定症例は世界73カ国から25,288例が報告されており、139例の死亡が報告されている

この139÷25288が0.05%の根拠となっているが
これは世界73カ国を何も考えずに計算しただけの数字であって
日本という国だけの死亡率ではない。
世界にはいろいろな国があり、先進国のように医療が発達していない国も相当数あるし
医療費が高かったり、質が悪かったりして、ちょっとしたことで病院に行く人ばかりではない。
日本のように確定していない段階から
豚フルエンザの虞というだけで報道合戦を行い
→違いました。新型ではありませんでした。安心ですねv
などと、病人を使って馬鹿なクイズ番組並の遊びを全国展開してる国ばかりではない。
04884842009/06/12(金) 14:45:52
>>485 何事も、100%ってことはないでしょうに…

>>486 少なくとも1人が死ぬ確率が92%ってことですよね。
実は、致死率が0.4%以下である確率が○○%である、とか、
データが間違っている(死者を見逃している等)確率が○○%である、とか、
そういうことを数学的に言えませんか?

サンプル数500ではまだなんとも言えませんか?
視聴率調査世帯は300世帯で十分に正確だって聞きますけど…
0489132人目の素数さん2009/06/12(金) 15:21:32
死亡率つったって、実際には感染した瞬間に死ぬわけではないから、
その定義にはどうしても「感染してから〜日以内に死ぬ確率」という
時間的な制限があるのでは。
逆に、「何日後であってもその病気が原因で死ぬ」確率というのであれば、
「現状」の感染して死亡していない者の人数の中には常に
「将来その病気が原因で死ぬ者」も含まれているので、
感染時からの時間軸に対する死亡する確率分布について何らかの
モデルを想定しないと、議論はできない。

まあ、いずれにせよ
>死亡率は全ての人で同様に確からしいと仮定します。
が無茶なわけで、どう考えても環境に依存する。
>>484はデタラメな前提を勝手に仮定して現実の問題を
「おかしい」と言っている時点で...
0490132人目の素数さん2009/06/12(金) 15:58:19
地面に正方形が描いてある。地面に対して平行になるようカメラをセットして写真を撮ると、
写真上では地面の正方形が台形に見える。

だが、楕円はどの角度で写しても楕円のまま。これを証明せよ。
0491132人目の素数さん2009/06/12(金) 16:02:37
命題はあきらかに偽である。
正方形が台形に見えるのは、遠近法の効果である。
楕円も、遠近法の効果をうければ、楕円ではなくなる。
0492132人目の素数さん2009/06/12(金) 16:09:59
>>490
カメラの位置によって台形にもならないのでは?
0493132人目の素数さん2009/06/12(金) 16:12:28
>>490
>楕円はどの角度で写しても楕円のまま。

ここらへんにトックリがある。
0494132人目の素数さん2009/06/12(金) 16:18:39
>楕円はどの角度で写しても楕円のまま
こんぐらいおおらかな発想の奴なら、
正方形を斜めから見ても正方形なんじゃないか。
少し譲って、そいつの目には長方形に見えるんじゃないか。
0495132人目の素数さん2009/06/12(金) 16:22:21
それが遠近法の効果を受けても楕円は楕円みたいなのよ。
ttp://artschool-kouyou.com/text/text3.html
0496132人目の素数さん2009/06/12(金) 16:26:31
な、なんだって?
今年一番びっくりした
0497132人目の素数さん2009/06/12(金) 16:37:03
>>495
そりゃ円錐の切り口は二次曲線(楕円、双曲線、放物線)だからな。
四角錐の切り口はいろんな四角がある。
0498132人目の素数さん2009/06/12(金) 16:57:37
ポイントは
遠近法を通じてフィルム上に投影された楕円の焦点は
もとの楕円の本当の焦点とは違うところにあるってところなんじゃよ
0499132人目の素数さん2009/06/12(金) 16:59:28
>>490
楕円の外にカメラを立てれば確かに楕円は必ず楕円に写るが、
楕円の内側に立てれば双曲線に写るし、ちょうど楕円の周上に立てれば放物線に写る。
0500132人目の素数さん2009/06/12(金) 17:00:33
斜円錐の断面も楕円を初めとする二次曲線。
楕円を底面とする楕円錐の断面も二次曲線。
卵形だと勘違いする人も少なくないけどね。
0501132人目の素数さん2009/06/12(金) 17:01:15
>>499
それは物理的に色々と無理がないか?
0502132人目の素数さん2009/06/12(金) 17:02:07
>>499
そういうこと言い出すと
いろんなケースが・・・・

北海道の地面に楕円を描いて
サンフランシスコにカメラ立てると写りませんねとか
0503132人目の素数さん2009/06/12(金) 17:40:06
非ユークリッドまで逝くのか?w
0504132人目の素数さん2009/06/12(金) 17:59:28
>>489
前半はまあいいとして、後半はそれが出鱈目かどうかは数学の範疇ではないのでここではなんとも。
0505132人目の素数さん2009/06/12(金) 18:02:15
どんな遠近法を使うかでも結果はいくらでも変わるだろ。
直線が直線に投影されないものもあるんだから。
0506132人目の素数さん2009/06/12(金) 18:03:29
そういえば、遠い程大きく見えるって
ついでに頓珍漢か何かで読んだな
0507132人目の素数さん2009/06/12(金) 18:07:10
帽子の中に3枚のトランプがあります。
1つは両面数字で、1つは両面絵柄。
もう1つは片面数字で片面絵柄です。

そこから1枚トランプを取り出すと、片面は絵柄でした。
もう片方の面も絵柄である確率はどのくらいですか?


これの答えは2/3らしいんだけど、どう計算しても1/2になってしまいます。
誰か計算式を教えて下さい。
0508132人目の素数さん2009/06/12(金) 18:17:24
>>507
1つ目のカードは表に1、裏に2
2つ目のカードは表にピカチュウ、裏にミッキーマウス
3つ目のカードは表に3, 裏に蒼井そら
が描いてあったとする。

そこから1枚取り出したとき
片面が絵柄でした。

この絵柄が
ピカチュウなら → その反対側にはミッキーマウス (絵柄
ミッキーマウスなら → その反対側にはピカチュウ (絵柄
蒼井そらなら → その反対側には3 (数字

よって、反対側が絵柄である確率は 2/3
0509132人目の素数さん2009/06/12(金) 18:23:42
>>508
なるほど!!
すげー分かりやすかった。
解説ありがとうございます。
0510132人目の素数さん2009/06/12(金) 18:25:34
ディ〇ニーに消される
0511132人目の素数さん2009/06/12(金) 19:25:16
132^200/133^200の暗算方法ってありますか?
6ケタ電卓で計算でもいいです
0512132人目の素数さん2009/06/12(金) 19:31:26
>>511
値がほしいだけなら
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%28132%2F133%29%5E200&lr=
0513132人目の素数さん2009/06/12(金) 19:39:42
>>511
電卓なら、132/133 Enter押す * (Enter 7回押す) * (Enter 24回押す)
0514132人目の素数さん2009/06/12(金) 19:42:51
>>513
それってどうやって計算してるんですか?
>>512
(132/133)^200=132^200/133^200?
0515132人目の素数さん2009/06/12(金) 20:03:11
スロットの話なんですが数学の問題として聞いてください

1ゲームあたり3枚のコインを使うとする
当たりの確率は毎ゲームごとに133分の1である
当たりの種類は二種類ありコインが350枚出る当たりと100枚出る当たりがある
どちらが出るかは1/2の確率で決まる
当たりの後ゲーム数は0から始まる
現在ゲーム数が0だとすると何ゲーム目にやめるのが一番良いか

これってどのゲーム数で止めてもいいんですか?
例えば500Gの後に当たりがくる確率と100Gあとの当たりがくる確率って同じ1/133で同じなんですが500G後の方が濃縮されてる感じで違和感があるんです。
0516132人目の素数さん2009/06/12(金) 20:06:04
数学の話ではないのでお引取りください。
0517132人目の素数さん2009/06/12(金) 20:07:47
わかりました
スレ汚しすみません。。。
0518132人目の素数さん2009/06/12(金) 20:10:14
>>511
近似値でいいなら、
十分大きなnについて(1-(1/n))^n≒0.37を利用して
132^200/133^200
=((1-(1/133))^133)^(200/133)
≒0.37^(3/2)
=0.37*√0.37
≒0.37*0.6
≒0.22
0519132人目の素数さん2009/06/12(金) 20:35:10
dx/dt=y,dy/dt=1/x^2
この微分方程式って解けますか?
0520132人目の素数さん2009/06/12(金) 20:44:56
p∈P(素数),0≦k≦p-1に対して
C[p-1,k] mod pを予想し、証明せよ
という問題で

予想は
kが偶数の時は
C[p-1,k] mod p≡1
kが奇数の時は
C[p-1,k] mod p≡ー1
となると思うのですが、証明の仕方が分かりません
また、証明は2通り以上のやり方でやらないといけないのですが
その道筋も立ちません

どなたかよろしくお願いします
0521132人目の素数さん2009/06/12(金) 20:57:50
>>519
変数分離じゃないの
dy/dx=dy/dt*dt/dx=1/(yx^2)
∫ydy=∫dx/x^2
0522132人目の素数さん2009/06/12(金) 20:59:25
>>515
計算スレで再投稿しる
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/pachi/1234360910/
0523132人目の素数さん2009/06/12(金) 21:17:58
>>520
まともに
(p-1)(p-2)...(p-k)≡k!*(-1)^k mod p
(p-1)(p-2)...(p-k)/k!≡(-1)^k mod p
0524132人目の素数さん2009/06/12(金) 21:21:29
ウンゲロミミズ
0525132人目の素数さん2009/06/12(金) 21:45:31
>>521
ああ、なるほど
どうもありがとうございました
0526132人目の素数さん2009/06/12(金) 21:47:48
U:m次元ユークリッド空間の開集合

I:恒等写像 

とする。このとき I:U→U はC^∞級写像になる

とノートに書いてあるんですが
具体的な表示がわからないのにほんとになるんでしょうか?
(ちょっと混乱していて当たり前ならゴメンナサイ)
0527132人目の素数さん2009/06/12(金) 22:01:39
>>523
ありがとうございます

これとは別の方法で証明をしないといけないのですが……
0528132人目の素数さん2009/06/12(金) 22:04:31
>>526
自明すぎてどういってあげたらいいのか・・・・

y = x という函数は c^∞級ということが分かってないとしか思えない。
0529132人目の素数さん2009/06/12(金) 22:15:57
>>520 >>527
kについての帰納法による。
 C[p-1,0] = 1,
 C[p-1,k] = ((p-k)/k)C[p-1,k-1] ≡ −C[p-1,k-1],
0530132人目の素数さん2009/06/12(金) 22:24:45
>>528
ありがとうごさいます。ちょっと証明してみたのですが…

mこの成分(x[1],…,x[m])の恒等写像は(x[1],…,x[m])
でこれがC^∞級とは各成分の偏導関数が存在してそれが全て連続であればよい

今, 各成分は恒等写像なのでI[i](x[1],…,x[m])=x[i]
x[i]は偏微分微分したら1か0の定数なので連続
よってC^∞級である 

ということでいいですか?
05315272009/06/12(金) 22:47:42
>>529
ありがとうございます
その方法で解いてみたのですが
> ((p-k)/k)C[p-1,k-1] ≡ −C[p-1,k-1],
の部分がよく理解できません……
0532132人目の素数さん2009/06/13(土) 00:35:23
>>531
左辺 - 右辺がpの倍数であることを
0533132人目の素数さん2009/06/13(土) 00:40:12
1/x(x^2-1)の不定積分

お願いします。
05345272009/06/13(土) 01:07:59
>>532
解くことができました

>>523
>>529
>>532
どうもありがとうございました
0535132人目の素数さん2009/06/13(土) 03:28:48
大学のレポートで次のようなものが出されました。
「すべての集合の集合Xのすべての部分集合を要素とする2^Xは集合とならないことを証明せよ」


まずカントールの定理よりXは集合でない。
(唸を集合と仮定すると
|X|<|2^X|
また2^X={A_1,A_2,…}とすると
A_1,A_2,…はすべて集合なので
A_1,A_2,…∈X
∴|X|≧|2^X|
これは不合理である)
よって集合でないXの部分集合は存在しない。
ゆえに2^Xは空集合となるので,2^Xは集合になりませんか?

教授はXが集合でないことをやらせたかったんじゃないかと思ってるんですが,2^Xが集合でないことを示せる方いますか?
お願いします。
0536132人目の素数さん2009/06/13(土) 03:46:43
>>533
部分分数分解
0537132人目の素数さん2009/06/13(土) 04:13:40
>>535
出題者の意図がよくわからんのでなんとも言えない部分はあるにせよ、
すべての集合からなる類 X がプロパーだからといって
> よって集合でないXの部分集合は存在しない。
とは言えないということだけは理解しておいたほうがいいと思うが。
0538132人目の素数さん2009/06/13(土) 09:12:02
>>533

部分分数に分解すると、  >>536
 x/(x^2 -1) - 1/x = 1/(2(x+1)) + 1/(2(x-1)) - 1/x,
不定積分すると
(1/2)log|x+1| + (1/2)log|x-1| - log|x| +c,
0539132人目の素数さん2009/06/13(土) 09:15:02
分母が二次の分数式には便利な置換があるはずだけど、思い当たらないか?
0540132人目の素数さん2009/06/13(土) 09:30:13
>>539
ま、それはどうでもいいとして、
部分分数分解は x/(x^2 - 1) - 1/x で終りにしておいてもいいんじゃね
0541132人目の素数さん2009/06/13(土) 11:35:48
>すべての集合の集合Xのすべての

日本語おかしい
0542132人目の素数さん2009/06/13(土) 11:48:00
いまさらツマラン指摘だな
0543132人目の素数さん2009/06/13(土) 13:55:11
x^k・f(x) (k=0,1,2・・・)が絶対可積分とする
F=∫[-∞,∞]x^k・f(x)・exp(-iωx)dxはωの任意の閉区間上で一様収束することを示せ
(i:虚数単位)

これは
・k→∞としたときにFがある関数に一様収束することを示せ
・kを固定して、∫[-R,R]x^k・f(x)・exp(-iωx)dxがR→∞のときにある関数に一様収束する
ことを示せ

のどちらの意味なのでしょうか?よろしくおねがいします。
0544132人目の素数さん2009/06/13(土) 14:32:16
>>543
前者。
下だと [-R,2R]でR→∞とかいろいろな極限の取り方があるわけで
その問題文でどうこう言えないだろう。
0545132人目の素数さん2009/06/13(土) 14:37:45
5 6 7の最小公倍数が210とでているのですが、これを5=5の1乗×6=3の1乗×7=7の1乗で計算すると105になってしまうんですが何が間違ってますか?(´・ω・`)
0546132人目の素数さん2009/06/13(土) 14:41:47
6=3の1乗
なにこれ
0547132人目の素数さん2009/06/13(土) 14:44:10
6=2の1乗×3の1乗の数字です。
0548132人目の素数さん2009/06/13(土) 14:45:51
2はなんで計算に入ってないの
0549132人目の素数さん2009/06/13(土) 14:48:46
>>544
すみません。
∫[-∞,∞]f(x)dx=lim[R→∞]∫[-R,R]f(x)dxと定義する
という一文が抜けていました。
それでも前者でいいんでしょうか?
0550132人目の素数さん2009/06/13(土) 14:49:08
>>545
自分勝手な表記すんな。わけわかんねえよ。
0551132人目の素数さん2009/06/13(土) 14:52:10
>548
2の1乗と3の1乗だと3の1乗のほうが大きいのでこれだけ×ました。最小公倍数を求める時は素因数分解して出た数字の大きいほうの数字をかけると書いてあったので(´・ω・`)
0552132人目の素数さん2009/06/13(土) 14:54:21
>>549
現時点でおまえが一字一句写せているとはとても思えないわけで
それ以上は勘弁してくれ。
またなんか言えば、済みません抜けてました。
何回これを繰り返すんだ?
0553132人目の素数さん2009/06/13(土) 14:57:52
> 最小公倍数を求める時は素因数分解して出た数字の大きいほうの数字をかけると書いてあった
聞いたこともないし、間違っている気がするが……
0554132人目の素数さん2009/06/13(土) 14:58:13
>>551
大きい方の数字というのは指数の事。

たとえば、
4と6の最小公倍数だったら
4 = 2の「2」乗
6 = 2の「1」乗 × 3の「1」乗

これで、2の「2」乗×3の「1」乗 = 12 が最小公倍数になる。
2と3を比べて大きい小さいではなく
指数「」の中身が大きい方を取っていく。
0555132人目の素数さん2009/06/13(土) 15:07:03
最小公倍数の質問者ですがみなさんありがとうございましたm(__)m 解決いたしました。
0556132人目の素数さん2009/06/13(土) 15:10:31
z(x,y)について、x=rcosθ,y=rsinθで表すとき
∂z/∂xについて表せ。また、∂^2 z/∂x^2についても表せ。

と、いう問題なのですが
(∂z/∂r) (∂r/∂x)+(∂z/∂θ) (∂θ/∂x)=(1/cosθ)∂z/∂r - (1/rsinθ) ∂z/∂θ
と言うのは合っているでしょうか?
0557132人目の素数さん2009/06/13(土) 15:26:18
>>540
おいおい、それじゃ>>539があんまりじゃないか
もっと相手してやれよww
0558 ◆27Tn7FHaVY 2009/06/13(土) 15:44:52
いいけど、もっと続けて欲しい問題のはず
0559132人目の素数さん2009/06/13(土) 15:45:24
1≠2と仮定、

両辺0かけて
0≠0

矛盾。

ゆえに1=2

をたのスレでみかけたんだが
なにがまちがってるのかわからないんだが…
0560 ◆27Tn7FHaVY 2009/06/13(土) 15:46:05
眼科お勧め
0561132人目の素数さん2009/06/13(土) 15:51:06
不等式の性質忘れたの?
0562132人目の素数さん2009/06/13(土) 15:53:16
>>559
a ≠ b のとき
ac = bc ⇔ (a-b) c =0 ⇔ c = 0

したがって
a ≠ b の両辺に c=0 をかけたものは
ac = bc
という等式を満たす。
0563132人目の素数さん2009/06/13(土) 15:59:27
>>562
ごめん、ありがとう。
0564132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:00:23
以前同値関係について質問した者ですが、不安なので添削お願いします(>ω<;)

【質問】
Dは集合とする。Dの部分集合(空集合を覗く)の集合であり、
かつDのそれぞれの要素がPのちょうどひとつの要素の要素となっている集合をPとする。

このような集合はDの分割であると言われる。
D上の関係Eを次のように定義する。
すなわち〈a,b〉∈Eであるのは、a∈Xかつb∈XとなるようなX∈Pが存在するときであり、かつ、そのときに限る。

Eは同値関係であり、Pはその同値類の集合であることを示しなさい。


【解答】
1)<a,a>∈Eは定義より自明

2)<a,b>∈Eであるなら<b,a>∈Eが成り立つことも自明

3)<a,b>∈E∧<b,c>∈Eと仮定する。つまり(a∈X∧b∈X)∧(b∈Y∧c∈Y)と仮定する。
このときb∈X∧b∈Yが成り立つが、ここで分割の定義を用いてやるとX=Yとなる。
つまり(a∈X∧b∈X)∧(b∈X∧c∈X)となる。
従ってa∈X∧c∈Xが成り立つので<a,c>∈Eとなることがわかる

以上1)〜3)よりEは同値関係である。
0565132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:14:02
>>564
悪くはないけど
> ここで分割の定義を用いてやると〜
みたいなのは引っかかる。
問題文自体も粗悪なんだけれど。
0566132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:21:27
>>543
後者のような気がする
前者は有界区間の定義関数で反例つくれる
0567132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:33:44
エロい人教えて

-1 < 2x / x-1 < 1
不等式
0568132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:36:04
2x/x-1=2-1=1なので不等式は(左側しか)成り立たない
0569132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:36:17
>>567
(2x/x) - 1 = 2 - 1 = 1だから
-1 < (2x/x) -1 < 1
は満たさないね。答えは偽。
0570132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:37:24
2x割るx-1なんだ
0571132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:38:51
こういうことなんだ

(-1)<(2x)/(x-1)<(1)
不等式
0572132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:39:22
>>569は勝手にカッコを付け足してるので反則
0573132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:42:49
>>572
バカは去れ
0574132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:43:26
だれか
0575132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:45:22
たのむお
0576132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:45:44
命題論理で
公理
A→(B→A)
(A→(B→C))→((A→B)→(A→C))
(¬A→¬B)→(B→A)
規則
A,(A→B)→Bを推測できる
を認める時に

¬(A→¬B)→Aの証明

下のは自力でなんとか証明できたですがどうしても上のだけできません><
(A→B)→(C→(A→B))
(A→B)→((C→A)→(C→B))
(A→B),(B→C)→(A→C)
(A→B)→((B→C)→(A→C))
A→A
¬¬A→A
A→¬¬A
(A→B)→(¬A→¬B)
A→((A→B)→B)
0577132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:47:05
>>573
よし、じゃあ俺と一緒に去ろうか
0578132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:47:30
>>567
y=2x / x-1
のグラフ描いてみれば?
0579132人目の素数さん2009/06/13(土) 16:49:15
>>571
まず 分母 ≠ 0なので
x ≠ 1

(x-1)^2 > 0 をかけると
-(x-1)^2 < 2x < (x-1)^2
左の不等号は
-(x-1)^2 < 2x
(x-1)^2 + 2x > 0
x^2 + 1 > 0
これはいつでも成り立つ。

右の不等号は
2x < (x-1)^2
(x-1)^2 - 2x > 0
x^2 -4x + 1 > 0
(x-2)^2 > 3
(x-2) < -√3, √3 < (x-2)
x < 2 - √3, 2+√3 < x
0580132人目の素数さん2009/06/13(土) 17:19:50
サンクス

間違ってたお……
(´・ω・`)
0581132人目の素数さん2009/06/13(土) 17:22:48
>>579は間違い
0582132人目の素数さん2009/06/13(土) 17:23:28
(x-1)^2 > 0 をかけると
×-(x-1)^2 < 2x < (x-1)^2
○-(x-1)^2 < 2x(x-1) < (x-1)^2
0583132人目の素数さん2009/06/13(土) 17:27:45
>>571
x - 1 > 0のとき
x-1 をかけて
-(x-1)<(2x)<(x-1)
左の不等号が 1/3 < x
右の不等号が x < -1
で重ならないから、解無し
x - 1 < 0のとき ( x < 1)
x-1 をかけて
-(x-1) > 2x > x-1 (負数をかけると不等号の向きが変わる
-1 < x < 1/3
(全て x < 1に含まれる)
0584132人目の素数さん2009/06/13(土) 17:50:04
http://www59.wolframalpha.com/
で
-1<2x/(x-1)<1
を入力すると一瞬で答が出る
便利な時代になったな・・・
0585132人目の素数さん2009/06/13(土) 17:51:18
サンクス

合ってたお
(`・ω・´)
0586132人目の素数さん2009/06/13(土) 19:42:20
>>576
> (A→B)→(¬A→¬B)
これは間違い

証明の方針は、公理
¬A → (B→¬A)
から
¬A → (A→¬B)
を証明して、
¬(A→¬B) → A
の形に持ってけばいい
0587132人目の素数さん2009/06/13(土) 20:45:19
>>565
添削ありがとうございます。私もそこ飛躍したなって思ってました…。
どのように訂正するのが良いのか教えていただけませんか?(^^;)
0588132人目の素数さん2009/06/13(土) 20:55:14
>>586
ありがとうございます
(A→B)→(¬A→¬B)は確かに間違っていました
(A→B)→(¬B→¬A)とすべきでした

1.¬A→(B→¬A)
2.¬A→(B→¬A)→(¬(B→¬A)→¬¬A)
3.¬(B→¬A)→¬¬A
5.(¬(B→¬A)→¬¬A)→(¬¬¬A→¬¬(B→¬A))
4.¬¬¬A→¬¬(B→¬A)
5.¬A→¬¬¬A
8.¬A→¬¬(B→¬A)
8.¬¬(B→¬A)→(B→¬A)
9.¬A→(B→¬A)
10.(¬A→(B→¬A))→¬(A→¬B)→¬¬A
11.¬(A→¬B)→¬¬A
12.¬¬A→A
13.¬(A→¬B)→A
できました
ありがとうございます

証明に改善できるところがありましたらお願いします
05895382009/06/13(土) 20:59:30
>>539
 ∫1/{2t(t-1)} dt = (1/2)∫{1/(t-1) - 1/t}dt = (1/2)log|(t-1)/t| +c = (1/2)log|(x^2 -1)/(x^2)| +c,

ま、それはどうでもいいとして…
>>540
 ∫{x/(x^2 -1) - 1/x}dx = (1/2)log|x^2 -1| - log|x|,

�dクス.
0590132人目の素数さん2009/06/13(土) 21:13:44
中卒です。
頭悪いのでどなたか教えてください。電気料を他季、夏季料金に案分してあるの
ですがどういう計算方法なのか教えてください

全体の金額が128827円、使用量が6553kwh

基本料金32319円 他季料金20999円 夏季料金63583円 調整額11926円

計器1が4062kwh  計器2が2491kwh

案分したものが計器1の夏季が2979kwh、他季が1088kwh
       計器2の夏季が1827kwh、他季が664kwhです。

どういう計算方法なのか教えていただければと思います。


05915882009/06/13(土) 21:14:13
2.(¬A→(B→¬A))→(¬(B→¬A)→¬¬A)
10.(¬A→(B→¬A))→(¬(A→¬B)→¬¬A)でした
もっとカッコつけた方がよかったです
0592132人目の素数さん2009/06/13(土) 21:16:54
へへッ
0593132人目の素数さん2009/06/13(土) 21:43:03
>>587
Pの定義により
b∈Dに対して、b∈Xとなる X∈Pは唯一つしかないので
b∈X∧b∈Yより X = Y
0594132人目の素数さん2009/06/13(土) 21:52:35
工学系の者で厳密な理論は知らないのですが、関数空間について質問させてください。
ある関数F(x)を直交関数系{φ_{n}(x)}で展開
F(x)=Σa_{n}φ_{n}(x)したとき、係数a_{n}は内積(φ_{n'},F(x))で求められ、
この関数系が成す関数空間のx定義域は、関数が直交系になるような範囲に限定されますが

同じように、テーラー展開を
F(x)=a_{0}+a_{1}x+a_{2}x^{2}+・・・のように、{1.x.x^{2}・・・}という関数系で展開したと見るとき
この関数系が成す関数空間のxの領域はどのようになるのですか?
テーラー展開の場合は、直交系ではないので、内積ではなく
両辺を微分してx=0とすると係数が次々に求められますが、
定義域は[0,0+ε]ということになるのでしょうか?
0595132人目の素数さん2009/06/13(土) 21:56:15
>>590
何が聞きたいのか分からん。
全部ただの足し算に見える。
0596132人目の素数さん2009/06/13(土) 21:58:36
>>590
電気屋さんに聞いてください。
0597132人目の素数さん2009/06/13(土) 22:18:09
いやです。
0598132人目の素数さん2009/06/13(土) 22:35:54
10が六日間で10000になり
一日の増加率が同じなとき一日当たり何%増加することになりますか?
教えてください。
0599132人目の素数さん2009/06/13(土) 22:39:05
四捨五入して100%くらい
0600132人目の素数さん 2009/06/13(土) 22:39:18
test
0601132人目の素数さん2009/06/13(土) 22:47:36
電卓にある「1」から「9」の9個の数字をひとつずつ使って足し算を作ります。

例えば、「435+6+21+8+97」 とします。

答えは「567」

今度は「5」「6」「7」を使って足し算を作ります。

「56+7」でも「67+5」でも「57+6」などなど・・・

「56+7」なら「63」

さらに「6」と「3」で足し算を作ります。

答えは「9」しかありません。



「1」から「9」の9個の数字をひとつずつでどんな式を作っても最後は「9」になります。

誰か、説明できる人?
0602132人目の素数さん2009/06/13(土) 22:50:59
九去法
0603132人目の素数さん 2009/06/13(土) 22:57:33
代数の証明でわからないところが2つあります。

「Gが可解群でHがその部分群であればHも可解群である」という命題の
証明:
HをGの部分群とする。
G0∩H⊃G1∩H⊃・・・Gn∩H⊃{e}
(Gj∩H)/(Gj+1∩H)はGj/Gj+1の部分群と同型であるから可解群である。(終)
という証明なのですが、
なぜ、(Gj∩H)/(Gj+1∩H)はGj/Gj+1の部分群と同型と言えるのかがわかりません。

もう一つありまして、
「Gが可解群でNがその正規部分群であるとき、G/Nも可解群である」と言う命題
証明:G=G0⊃G1⊃・・・⊃Gn={e}とすると
G/N=G0N/N⊃G1N/N⊃・・・⊃GnN/N={e}
(GjN/N)/(Gj+1N/N)はGjN/Gj+1Nに同型でGjN/Gj+1NはGj/Gj+1の準同型写像であるから
可解群である。」
となっているのですが、
どうしてGjN/Gj+1NはGj/Gj+1の準同型写像であるのかわかりません。

代数の得意な方教えてください。
06046012009/06/13(土) 23:08:30
602さん、ありがとです。
wiki読んだけどムズカシイ・・・
何となく分かるが、どう当てはめていいやら。 
0605132人目の素数さん2009/06/13(土) 23:21:46
>>593
なるほど!!!!!ありがとうございます(^ω^)

同値類の方は以下の解答でも大丈夫でしょうか。

[a]E={b∈D|<a,b>∈E}であることを示したい。これを示すためにEの定義とPの定義を用いてやる。
<a,b>∈Eと仮定してやる。するとEの定義よりa∈X∧b∈XとなるようなX∈Pが存在することがわかる。
ここでPの定義を用いてやると、b∈Dは自明である。よって題意は示された。
お願いします(>。<;)

【質問】
Dは集合とする。Dの部分集合(空集合を覗く)の集合であり、
かつDのそれぞれの要素がPのちょうどひとつの要素の要素となっている集合をPとする。

このような集合はDの分割であると言われる。
D上の関係Eを次のように定義する。
すなわち〈a,b〉∈Eであるのは、a∈Xかつb∈XとなるようなX∈Pが存在するときであり、かつ、そのときに限る。

Eは同値関係であり、Pはその同値類の集合であることを示しなさい。



携帯から長文失礼しました。
どうか教えてください。
0606132人目の素数さん2009/06/13(土) 23:24:26
10^nを9で割ると1になる
したがって
m*10^nを9でわるとmになる
m*10^n≡m (mod 9)
1*(10^a)+2*(10^b)+3*(10^c)+
4*(10^d)+5*(10^e)+6*(10^f)+
7*(10^g)+8*(10^h)+9*(10^i)≡1+2+3+4+5+6+7+8+9≡45≡0 mod 9
ゆえに9で割り切れる。つまりは9の倍数になる
9の倍数の各桁の和は9で割り切れる
各桁を最大にとっても999・・・
これに対してその和は9+9+9+・・・
したがって
(数の和の桁数)<(元の数の桁数)
よって桁数は減少してゆき、
9で割り切れる1桁の数になるまで続けられる
9で割り切れる1桁の数はすなわち9

みたいな雑な証明しかできない
0607132人目の素数さん2009/06/13(土) 23:31:23
(n+1)次元球面のn次元への正射影は一般に全単射かつ連続ですか?

結果だけ教えてください。お願いします
0608132人目の素数さん2009/06/13(土) 23:34:53
教えません
06096012009/06/13(土) 23:35:13
606さん、
わたくし、プロセッサの温度が上がって参りました。
0610132人目の素数さん2009/06/13(土) 23:35:53
>>607
何を言っているのか分からない。

n = 1のとき円周x^2 + y^2 = 1を
y = 0に射影すれば、明らかに単射ではない。
06116012009/06/13(土) 23:43:26
>>609
10^nを9で割ると『余りが』1になる
したがって
m*10^nを9でわると『余りが』mになる
おk?
0612132人目の素数さん2009/06/13(土) 23:43:28
>>610

すいません。半球体でした。
半球体なら正射影は全単射かつ連続ですよね?
自分で証明するので結果だけ教えてください。
お願いします
06136112009/06/13(土) 23:49:19
どうやら俺はアンカーもできないらしい
ちょっと逝ってくる
0614132人目の素数さん2009/06/13(土) 23:50:37
すみませんが、>>594をお願いします。
0615132人目の素数さん2009/06/14(日) 00:02:57
三人で巴戦をする時、優勝が決まるまでの試合数の期待値を求めなさい。(導出過程をきちんとかくこと)

お願いします
06166122009/06/14(日) 00:03:48
度々すみません

半球体ではなくて「半球面」です

誰かお願いします。
0617132人目の素数さん2009/06/14(日) 00:19:05
>>616
半球面だろうが、正射影の向きによるだろうが。
それに、なんで「全射」だと思うのか?
0618132人目の素数さん2009/06/14(日) 00:20:49
>>616
自明
0619132人目の素数さん2009/06/14(日) 00:23:38
>>618
どっちの意味で自明ですか…
0620132人目の素数さん2009/06/14(日) 00:28:48
>>594
前半、関数の定義域を先に決めなければ、内積や直交系が定義できないのでは?

後半、テイラー級数が収束してもとの関数に一致する範囲を定義域にできそう。
0621132人目の素数さん2009/06/14(日) 00:53:47
>>620
例えば、三角関数は[-π,π]で直交系になるから
関数の定義域を[-π,π]にしよう、ということではないのですか?
収束する定義域=関数空間の定義域、ですか?

テーラー展開の場合は直交系ではないから、内積を考えても意味はなさそうですが
一般に、応用として使われるとき、「ある点の近傍」において展開、としますよね。
ですから、定義域は[0、0+ε]?と推測したのですが。
06226012009/06/14(日) 01:00:46
611さん、やっぱ俺、ワカラナイ・・・
0623132人目の素数さん2009/06/14(日) 01:17:19
>>622
まだ分かってないのか。

お前が例に出したやつで考える。
(1)435+6+21+8+97=400+30+5+6+20+1+8+90+7とばらす。
(2)400+30+5+6+20+1+8+90+7を9で割る。
(3)>>611から400+30+5+6+20+1+8+90+7を9で割った余りは、4+3+5+6+2+1+8+9=45を9で割った余りと同じ。
(4)余り0だからこの時点で1回目の和の数は9の倍数。
(5)以下>>606の桁数減少から最終的に9。

各数字がどの桁に来てようが結局1〜9の和を9で割ってるのと変わらんってこと。
0624132人目の素数さん2009/06/14(日) 01:55:11
実数α、βに対して、α≦β⇒α≧β

これを、切断を使って証明する方法を教えてください。
0625132人目の素数さん2009/06/14(日) 01:59:06
>>624
これが証明できたら 1≧2 が証明できてしまうのでは?
0626132人目の素数さん2009/06/14(日) 02:00:22
すいません、問題ミス。

α≦β⇒−α≧−β

でした。。。
0627132人目の素数さん2009/06/14(日) 02:06:33
>>626
言えない
0628132人目の素数さん2009/06/14(日) 02:10:42
まじ?
0629132人目の素数さん2009/06/14(日) 02:25:15
なぜに?
0630132人目の素数さん2009/06/14(日) 02:33:05
>>588
ステップ数を切りつめたいなら、最初の公理を
¬A→(¬¬B→¬A)
にするといいけど、こういうのは数学というよりパズルだな
0631132人目の素数さん2009/06/14(日) 03:19:46
>>603
数学科なら、悪いことは言わない、転部を考えた方がいい。
分かる分からないではない、このあたり、自分でわからないことには、聞いても理解できないだろ。
準同型定理や、自然な写像ということをもう1回勉強しなおせ。
0632132人目の素数さん2009/06/14(日) 08:07:28
>>624, 626

何が聞きたいのか分からない

有理数の切断を使って実数, およびその演算と大小を
定義した時に, 質問にある結果を示せというのか?
0633132人目の素数さん2009/06/14(日) 09:58:50
>>632


問題に指示がないのですが、おそらく有理数の切断からだと思います


06346012009/06/14(日) 10:08:39
623さん、誠にありがとうございます。
25年間モヤモヤしていた謎が解けました!
0635132人目の素数さん2009/06/14(日) 10:41:54
>>633
つまりあなたは実数論の本を読んでいるか、講義を
受けているかしてるわけだ

その本なり講義なりで実数の和はどう定義しました?
そして、マイナス元はどうなると?
順序(大小)はどう定義すると書いてありますか?
0636132人目の素数さん2009/06/14(日) 12:13:18
方程式(e^x)sinx=xの任意の異なる2解x_1, x_2 (x_1 < x_2) に対して、
方程式(e^x)cosx=1-xのある解x_0が、x_1<x_0<x_2 を満たすことを示せ。

これの解き方を教えてください
0637132人目の素数さん2009/06/14(日) 12:17:40
>>635
はい、それを調べて一応は証明をしてみました


証)証明するのは「α≦β⇒0-α≧0-β」としても同じ。

 実数α、β、0、0-α、0-βに対応する切断をα={A|A’}、β={B|B'}

0={O|O’}、0-α={C|C’}、0-β={D|D’}とする。

C’⊆D’をしめす。

 差の定義から、C’={0’-a∈実数|0’∈O’a∈A}

α≦βより、A⊆Bであるからa∈B

 よって、D’={0’-a∈実数|0’∈O’a∈B}⊇C’

                           □


こんな感じになりました。ご指摘お願いします

0638132人目の素数さん2009/06/14(日) 12:50:19
>>636
f(x) = xe^(-x) - sinx とおくと問題は

「x_1 < x_2, f(x_1)=f(x_2)=0 なる x_1,x_2 に対して
x_1<x_0<x_2, f'(x_0)=0 なる x_0 が存在する事を示せ」

となるがこれは自明
0639132人目の素数さん2009/06/14(日) 16:41:36
>>637

{A|A’}の記号の意味は, A と A' から成る有理数の切断を
代表元とする(1点のみしか異ならない切断は同値とみなす同値関係の下での)
同値類という意味ですか?

それとその本もしくは講義の理論展開では実数の「差」が直接定義されているのですね?

もしそうなら C' と D' の「実数」を「有理数」に直せば正しいように思います
(有理数の切断ですからそこに実数が出てくるのはおかしいでしょ?)

x+y=0 を満たす y を -x と定義して, 差は,
x-y:=x+(-y)
と定義するほうが好みなので、差が直接定義されていて 0-α をもって -α を
定めるのは, 個人的にはまったくもって気に入りませんが.
でも趣味の問題ですからね, これは.
0640132人目の素数さん2009/06/14(日) 17:26:01
kingの尿を飲め
0641132人目の素数さん2009/06/14(日) 18:48:54
Gを群Hを指数2の部分群とするときHは正規部分群であることを示して

お願いします。
0642132人目の素数さん2009/06/14(日) 18:51:08
>>641
質問は日本語でお願いします。
0643132人目の素数さん2009/06/14(日) 18:51:19
>>641
右側コセット分解と左側コセット分解を考える。
0644132人目の素数さん2009/06/14(日) 19:11:36
有理数より無理数のほうが「無限に」多いという理屈を説明するためにカントールは
有名な対角線論法を発明したけど、あれって厳密に考えると、
「有理数をある法則に従って順番に列挙する方法があったと仮定して」
「その仮定に漏れる少なくとも一つの例外が構成できる」
ってだけの非常に弱い主張にしか見えないんだけど、なんであれが
全ての有理数より全ての無理数の方が「無限に」多いことの証明として受け入れられてるのですか?
0645132人目の素数さん2009/06/14(日) 19:18:54
ヒミツ
0646132人目の素数さん2009/06/14(日) 19:24:17
>>644
イイ質問だと思う。識者の回答を待とう。
0647132人目の素数さん2009/06/14(日) 19:45:44
無限に多いことを証明したのか?
0648132人目の素数さん2009/06/14(日) 20:01:25
>>644
背理法だから問題ない
0649132人目の素数さん2009/06/14(日) 20:04:46
>>638

ロルの定理
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロルの定理
http://mathworld.wolfram.com/RollesTheorem.html
高木: 解析概論 (改訂第三版) 第2章, §18. 定理19, p.47 (1961) 岩波
0650132人目の素数さん2009/06/14(日) 20:08:38
>>644
>「有理数をある法則に従って順番に列挙する方法があったと仮定して」

方法はありますんで心配しないでください><
0651132人目の素数さん2009/06/14(日) 20:16:07
>>644
> 「有理数をある法則に従って順番に列挙する方法があったと仮定して」 
はい仮定するのね。

> 「その仮定に漏れる少なくとも一つの例外が構成できる」 
できないよ。
0652132人目の素数さん2009/06/14(日) 20:16:59
>>650
有限の領域では確かに全ての格子点(つまり有理数)を汲み尽くすように見える方法はあるけど、
それが無限の領域までを汲み尽くせるかは決して自明ではないと思う。
0653132人目の素数さん2009/06/14(日) 20:18:49
>>652
自明かどうかはさておき
ありますんで心配しないでください。
0654132人目の素数さん2009/06/14(日) 20:41:06
心配って言うか、アレフゼロとアレフ1の違いってマジ半端無いんでしょ。
その圧倒的な連続体濃度の大きさ凄さってのがこの証明見た時感じな
かったんだよなぁ俺も。
0655132人目の素数さん2009/06/14(日) 20:44:28
>>644は根本的に何も分かってない気がしてならない。
0656132人目の素数さん2009/06/14(日) 20:49:00
>>644
> 「有理数をある法則に従って順番に列挙する方法があったと仮定して」
「実数を自然数の順番に従って列挙する方法があったと仮定して」矛盾を導いている。
それだけのこと。
0657132人目の素数さん2009/06/14(日) 21:34:22
位相空間(X,O)において稠密部分集合がX自身しか存在しないとき、(X,O)は離散空間であることを示せ

他スレにも書きましたがお願いしますm(_ _)m
0658132人目の素数さん2009/06/14(日) 21:36:14
>>657
その別のスレでもう答えというかヒントがでていたじゃない。
それを考えていないの?
0659132人目の素数さん2009/06/14(日) 22:02:44
低レベルですいません不等式なのですが・・・

|x-1|+2x>|x-5| を解けという問題です。

場合分けして考えたのですが 僕の考えだと解なしになってしまいます

よければ問題の解説をお願いします
0660132人目の素数さん2009/06/14(日) 22:04:04
場合わけしろよ
0661132人目の素数さん2009/06/14(日) 22:09:04
x<1の時は x>2となり不可でした
1≦x<5の時は3/2<x<5
x≧5の時はx≧5ですよね

3/2<x<5 と x≧5 をあわせたものが解ではないのでしょうか?
考え方が根本的に間違っているということですよね・・・
0662132人目の素数さん2009/06/14(日) 22:11:12
>>661
それでいいじゃん。
まとめて x>3/2
0663132人目の素数さん2009/06/14(日) 22:20:25
x<5 は考えなくてもよいのですか・・・?
0664132人目の素数さん2009/06/14(日) 22:22:45
>>658
稠密の定義より空でない閉集合はXのみということは理解できたんですが…
0665132人目の素数さん2009/06/14(日) 22:23:04
>>663
3/2<x<5と5≦x を合わせたものが答えだ。
数直線でかんがえてみろよ。結局 3/2<x だろ。
0666132人目の素数さん2009/06/14(日) 22:27:45
>>664
それはインチキのヒント。Xから一点を除いた部分集合を考える、というヒントがあっただろ。
Xの部分集合がXで稠密とは、その閉包がXになるということ。
Xから任意の一点Pをとり、XからPを取り除いた集合Aを考える。
Aの閉包がXになったら、Aが稠密になるが、それは仮定に反する。
すなわち、Aの閉包はA自身。つまり、Aは閉集合。したがって、{P}が開集合。
したがって、Xの位相は離散位相。
0667132人目の素数さん2009/06/14(日) 22:29:30
合わせるという事を勘違いしていました・・
こんな質問に答えていただきありがとうございました
0668132人目の素数さん2009/06/14(日) 22:33:23
>>639
ありがとうございます。「有理数」に直して、それを実数に
拡張してやればよろしいでしょうか?
0669132人目の素数さん2009/06/14(日) 22:55:43
合成関数g゚f単射ならばgは単射である。
これは正しいか
正しければ証明を、正しくなければ反例を与えよ
0670132人目の素数さん2009/06/14(日) 23:01:54
>>669 偉そうなやつだな
0671132人目の素数さん2009/06/14(日) 23:06:32
>>669
> 合成関数g゚f単射ならばgは単射である。
合成関数g゚fの適用順が不明なので、考える気になれない。
0672132人目の素数さん2009/06/14(日) 23:13:03
>>638>>649
ロルの定理は習いました
ありがとうございました
0673132人目の素数さん2009/06/14(日) 23:16:21
>>668

実数に拡張?
なんか根本で理解が食い違っている?

有理数の切断 (A, A') と (B,B') に対して
(A,A') 〜 (B,B') ⇔
(A-B)∪(B-A)が, たかだか一点から成る集合(空集合も含む)
で同値関係 〜 を入れて,
R={有理数の切断}/ 〜 と定義して実数を「作っている」んじゃないの?
0674132人目の素数さん2009/06/14(日) 23:41:39
辺の長さの和が負であるような閉じた有向辺列が存在
⇒その一部よりなる負の有向閉路が存在することを証明せよ

どなたかお願いします
0675132人目の素数さん2009/06/14(日) 23:50:14
昨日も質問したのですが
{1,x,x^2,x^3・・・}は関数空間を成しますよね?
このことは線形代数の教科書にも例として載っていたので、正しいと思うのですが
xの定義域が書いてないのはなぜなのでしょうか。
テイラー展開をベクトルの展開のように見ること自体、間違っているのですか?
0676132人目の素数さん2009/06/14(日) 23:59:52
>>675
定義域は、空間全体に対し初めから決まってるのではなく、
要素ごとに異なるってだけでは?
通常、それを収束半径というと思う。
0677132人目の素数さん2009/06/15(月) 00:06:18
>>675
もとの話が分からないので憶測ですが
xの定義域が書いてないのは
「そこ」では定義域を明示する必要が無いから
なのではないかとおもいます
明示されてないのが気持ちが悪かったら
自分で定義域をうまく補って読めばいいんじゃ
ないですかね
0678132人目の素数さん2009/06/15(月) 00:08:15
>>675
>{1,x,x^2,x^3・・・}は関数空間を成しますよね?
これがそもそも意味不明。
06796032009/06/15(月) 00:12:24
>>631

>>603 について準同型定理を使って証明してみました。あっているでしょうか?
 
1つ目:
Gj∩H → Gj/Gj+1
g∈Gj∩H → gGj+1∈Gj/Gj+1と準同型写像をつくる。
このとき核はGj+1∩Hなので準同型定理により
(Gj∩H)/(Gj+1∩H)はIm(Gj/Gj+1)に同型、つまり
(Gj∩H)/(Gj+1∩H)はGj/Gj+1の部分群に同型である。(終)

2つ目:
GjN → Gj/Gj+1
g∈GjN → gGj+1∈Gj/Gj+1と全射準同型写像をつくる。
このとき核はGj+1Nなので準同型定理により
GjN/Gj+1NはGj/Gj+1に同型である。(終)

このくらいのことはわざわざ本に記載しなくても当たり前なのでしょうか?

でもある本には1つ目の証明を次のようにしていました。
(記号は最初と同じ)
Hi= H∩Giとすると、Hi+1= H∩Gi+1は、Hi = H∩Giの正規部分群であるから、
H=H0⊃H1⊃・・・⊃Hn={e}
はHの正規部分群の列となる。また、第2同型定理を用いると
Hi/Hi+1=Hi/(Hi∩Gi+1)はHiGi+1/Gi+1に同型。
HiGi+1/Gi+1⊂Gi/Gi+1であるから、Hは可解群である。(終)

準同型定理を直接使えば良いのに、わざわざ第2同型定理を使っているのが不思議でした。
0680132人目の素数さん2009/06/15(月) 00:13:13
>>676-677
フーリエ変換の[-π、π]の領域の滑ヨ数しか展開でbォない、
bンたいな制約はbネいのですか?ャeイラー展開の緒鼾�は。
06811bR2人目の素数bウん2009/06/15(月) 00:15:40
むしろgermの・・・
0682132人目の素数さん2009/06/15(月) 00:22:24
>>680
フーリエ級数でもテイラー展開でも形式的に求めた級数が
収束するとは限らないし, 収束しても元の関数と一致する
とは限らない、って点は理解してますか?
0683132人目の素数さん2009/06/15(月) 00:27:30
>>682
計算に使ってるだけなので厳密な理論は理解してません・・・。
フーリエ級数の場合は、[-π,π]で区分的に連続なら収束すると習いました。
0684132人目の素数さん2009/06/15(月) 00:32:11
>>673
有理数の切断で第三種に対応するものを無理数として
実数系を構成しているのではないのですか?
0685132人目の素数さん2009/06/15(月) 00:40:27
>>684
質問を変えます

>>668 の
> それを実数に拡張してやればよろしいでしょうか ?

の「それ」って何ですか?
0686132人目の素数さん2009/06/15(月) 00:44:29
>>685

有理数の切断から誘起される実数を考えてやるということです。




0687132人目の素数さん2009/06/15(月) 00:46:55
>>685

有理数の切断から誘起される実数を考えてやるということです。




0688132人目の素数さん2009/06/15(月) 01:19:50
>>683
(1) f(x)=exp (x) の場合
f(x)=(1/n!)x^n
右辺は x∈(-∞, ∞) で収束し、等号も成立。

(2) f(x)=exp(-x^(-2)) (x≠0),
f(0)=0
で定義される f は (-∞, ∞) 上の無限回微分可能関数だが、
任意階の微分係数は原点で 0。
よって形式的に定義されるテイラー級数は
(0/n!)x^n=0
これは x∈(-∞, ∞) で当然収束するが、f(x) とは等しくない。

(3) a>0とするとき f(x)=1/(a+x) は例えば x∈(-a, ∞)
で定義されるが、
そのテイラー級数
(-1)^n a^{1-n} x^n
は x∈(-a, a) でしか収束しない。 ただし
1/(a+x)= (-1)^n a^{1-n} x^n, x∈(-a, a)
は成立。a を小さくすれば収束する範囲はいくらでもちいさくなることに注意。

これで 「{1, x, x^2, ...} が成す関数空間の定義域」なる謎の概念に
意味がなさそうなのが分かってもらえるといいんだが...
0689132人目の素数さん2009/06/15(月) 02:54:37
dx/dt=(x^3-x)/(1+e^x)をという微分方程式をとけという問題なんですができません。お願いします。
0690132人目の素数さん2009/06/15(月) 03:47:03
数値計算の問題じゃないのか
0691132人目の素数さん2009/06/15(月) 06:02:49
集合A,Bにおいて
A⊂B⇒|A|≦|B|を証明せよ。
ただし|A|とはAの濃度である。



イメージで言えば成り立つのは明らかですが,しっかりと証明できません。どのように解いたら良いでしょうか?どなたかお願いします。
0692132人目の素数さん2009/06/15(月) 07:10:35
ホモ⊂男 ⇒ |ホモ|≦|男|

ホモの数 ≦ 男の数

これは原理だろ
0693132人目の素数さん2009/06/15(月) 07:12:43
ホモであるためには男でなければならないのは分かるが

一般的にホモの方が濃いぞ
0694132人目の素数さん2009/06/15(月) 08:46:13
a,bを正の定数として

∞
∫ x^(a-1) * (z-x)^(b-1) dx
-∞

はどのように計算すれば良いのでしょうか。
よろしくお願いします。
0695132人目の素数さん2009/06/15(月) 08:57:52
>>693
そいつは「濃度」の定義が違うぞw
0696132人目の素数さん2009/06/15(月) 11:11:04
>>694
一般には計算できないと思う。
つか、-∞〜∞だったら、両端発散してるよな。
0697132人目の素数さん2009/06/15(月) 11:12:26
ああ、発散することがあるような。に訂正。
0698132人目の素数さん2009/06/15(月) 11:17:15
一方、WHO(世界ホモ機構)は
|ホモ|≧|男|
を証明した。
0699132人目の素数さん2009/06/15(月) 11:34:08
ホモって

男で、男を恋愛対象或いは肉体関係の対象として見る奴だろ
男じゃないホモはいない
0700132人目の素数さん2009/06/15(月) 11:51:39
>>699
だからなに?
0701132人目の素数さん2009/06/15(月) 12:47:43
たまに1≧1となることは無いと言い張る方がいますが
07025202009/06/15(月) 15:18:48
度々すみません
>>520についてなんですが
>>529、>>532の考えで証明をしたのですが
教授から「このやり方は予想から式を導いているのでふさわしくない」と言われました
考え方は合っているそうなので>>529をうまく説明したいのですが、なかなかできません

考えとしては
(p-m)/m≡-1 mod p
にすればいいのかと思っているのですが……

どなたかよろしくお願いします
07037022009/06/15(月) 15:24:15
すみません、自己解決しました
よくよく見るとpで割ると確かにその通りになりました
0704132人目の素数さん2009/06/15(月) 15:30:55
つぎの集合の最大、最小、上限、下限を求めよ。

A={(1/n)-n|n=1,2,3,…}

誰か導き方を教えてください、おねがいします。
0705132人目の素数さん2009/06/15(月) 15:36:17
自明すぎんだろ
0706132人目の素数さん2009/06/15(月) 15:45:21
f(x)=sin(x)^3の両辺をxで微分すると何になりますか?
0707132人目の素数さん2009/06/15(月) 15:49:57
導関数
0708132人目の素数さん2009/06/15(月) 15:56:59
それは分かります…
0709132人目の素数さん2009/06/15(月) 16:11:58
f'(x)になる
0710132人目の素数さん2009/06/15(月) 18:51:07
f(x,t)=te^(xt)/(e^t-1) (t≠0) , f(x,0)=1
はt=0で微分可能を示せ

よろしくおねがいします
0711132人目の素数さん2009/06/15(月) 19:34:45
(∂f/∂x)(x,0)=0
だから xに関して微分可能
0712132人目の素数さん2009/06/15(月) 20:53:43
f(x)=x^2+3xy-xy^3
が凸関数でないことを示せ

よろしくお願いします。
0713大学生A2009/06/15(月) 21:02:54
おばけが3匹と人間が1人います。
A:ぼくを除くと、目の数は6つだよ。
B:ぼくを除くと、目の数は5つだよ。
C:ぼくを除くと、目の数は4つだよ。
D:ぼくを除くと、目の数は3つだよ。
それぞれの証言から、誰が人間かをあててください。

どなたかなぜそうなるのかも合せてよろしくお願いします。
0714132人目の素数さん2009/06/15(月) 21:08:45
Bが伊達政宗
0715132人目の素数さん2009/06/15(月) 21:33:48
>>713
B

連立方程式。Aの目の数をa、・・・、Dの目の数をdとして

b+c+d=6 ・・・A
a+c+d=5 ・・・B
a+b+d=4 ・・・C
a+b+c=3 ・・・D

両辺それぞれ加えて
3a+3b+3c+3d=18
a+b+c+d=6 ・・・X

X-Aからa=0、・・・、d=3とわかる
0716132人目の素数さん2009/06/15(月) 21:45:22
座標平面上を運動する点Pの時刻tにおける座標(x,y)が
x=e^-t cosπt,y=e^-t sinπt
で表されるとき、t=0からt=2までにPが通過する道のりを求めよ。

答え:(1+π^2)^1/2 (1-e^-2)

計算がどうしても合いません。
よろしくお願いします。
0717132人目の素数さん2009/06/15(月) 21:48:43
座標平面上を運動する点Pの時刻tにおける座標(x,y)が
x=e^-t cosπt,y=e^-t sinπt
で表されるとき、t=0からt=2までにPが通過する道のりを求めよ。

答え:(1+π^2)^1/2 (1-e^-2)

計算がどうしても合いません。
よろしくお願いします。
0718132人目の素数さん2009/06/15(月) 21:52:16
>>716,717
マルチ
0719132人目の素数さん2009/06/15(月) 21:57:25
>>716
> 計算がどうしても合いません。

計算が間違っているとしか言いようがない。

参考: √((x')^2 + (y')^2) = √(1+π^2)・e^(-2t).
0720132人目の素数さん2009/06/15(月) 21:57:32
絶対値の2乗を最小にするための偏微分方程式を勉強しています。
以下を参考にしています。
http://www.yobology.info/text/solution_of_MS_equalization/solution_of_MSequalizer.htm
ここで、
「一般に|f(Z)|^2,(Z=a+jb)を複素数Zに関して微分すると、
 ∂|f(Z)|^2/∂Z=∂|f(Z)|^2/∂a+j∂|f(Z)|^2/∂b」
がなぜ成立するのかが分かりません。
利用している定理、もしくは導出方法が分かれば教えてください。
0721132人目の素数さん2009/06/15(月) 21:59:09
>>712
yはなんなの?
0722132人目の素数さん2009/06/15(月) 22:01:10
>>720
絶対値とか関係なく
∂/∂z = (∂/∂a) + j (∂/∂b)
微分の定義から。
0723132人目の素数さん2009/06/15(月) 22:06:24
>>719
すみません。

x',y'というのは、dx/dt,dy/dt のことですか?
そのまま計算すると
√e^-2t になってしまうのですが・・・;
0724132人目の素数さん2009/06/15(月) 22:08:04
>>722
早速の回答ありがとうございます。
ただ、コーシーリーマンの関係から、
∂{Real(|f(Z)|^2)}/∂a= ∂{Imag(|f(Z)|^2)}/∂b
∂{Imag(|f(Z)|^2)}/∂a=-∂{Real(|f(Z)|^2)}/∂b
が成り立たない場合は微分不可能であり、
Imag(|f(Z)|^2)=0であるため、微分不可能となるのではないでしょうか?
07257122009/06/15(月) 22:23:49
>>721
すみません、もとの問題がxに下付きの1・2だったのをxyに変えたので…

正しくは

f(x,y)=x^2+3xy-xy^3

です。
ヘッセ行列は定数行列にならないし、
凸関数となる、勾配に関する必要十分条件を使おうにもよくわかりません。
よろしくお願いします。
0726132人目の素数さん2009/06/15(月) 22:41:06
>>724
工学屋がそんなこと考えるわけがない。
0727132人目の素数さん2009/06/15(月) 22:48:33
みんなのレス見てると書くのためらうくらいハイレベルなんだけど
すっごく低レベルでも答えてくれるの?
0728132人目の素数さん2009/06/15(月) 22:51:05
>>723
> x',y'というのは、dx/dt,dy/dt のことですか

ほかに何があるかね?

> そのまま計算すると√e^-2t になってしまうのですが

おおかたそのへんで間違ってるんだろうと、参考をつけておいた。
ちょっと根号のかかりかたが変だった。
参考: √((x')^2 + (y')^2) = √((1+π^2)e^(-2t)) = e^(-t)√((1+π^2).
こうなるまで計算を繰り返しタマイ。

0729132人目の素数さん2009/06/15(月) 22:53:22
そういうのいいから黙って書けバカ
答える気になりゃ答えるだけ
一応高校生スレとか小中学生スレとかあるからレベル的に相応しいスレできくべし
あとマルチは黙殺されるから
0730132人目の素数さん2009/06/15(月) 22:54:51
>>727
ここは そうごうすれ なので なんでもいいです
0731132人目の素数さん2009/06/15(月) 22:55:32
>>729
詳しくありがとう
よく考えたら質問みたいな内容だったので他に行ってみます。
スレ汚しゴメン
0732132人目の素数さん2009/06/15(月) 22:58:40
>>725
問題がよくわからないんだけど

g(t) = f(1,t) = 1+3t-t^3
(d/dt) g(t) = 3-3t^2 = 3(1-t)(1+t)
で極大と極小が存在する3次函数だから
この切り口見るだけで凸函数でないことは明らかだと思うよ。
0733132人目の素数さん2009/06/15(月) 23:03:16
>>724
コーシーリーマンは関数が正則の条件であり、微分可能とは関係ない。

>>726
工学屋だってそのくらいのことは考える by 工学屋
0734132人目の素数さん2009/06/15(月) 23:26:30
へっ?
0735132人目の素数さん2009/06/15(月) 23:27:57
>>733
正則
と
微分可能
の違いはなんなの?
0736132人目の素数さん2009/06/15(月) 23:33:22
ロピタルの定理を使う問題なのですが
lim[X→π/2−0](tanx−1/cosx)
いまいち分からないので
手順を教えてくれたらうれしいです
0737132人目の素数さん2009/06/15(月) 23:36:28
>>736
分数・分母・分子はどこからどこまで
0738132人目の素数さん2009/06/15(月) 23:39:21
>>735
正則とは、「複素関数として微分可能」の意味であり、一般の多変数関数の
全微分可能性に相当するものと理解している。ただ関数自体、実部、虚部に
分かれることから実多変数関数の微分より強い条件が課せられていて、それを
コーシーリーマンというのではなかったか by 工学屋
0739132人目の素数さん2009/06/15(月) 23:40:31
[X→π/2−0]って言葉で表すと
π/2から0に近づくっていうことでしたっけ?
そこが曖昧で・・・
0740132人目の素数さん2009/06/15(月) 23:41:56
>>739
じゃない。π/2 に下のほうから近づく、だ。
0741132人目の素数さん2009/06/15(月) 23:44:52
>>740
やっぱり間違って解釈してましたか
そこが分かれば解けそうな気がします
ありがとうございます
0742132人目の素数さん2009/06/16(火) 00:04:12
初めから「ロピタル上等!」ってどんな問題だよ
0743132人目の素数さん2009/06/16(火) 00:06:02
>>738
多変数関数の微分からは>>720の右辺は出てこないよな。
0744132人目の素数さん2009/06/16(火) 00:07:16
>>742
何かおかしいか?
0745132人目の素数さん2009/06/16(火) 00:33:36
>>736
tanx-(1/cosx)
=(sinx/cosx)-(1/cosx)
=(sinx-1)/cosx
これでロピタルが使える
0746132人目の素数さん2009/06/16(火) 00:36:35
>>738
> >>735
> 正則とは、「複素関数として微分可能」の意味であり

ダウトーーーーー!
0747132人目の素数さん2009/06/16(火) 00:38:13
ロピタル嫌うのは
三流以下の大学の入試に関わる人くらいなもの
馬鹿な集団
0748132人目の素数さん2009/06/16(火) 00:42:41
一階述語論理で関数と述語にはどのような違いがあるのでしょうか?
なんだか似た概念としか分からないんです
ちなみに命題論理はわりと分かってるつもりです
0749132人目の素数さん2009/06/16(火) 00:47:20
>>743
そうか、この問題か。
∂/∂z = (1/2)(∂/∂a - j ∂/∂b) じゃないか? by 工学屋
0750132人目の素数さん2009/06/16(火) 00:56:53
>>748
数学基礎論の質問スレッド その5
ttp://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1244375946/
0751132人目の素数さん2009/06/16(火) 01:03:56
初めからロピタル使うことが前提ってどんな問題?という意味だよ
そんなのが教科書や問題集に載ってるなんて誰が予想する?
ロピタルの好き嫌いを言ってるわけじゃないから
0752132人目の素数さん2009/06/16(火) 01:19:17
>>742
ロピタルの定理を使ってみる事を目的とする問題
知ってると思うけど大学の教科書には普通にある
0753132人目の素数さん2009/06/16(火) 01:22:21
>>688
返信が遅くなって申し訳ありません。
(2)番目の例がよく分からないのですが、定義域は展開する関数によって異なる、ということでしょうか?

それでは、{1, x, x^2, ...}が関数空間の基底になっていることを言いたいときは
特に定義域について述べずに、「{1, x, x^2, ...}は関数空間の基底」と言ってしまって良いのですか?
0754132人目の素数さん2009/06/16(火) 01:31:29
>>748
項(の組)から項を生成するのが関数。
項(の組)に対して真偽の付値を与えるのが述語。

もっとも、述語は
「ある集合(の直積)から集合{真,偽}への関数」
と考えることもできるし、関数は
「ある集合(の直積)に対して真偽の付値を与える述語」
と見ることもできるので、似ているのも確かである。

しかしこの場合、対象領域に真理値自体が入り込んでいるため、
それを扱う言語にも「かつ」や「または」を組み込む必要が出てきて、
メタの梯子が大混乱を引き起こすことになる。
従って一階述語論理では、このような無理な統合はしない。
0755132人目の素数さん2009/06/16(火) 01:43:34
e^x/1-x のx=0テイラー展開をする場合

{n=0 to ∞} x^n/n! * {n=0 to ∞} x^n

となると思うのですが
こっからどうすればいいんでしょうか?
0756132人目の素数さん2009/06/16(火) 01:52:02
>>753
どういう函数空間を考えているのかがそもそも違うだけ。空間に定義域など元々ない。
0757132人目の素数さん2009/06/16(火) 01:58:47
>>756
そうなのですか。
ベクトルの成すベクトル空間と違って、
定義域をくっつけないと関数空間にならないのかと勘違いしていました。ありがとうございました。

ところで、テイラー展開を実際に使う際、「〜〜近傍で」と付けますが
これは、f(x)=Σa_{k}x^{k}の定数項a_{k}を求めるときに、x=0を代入しているからですか?
0758132人目の素数さん2009/06/16(火) 01:59:45
>>754
メタでメタメタにならないために別に定義しているということ?
うまく一階述語論理を組み立てられたら
述語と関数を統合してもいいの?
07597122009/06/16(火) 02:01:06
>>732

レスありがとうございます。数字入れちゃえばいいんですね〜目からうろこです。

もともとの問題は

min. f(x,y)=x^2+3xy-xy^3
(制約なし)

停留点と局所的最小解を求め(ここまではできました)
大域的最小解が存在しないことを示せ。

というもので、目的関数が凸じゃないといえたら
大域的最小解が無いといえるのでは、と考えました
0760132人目の素数さん2009/06/16(火) 09:01:42
>>749
ありがとうございます。
確かにこの式を使えば、f=z^2の場合の微分結果が正しくなります。
ただ、
∂/∂z = (1/2)(∂/∂a - j ∂/∂b)
がどうして成立するのかがわかりません。
複素関数の教科書を読んでいますが、そのような記述が見つかりませんでした。
リファレンスや証明があればお教え下さい。
0761132人目の素数さん2009/06/16(火) 09:07:43
>>757
テイラー展開の式は
f(x)=Σa_{k} (x-p)^k
x = 0を代入するというのは、p = 0のときのテイラー展開だろう。
x = pを中心に、収束円が決まり、そこだけで収束するという意味で
x = pの近傍(近所、お隣さん、濱さん、…)でとつける。
0762132人目の素数さん2009/06/16(火) 09:25:20
>>759
停留点と局所的最小解を求めたとき
その分布でグラフの形状はある程度分かる。
ちゃんと計算しないと分からんけど
多分その前半の計算から出る。
0763132人目の素数さん2009/06/16(火) 09:31:06
 ∞
 Σ (n+1)(1/2)^n
n=1

を求めよ。

教えてください
0764132人目の素数さん2009/06/16(火) 09:37:28
>>763
S = Σ_{n=1 to ∞} (n+1) (1/2)^n
(1/2) S = Σ_{n=1 to ∞} (n+1) (1/2)^(n+1) = Σ_{n=2 to ∞} n (1/2)^n

S - (1/2) S = 1 + Σ_{n=2 to ∞} (1/2)^n
(1/2) S = 1 + (1/2) = (3/2)
S = 3
0765132人目の素数さん2009/06/16(火) 09:49:00
>>760
自己レスです。
以下に導出がありました。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/differential-eq/partialdiff-eq.htm
お騒がせしました。
それでも、コーシーリーマンの関係で納得いっていないところがあります。
コーシーリーマンの関係は微分可能の必要条件であるので、
微分可能→コーシーリーマンの関係が成り立つ
となります。
その場合、
コーシーリーマンの関係が成り立たない→微分不可能
となるのではないでしょうか?
0766132人目の素数さん2009/06/16(火) 10:06:18
結局、元のHP書いてるやつが馬鹿だったというオチなんじゃ?
0767132人目の素数さん2009/06/16(火) 11:12:02
>>765
おそらくふたつの「微分」を同一視して混乱しているのでは?

以下, z* で複素数 z の共役をあらわすことにする。
f(z) が与えられたとき z=a+jb (a,b が実部, 虚部) として
f(a+jb) を考えれば, (a,b) を変数と思って, R^2 上の関数と思える。
この意味で f が a, b について偏微分可能であるとき
( 「f が z について微分可能」ではないことに注意)
∂f/∂z =(1/2)(∂f/∂a-j∂f/∂b),
∂f/∂z*=(1/2)(∂f/∂a+j∂f/∂b),
と定義する。

たとえば f=|z|^2(=z z*=a^2+b^2) とすると

∂f/∂z =a-jb=z*, ∂f/∂z*=a+jb=z

よく知られたように |z|^2 は(複素)微分可能ではない。
しかし上の意味で z と z* に関する「微分」は定義できる。

f(z) のzに関する(複素)微分を df/dz と書くことにすると,

f が(複素)微分可能⇔コーシーリーマンの関係式が成立
⇔∂f/∂z*=0

そしてこのとき, df/dz=∂f/∂z が成立。
0768132人目の素数さん2009/06/16(火) 11:30:22
>>767
>しかし上の意味で z と z* に関する「微分」は定義できる。

これはwell-defindedなの?
0769132人目の素数さん2009/06/16(火) 11:39:33
>>768
z と z* の微分の右辺の式は、a, b に関しての単なる
偏微分作用素として意味をもつっしょ。

f(z) が与えられたときに a, b の関数と思う方法は一通りなので
何の心配もないと思うけど?
0770132人目の素数さん2009/06/16(火) 11:45:54
>>767
詳しい説明ありがとうございます。
∂f/∂z=0においてのみ、複素偏微分可能という解釈でよいのでしょうか?
また、
fが(複素)微分可能⇔コーシーリーマンの関係式が成立⇔∂f/∂z*=0
ですが、コーシーリーマンは微分可能の必要条件なので、
fが(複素)微分可能⇒コーシーリーマンの関係式が成立⇒∂f/∂z*=0
ではないのですか?
0771132人目の素数さん2009/06/16(火) 11:50:51
>>769
その意味ってのは
極限とかとは無関係に
形式的な代数演算としてだけの意味ね。
0772132人目の素数さん2009/06/16(火) 12:25:47
>>763
別解
f(x) = 1/(1-x) = 1 + x + x^2 + x^3 …という関数を用意する。
f’-1 = 2x + 3x^2 + 4x^3 + …だから、この x = 1/2 とすれば求める和だ。
実際に 1/(1-x)^2 - 1 に x=1/2 を代入して 3 を得る。
0773132人目の素数さん2009/06/16(火) 12:32:02
>>770
誤記だと思うが
× ∂f/∂z=0においてのみ、複素偏微分可能
○ ∂f/∂z* = 0においてのみ、複素偏微分可能
ね。コーシーリーマンの別表現。
0774132人目の素数さん2009/06/16(火) 12:40:32
>>770
まだ、これもあるのか。
× コーシーリーマンは微分可能の必要条件
○ コーシーリーマンは複素微分可能の必要十分条件であり、微分可能に
 ついては十分条件
つまり一般の微分可能性を調べる上で、コーシーリーマンの成立は求め
なくてよい。
07757672009/06/16(火) 12:47:24
>>770

>∂f/∂z=0においてのみ、複素偏微分可能

>>773 の言うとおり誤記かと思うけど、「複素偏微分可能」も「複素微分可能」の誤記?


>コーシーリーマンは微分可能の必要条件

ひょっとしたら一点での微分可能性を論じているのかもしれないけど、
こちらは(空でない)開集合上での微分可能性について書いているつもりでした。
その場合は >>774 も書いてるけど コーシーリーマンは必要十分条件だよ。


>>771
...ひょっとして斜め読みして z と z* に関する微分の定義を読んでないの?

|z|^2=z z* だから「形式的に」 z で微分したら z*, 「形式的に」 z* で微分したら z
って言っているんじゃないよ。

|z|^2=a^2+b^2 だから
(1/2){ (∂(a^2+b^2))/∂a - j (∂(a^2+b^2))/∂b }=a-jb=z*
(1/2){ (∂(a^2+b^2))/∂a + j (∂(a^2+b^2))/∂b }=a+jb=z
っていってるんですよ。
0776132人目の素数さん2009/06/16(火) 12:48:23
>>770
複素関数 f というのは、多変数関数と見た場合、R^2→R^2への写像で、かつその
像空間の R^2をもとの R^2と同一視したいのよ。するとそのコンポーネントの
Re(f)と Im(f)の微分可能性だけじゃ話がすまなくて、コーシーリーマンという
別の条件が付加される。つまり複素関数は実関数より広い概念だけど、その
微分可能性 (正則) というのは一般の微分可能性より狭い(きびしい)条件なわけ by 工学屋
0777132人目の素数さん2009/06/16(火) 13:08:52
>>775
> |z|^2=z z* だから「形式的に」 z で微分したら z*, 「形式的に」 z* で微分したら z
> って言っているんじゃないよ。


その定義自体が形式的なもんでしょ
「形式的に」 z で微分したらという意味ではなく
∂/∂z を「形式的に」、意味無く定義した。
0778132人目の素数さん2009/06/16(火) 14:17:36
>>775
ありがとうございます。何を混同していたのかがわかりました。
> コーシーリーマンは複素微分可能の必要十分条件であり、微分可能については十分条件
なので、
> fが(複素)微分可能⇔コーシーリーマンの関係式が成立⇔∂f/∂z*=0
であり、∂f/∂z*=0においてのみ複素微分可能ということですね。
>>720
にもどると、
|f(Z)|^2,(Z=a+jb)を複素数Zに関して微分する場合、
∂{|f(Z)|^2}/∂Z*=0において微分可能であり、
∂{|f(Z)|^2}/∂Z = (1/2)(∂{|f(Z)|^2}/∂a - j∂{|f(Z)|^2}/∂b)
となるわけですね。

0779132人目の素数さん2009/06/16(火) 15:25:33
X={0 Y={0 1 1

の確率変数の同時確率がpxy(0,0)=0.3,pxy(0,1)=0.2,pxy(1,1)=0.4で与えられたとき�@それぞれの周辺確率を求めよ。�A相関関数を求めよ。

この問題が分からないので教えてください。
0780132人目の素数さん2009/06/16(火) 15:28:00
>>779
XとYって何なのかよくわからん。
書き直してくれ。
0781132人目の素数さん2009/06/16(火) 15:49:41
X={0 1 Y={0 1
書くの難しいんですが1が0の下に書いてあって{が二つの数字にかかってるって感じなんです。書き方分かりにくくてすいません。
0782132人目の素数さん2009/06/16(火) 16:12:21
>>781
わかりにくい以前に
さっきと全然違うように見えるんすけど。
0783132人目の素数さん2009/06/16(火) 16:16:28
>>745
ありがとうございます
自力でできました
ところで
lim[X→∞]X^1/Xは

lim[X→∞]1/XlogXと
もっていけばいいんですかね?
0784132人目の素数さん2009/06/16(火) 16:25:42
>>783
聞く前にやれ。
0785132人目の素数さん2009/06/16(火) 17:07:02
>>761
ありがとうございました。
0786132人目の素数さん2009/06/16(火) 17:24:40
ロスで子供たちに数学を教えてるんだけど、
高校3年生の生徒がこんなの持ってきて、さっぱり、分からないんだけど、
誰か、お願い。教えてほしい。

The first two terms of a sequence are (最初の二つの項が)
A1=1, A2=1/√3.

For n≧1,

A(n+2)={An+A(n+1)}/{1-An*A(n+1)}

What is |A2009|? 
Aの2009番目は?
次から選べ。

(A) 0
(B) 2-√3
(C) 1/√3
(D) 1
(E) 2+√3
0787132人目の素数さん2009/06/16(火) 17:35:17
>>786
tan(x+y) = (tan(x)+tan(y))/(1-tan(x)tan(y))
0788132人目の素数さん2009/06/16(火) 18:01:01
>>786
tan(x+y) = { tan(x) + tan(y) } / { 1-tan(x) tan(y)}
A1 と A2は
A1 = tan(45°)
A2 = tan(30°)

An = tan(a(n)°)
-90 < a(n) < 90として
tan(x±180°) = tan(x)を使えば
a(n)は
45, 30, 75, -75, 0, -75, -75, 30, -45, -15,
-60, -75, 45, -30, 15, -15, 0, -15, -15, -30,
-45, -75, 60, -15, 45, 30, …
ここでA1, A2に戻ってくるので
A25 = A1
A26 = A2
2009 = 24*83 + 17
A2009 = A17 = tan(0°) = 0

なんか釈然としない。
0789132人目の素数さん2009/06/16(火) 18:18:28
787さん、788さん ありがとう(同じ人?)

なるほど。
tanを使うとはまったく思いもしなかった。
参った。

自分でも計算してみます。
0790132人目の素数さん2009/06/16(火) 18:44:50
>>787氏のヒントを元に、
次のような漸化式をプログラムして
f(1)=1/4,f(2)=1/6,f(x)=(f(x-1)+f(x-2))の小数部分
f(2009)を計算したら0になった
tan(0)=0なので0
0791132人目の素数さん2009/06/16(火) 22:09:03
360÷15 = 24
だが、これは周期に関係あるんかな?
もっと一般にZ_n上のフィボナッチ数列の周期って
なんか規則性あるんだろうか?
周期の最大値はいくつなんだろう?
軌道はいくつできるんだろう?
0792132人目の素数さん2009/06/16(火) 22:25:03
難しいことはわからんが参考までに

初期値a,bのフィボナッチ数列の一般項は
((sqrt(5)+1)^n*(-sqrt(5)*b+5*b+(3*sqrt(5)-5)*a))/(10*2^n)-((sqrt(5)-1)^n*(-sqrt(5)*b-5*b+(3*sqrt(5)+5)*a)*(-1)^n)/(10*2^n)
Texでは
$$f_{n}={{\left(\sqrt{5}+1\right)^{n}\,\left(-\sqrt{5}\,b+5\,b+\left(3
\,\sqrt{5}-5\right)\,a\right)}\over{10\,2^{n}}}-{{\left(\sqrt{5}-1
\right)^{n}\,\left(-\sqrt{5}\,b-5\,b+\left(3\,\sqrt{5}+5\right)\,a
\right)\,\left(-1\right)^{n}}\over{10\,2^{n}}}$$
0793132人目の素数さん2009/06/16(火) 22:28:20
>>792
問題はZ_nだ。
0794132人目の素数さん2009/06/16(火) 22:52:08
んじゃ、以下の関数をメモ化して60項計算しといた。
ループはしてるっぽい。解析は頼んだ
(define (f x)
(cond ((= x 1) 90)
((= x 2) 60)
(else (modulo (+ (f (- x 1)) (f (- x 2))) 360))))

(1 90),(2 60),(3 150),(4 210),(5 0),(6 210),(7 210),(8 60),(9 270),(10 330),(11 240),(12 210),(13 90),(14 300),(15 30\
),(16 330),(17 0),(18 330),(19 330),(20 300),(21 270),(22 210),(23 120),(24 330),(25 90),(26 60),(27 150),(28 210),(29 0),(\
30 210),(31 210),(32 60),(33 270),(34 330),(35 240),(36 210),(37 90),(38 300),(39 30),(40 330),(41 0),(42 330),(43 330),(44\
300),(45 270),(46 210),(47 120),(48 330),(49 90),(50 60),(51 150),(52 210),(53 0),(54 210),(55 210),(56 60),(57 270),(58 3\
30),(59 240),(60 210),(61 90),(62 300),(63 30),(64 330),(65 0),(66 330),(67 330),(68 300),(69 270),(70 210),(71 120),(72 33\
0),(73 90),(74 60),(75 150),(76 210),(77 0),(78 210),(79 210),(80 60),(81 270),(82 330),(83 240),(84 210),(85 90),(86 300),\
(87 30),(88 330),(89 0),(90 330),(91 330),(92 300),(93 270),(94 210),(95 120),(96 330),(97 90),(98 60),(99 150)
0795132人目の素数さん2009/06/16(火) 23:12:30
>>783
お願いします
0796132人目の素数さん2009/06/16(火) 23:15:25
>>794
残念ながら、その計算にはあまり意味がない。
90と60を初項とするZ_360のフィボナッチなんだけど
どれも30の倍数なんだから
3 と 2 を初項とする Z_12のフィボナッチを計算した方が
性質は見えるだろう。
ループしたところで打ち切らずに
60項も計算してるあたりも謎。

フィボナッチは2項で次の項が決まるわけだけれど
( a_k, a_{k+1} )というペアはZ_n×Z_n において n^2組しかないのだから
ループができるのは当然のこと。
自明なループとして (0, 0) がある。
他のループは短いのも長いのもある。
最大値は必ずあるが、Z_nとどう関係するのかよくわからない。
ループが何個あるのかもわからない。
0797132人目の素数さん2009/06/16(火) 23:16:30
>>795
ロピタルを使うのに許可はいらないんだから
自分で分数の形にしたら
自分でロピタルの定理にあてはめればいいだけだよ。
0798132人目の素数さん2009/06/16(火) 23:29:11
>>796 それならこれで
(use srfi-1)
(use srfi-26)
(define tab (make-hash-table 'equal?))
(define (f a b p x)
(if (hash-table-exists? tab x) (hash-table-get tab x)
(let ((v (cond ((= x 1) a)
((= x 2) b)
(else (modulo (+ (f a b p (- x 1)) (f a b p (- x 2))) p)))))
(hash-table-put! tab x v) v)))
(define (flist a b p)
(begin (hash-table-clear! tab)
(map (lambda (x) (f a b p x)) (map (cut + <> 1) (iota (* p p))))))
(define (tryp p)
(dolist (i (iota p))
(dolist (j (iota p))
(display (flist i j p)))))
初項a,bのフィボナッチを初期値の組合せp×p種類に対してp^2個のループを求める
(tryp 3)の結果は、自明なループ(0,0)の他は、全て同じループ
他のZpがどうかまでは調べてないが(tryp p)とやれば計算できる
0799132人目の素数さん2009/06/16(火) 23:39:22
>>798
根本的に問題の解決には結びつかないので
勘弁してくださ><
nが低い時の計算は終わっているし
プログラムも自分で書ける。
求めるプログラムを書くだけってのは本当に勘弁して…
0800132人目の素数さん2009/06/16(火) 23:40:23
ループとか最大値とか軌道とか何をさしてそう読んでるのかさっぱりわかんないんだが。
挙句自明なループとか
0801132人目の素数さん2009/06/16(火) 23:43:34
次の極限値をもとめよ

(1)lim[x→∞]xe^(-x^2)∫[0,x]e^(t^2)dt

(2)lim[x→∞]∫(0,x)e^(-t^2)dt∫(0,t)e^(s^2)ds/logx

これの答えは
(1)は1/2で(2)は0ですか?教えてください。
もし間違っていたらやり方も教えて下さい、お願いします。
0802132人目の素数さん2009/06/17(水) 00:17:49
>>800
Z_n上のフィボナッチ数列 {a(k)} は、有限個の項が繰り返す数列になる。
任意のk ∈Zに対して
a(k+T) = a(k) を満たす最小の T > 0 を周期と呼ぶことにする。
周期の最大値は、nによってどのように表されますか?

(s_1, s_2), (t_1, t_2) ∈ Z_n × Z_n
に対して
a(1) = s_1, a(2) = s_2
となるようなZ_n上のフィボナッチ数列 {a(k)} を考える。
適当な整数 m があり
a(m) = t_1, a(m+1) = t_2
となるとき、同値関係
(s_1, s_2) 〜 (t_1, t_2)
が定義できる。
この同値関係 〜 で Z_n × Z_n を類別した時の各類を軌道と呼ぶ。
軌道はいくつありますか?
特にnが大きな時、nを用いた式で書けますか?(or いい評価がありますか?)

最も簡明な軌道として {(0,0)}があります。
a(1) = 0, a(2) = 0としたZ_n上のフィボナッチ数列は {(0,0)} という軌道に対応しています。
0803132人目の素数さん2009/06/17(水) 00:36:55
>>801
(2)はロピタルで
与式 = lim e^(-x^2) ∫(0,x) e^(s^2) ds / (1/x) = (1) の式
になるかとも思ったけど
f(x) = ∫(0,x)e^(-t^2)dt∫(0,t)e^(s^2)ds
f'(x) = e^(-x^2) ∫(0,x) e^(s^2) ds → 0 だから不定形でないんだね。
値は良さそう。
0804132人目の素数さん2009/06/17(水) 01:39:04
786です。
786で出した英語の問題は、AMC12とかいうこっちの高校3年生が受けるテストなんだけど、やたら難しくて、実はまだ分からない問題があって、できたら教えてほしい。

The tower function of twos is defined recursively as follows:
T(1)=2 and T(n+1)=2^(T(n)) for n≧1.
Let A=(T(2009))^(T(2009)) and B= (T(2009))^A.
What is the largest integer k such that
log_{2}log_{2}log_{2}log_{2}log_{2}…log_{2}(B)
(↑log_{2} repeats k times)
is defined?

(A) 2009 (B) 2010 (C) 2011 (D) 2012 (E) 2013

お願いだから、「訳せ」とか言わないで。
僕も問題の意味がさっぱり分からないんで…
0805132人目の素数さん2009/06/17(水) 02:03:41
>>804
log_{2}B=Alog{2}T(2009)…(1)
log_{2}T(n)=T(n-1)…(2)
(2)より
log_{2}log_{2}…log{2}T(2009)=T(1)=2…(3)
(log_{2}が2008回)
log_{2}log{2}1=0…(4)

(1)(2)(3)より
log_{2}log_{2}…log_{2}B (log_{2}がk回)が定義される最大のkはk=2011
0806132人目の素数さん2009/06/17(水) 02:05:52
ん?2013じゃね?
0807132人目の素数さん2009/06/17(水) 02:09:21
ちょっとまちがえた
08088042009/06/17(水) 02:16:07
なるほど!
そういう意味だったのか。
こんなのをすらすらと…

参りました。
ありがとう!
0809132人目の素数さん2009/06/17(水) 02:18:23
>>804

問題を簡単に訳すると次のようになる。

数列T(n)が初項T(1)=2、漸化式T(n+1)=2^(T(n))で定義されているとする。
そして、A=(T(2009))^(T(2009))、B=(T(2009))^A、とする。
このとき、次の条件(*)を満たす最大の整数kは、AからEのうちどれか。
(*):log_{2}log_{2}log_{2}log_{2}log_{2}…log_{2}(B)
 は、Bに対してlog_{2}をk回続けて定義することが可能である。

(A):2009、(B):2010、(C):2011、(D):2012、(E):2013。

あとは、高校レベルだから、紙に書いて一般項T(n)やBを求めて解いていけばいい。
殆ど計算問題に近い。
08108052009/06/17(水) 02:23:29
A=T(2009)^T(2009)から2^{T(2008)*T(2009)}<2^T(2010)より
T(2010)<A<T(2011)
なので
T(2011)<B<T(2012)
でやるのかな?
これも間違ってたらもうしらん
0811132人目の素数さん2009/06/17(水) 02:32:15
微分方程式
y''+y=tan(x)
の特解の求め方がわかりません。どなたかよろしくお願いします。
08128042009/06/17(水) 02:44:38
みんな、ありがとう。
まだ分からない問題があるんで、後でお願いしたい。
英語になっちゃうけど許して。
0813132人目の素数さん2009/06/17(水) 02:53:52
いやです。
0814132人目の素数さん2009/06/17(水) 02:59:29
log_{2}B=Alog_{2}T(2008)=AT(2008)
log_{2}log_{2}B=log_{2}A+logT(2008)
=T(2009)log_{2}T(2009)+T(2007)
=T(2009)T(2008)+T(2007)<T(2010)
T(2009)<log_{2}log_{2}B<T(2010)より
T(2011)<B<T(2012)

ってもう誰もいないな
0815132人目の素数さん2009/06/17(水) 03:10:11
>>802
上について。nを素数pの場合に限定する。また以下では最初の2項が
非自明な場合に限る。
まずp=5のときは例外的な場合なのでしらみつぶしにやって周期は5か20。
p≠5の場合については、有限体Z/pZの2次拡大GF(P^2)上
での方程式x^2-x-1=0の解をα,β=α^(-1)とし、乗法群GF(P^2)^*での
位数をord( )で表すと、周期の最大値はord(α)が偶数ならord(α)、
奇数なら2*ord(α)となる。
とくにp≡2,3 mod 5の場合周期は最初の2項の選び方によらず一定となる。
0816132人目の素数さん2009/06/17(水) 04:27:00
[Q] lim_{n→∞} a_n=a (但し,a_n≠0,a≠0)の時, lim_{n→∞} 1/a_n=1/aを示せ。
という問題ですが

|1/a_n-1/a|=|a-a_n|/(a_na)|=|a-a_n|/(|a_n||a|)≦|a-a_n|/(inf{|a_n|;n∈N}|a|)
(∵{a_n}は収束する)
<1/(inf{|a_n|;n∈N}|a|)ε

としてみたのですがこれでもいいのでしょうか?
0817132人目の素数さん2009/06/17(水) 07:07:22
>>816
いいと思うけれど、『(∵{a_n}は収束する)』の所は誤解がないようにもっと丁寧に書こう
0818132人目の素数さん2009/06/17(水) 09:10:49
>817
どもです。

>『(∵{a_n}は収束する)』

「{a_n}は収束するので有界である(∵某命題)」
でいいでしょうか?
0819132人目の素数さん2009/06/17(水) 10:21:57
質問なのですが、
x=(1/2)(u+v)
y=(1/2)(u-v)
のヤコビアンは‐(1/2)で合ってますか?
0820132人目の素数さん2009/06/17(水) 10:41:51
(5/4)-(7/4)=-(1/2)
合ってるよ
0821132人目の素数さん2009/06/17(水) 13:16:03
講義とかでよく「これは自明でないので証明しなくてはいけませんね」とか
「ここはもう自明ですね」みたいなフレーズが出てきますが
そもそも自明あ自明じゃないかの判断基準ってあるんですか?
08228212009/06/17(水) 13:16:50
×自明あ自明じゃないかの
○自明か自明じゃないかの
0823132人目の素数さん2009/06/17(水) 13:37:43
�@
∞
Σ log n/n~2
n=2

(「n2乗分のログn」のn=2からの無限級数)


�A

∞
Σ (1/n)*(1/log n)~pn=2
(「n分の1」*「ログn分の1のp乗」のn=2からの無限級数)


�@�Aの収束発散を求めよ、という問題です。
どなたかお願いします。
0824132人目の素数さん2009/06/17(水) 14:03:51
>>821
ない。
0825132人目の素数さん2009/06/17(水) 14:07:28
>>823
∫ (1/x^2) log(x) dx = - (1./x) log(x) + ∫(1/x^2) dx
= -(1/x) log(x) -(1/x) + c
で上から評価できて収束してる。


つか、なんで指数を ~ (チルダ)で書きたがるやつが多いんだ?
0826132人目の素数さん2009/06/17(水) 14:16:41
>>821
既に示したことや定義などの既知の事実に含まれるあるいはそこから直ちに導かれる
という意味で「自明」(トリビアルではなくオブビアス的な意味合いで)という場合はある。
しかし「自分にとって自明でないことを自明だというべきでない」ことは自明の理である。
0827132人目の素数さん2009/06/17(水) 14:27:16
>>811
特殊解の形が特殊すぎてなんといったら・・・
0828132人目の素数さん2009/06/17(水) 15:23:29
>>823
2. について。下に凸な関数 f(x) = 1/(x log(x)^p) は積分できて、
∫ dx/(x log(x)^p) = -1/((p-1)log(x)^(p-1).
もし p>1 なら この積分 (ただし積分範囲は[2,∞))は問題の級数の n を [3,∞)
としたものより大きくなって、収束。 p≦1 の場合は p=1で代表させて、
上の積分値 (ただしこれは n を 2から∞まで加えたものよりは小さい) が
p→1+0で発散することをいい、級数も発散。
0829132人目の素数さん2009/06/17(水) 17:10:39
>>811
cos(x)log(tan(π/4-x/2)) とだけ言っておこう。オレも某数学ソフトサイトに
ごやっかいになったので、解法の解説はムリ。
0830 ◆27Tn7FHaVY 2009/06/17(水) 17:11:01
>>825
打ち間違い(半ブラインドタッチ)
目が悪い
PC文化になじみがない

もちろん読まない真似しない学ばない

色々あるわさ
0831132人目の素数さん2009/06/17(水) 17:18:06
Cプログラムでもやれば ^や~の違いには敏感になるだろう
0832 ◆27Tn7FHaVY 2009/06/17(水) 17:22:11
それは3番ですね!(半分は最後のですか)
中高でも学校でもやるところ、多くなってるみたいですね

vb とか java、言語も色々、やってることもえっらい上下があるみたいやねー
0833132人目の素数さん2009/06/17(水) 17:26:07
中学高校でプログラミング言語にふれる必要性は感じないが
アルゴリズムにはふれていて欲しいと思う。
0834132人目の素数さん2009/06/17(水) 20:44:42
実数値関数f(x)は-∞<x<∞で連続であり、次の関数方程式を満たすとする。
f(x)=1+∫[0,x](t-x)f(t)dt
問い
f(0)とf'(x)を求めなさい。

この問題について質問させてください。
f(0)は単純にx=0として代入してf(0)=0と分かりました。
ですが、f'(x)について解くことが出来ませんでした。
解答では
∫[0,x](t-x)f(t)dt={(t-x)F(x)}[0,x]-∫[0,x](t-x)F(t)dt=-xF(x)+∫[0,x](t-x)F(t)dt
を利用して与式の両辺をxで微分することで
f'(x)=-F(0)-F(x)=-F(x)=0・・・(1)
を得て、答えを出していました。

F(0)=0はどこから分かったのでしょうか?
よろしくお願いします。
0835132人目の素数さん2009/06/17(水) 20:56:52
>f(0)は単純にx=0として代入してf(0)=0と分かりました。
え・・・?

0836132人目の素数さん2009/06/17(水) 20:57:57
・・・失礼しました。
f(0)=1です・・・。
0837132人目の素数さん2009/06/17(水) 21:26:04
>>834
F[0] = 0 は自動的には出ないんじゃないか?

f’(x) = -F(0)-F(x) をもう一度微分すれば f"(x) = -f(x). この一般解
は f(x) = A cos(x) + B sin(x). f(0) = 1 から A = 1 がわかり、これを
もとの積分の式に入れて B = 0 がわかる。
0838132人目の素数さん2009/06/17(水) 21:38:20
>>834
計算がなんかおかしくない?
∫[0,x](t-x)f(t)dt={(t-x)F(x)}[0,x]-∫[0,x](t-x)F(t)dt=-xF(x)+∫[0,x](t-x)F(t)dt
↓
∫[0,x](t-x)f(t)dt={(t-x)F(t)}[0,x]-∫[0,x] F(t)dt= xF(0)+∫[0,x]F(t)dt

部分積分なら
0839132人目の素数さん2009/06/17(水) 21:51:55
細かい質問なんですが…

�@R^mからR^nへの写像fは関数といいますか?

�AAの点列{a_n}は同じAの元xを番号nをずらしてとってきてもいいのですか?

よろしくお願いします。
0840132人目の素数さん2009/06/17(水) 22:21:23
>>839
ベクトル値関数などの言い方をすることはある。
(単なる)関数とはあまり言わない。

点列で同じ点を何回とっても問題ない。
0841132人目の素数さん2009/06/17(水) 22:27:00
>>840
ありがとうございまた。
0842132人目の素数さん2009/06/17(水) 22:29:54
>>834
> f'(x)=-F(0)-F(x)=-F(x)=0・・・(1)
解答は f'(x)=0 だと言っているわけ??
0843132人目の素数さん2009/06/17(水) 22:40:19
>>838
またもやタイプミスです・・・質問しておきながら申し訳ありません。
∫[0,x](t-x)f(t)dt={(t-x)F(x)}[0,x]-∫[0,x](t-x)F(t)dt=-xF(x)+∫[0,x](t-x)F(t)dt
↓
∫[0,x](t-x)f(t)dt={(t-x)F(t)}[0,x]-∫[0,x] F(t)dt= -xF(0)+∫[0,x]F(t)dt
です。

>>837
関係ないと思い、記入していなかったのですが、この問題の続きに
f(x)に関する微分方程式を立てて解け、というものがあります。
そこでは、一般解のA,Bをf(0)=1,f'(0)=0を使って解いているので、おそらくその方法以外で解けると思います。

>>842
またもミスです・・・
f'(0)=-F(0)=0
です。

下にもういちど解答を書いておきます。すみませんでした。

f(0)は単純にx=0として代入してf(0)=1と分かりました。
ですが、f'(x)について解くことが出来ませんでした。
解答では
∫[0,x](t-x)f(t)dt={(t-x)F(x)}[0,x]-∫[0,x]F(t)dt=-xF(0)+∫[0,x](t-x)F(t)dt
を利用して与式の両辺をxで微分することで
f'(x)=-F(0)-F(x)=-F(x)・・・(1)
f'(0)=-F(0)=0
を得て、答えを出していました。
(1)の右辺の意味も分からないです。
0844132人目の素数さん2009/06/17(水) 23:05:07
>>843
G(x)=∫[0,x]f(t)dt
H(x)=∫[0,x]t*f(t)dt
とおくと
G'(x)=f(x), G(0)=0
H'(x)=x*f(x), H(0)=0

f(x)=1+H(x)-x*G(x) だから f(0)=1
この両辺をxで微分して
f'(x) = x*f(x) - G(x) - x*f(x) = -G(x)
これより f'(0)=-G(0)=0
もう一度両辺をxで微分して
f''(x) = -G'(x) = -f(x)

結局 f''(x)=-f(x), f(0)=1, f'(0)=0 で、これを解けば f(x)=cos(x) を得る。
0845132人目の素数さん2009/06/17(水) 23:15:31
>>843
アンタの書いた部分積分から f’(x) = -F(0) - F(x) を得る。
一方、f(x)=1+∫[0,x](t-x)f(t)dt をそのまま微分すれば、
f’(x) = F(0) - F(x). この両者が等しいことから、F(0) = -F(0)となり、
F(0) = 0 がわかる。
0846132人目の素数さん2009/06/17(水) 23:49:20
>>844-845
なるほど。
右辺はそのまま微分から導かれたものでしたか。
ありがとうございました。
0847132人目の素数さん2009/06/17(水) 23:51:49
複素関数で
f(z)=1/zsinz のすべての特異点と位数、各特異点の留数を求めよ
という問題なんですが、 lim(z→0)zf(z)=0 lim(z→0)z^2f(z)=1
という手順を取って留数の定理?を使うみたいなんですが理由がいまいちわかりません
あとできたら正しい解答も教えていただけたらありがたいです。
0848132人目の素数さん2009/06/18(木) 00:16:18
>>847
sin(x)の無限乗積 (総乗) を使えば一目瞭然のような気がして、考える意欲が
わかない。
0849132人目の素数さん2009/06/18(木) 00:22:10
sinを無限積展開することをいいたいのであれば
> sin(x)の無限乗積 (総乗) を使えば
はまともな日本語になっていないと思われ。
08508482009/06/18(木) 00:55:12
考える意欲がわかないくらいだから、こまけーことは、いいんだよ (AA略
0851132人目の素数さん2009/06/18(木) 01:51:54
「任意の位相空間Xにたいして、
Xの錐CX=X×[0,1]/X×{1}は可縮であることを証明せよ」

がわからないんですが、だれか教えてください
めんどくさいなら、この証明(関係)がのっている本やリンク先だけでも
教えてくれると助かります。お願いします。
0852132人目の素数さん2009/06/18(木) 02:17:53
F_t:CX→CX (x,s)→(x, s+t(1-s))
とおけば、
F_0=id,
F_1:CX→x_1 (x_1はCXの頂点)
というホモトピーが作れる。これが連続写像なのはほとんど明らかと思うが?
0853猫は屑 ◆ghclfYsc82 2009/06/18(木) 02:26:44
何だか懐かしいなぁ
戸田先生の講義では、そんなんは「当たり前ですね」
やったけどね

0854132人目の素数さん2009/06/18(木) 02:31:12
>>852
ありがとうございます。
講義でまったくホモトピーをやってないのに演習で出されたので困っていました。
感謝します。
0855132人目の素数さん2009/06/18(木) 10:08:30
>>854
じゃ、可縮はどういう定義だったの?
0856132人目の素数さん2009/06/18(木) 10:35:40
x^8 + 1
を因数分解してください。
0857132人目の素数さん2009/06/18(木) 10:50:10
>>856
x^8 + 1 = (x^4+1)^2 - 2x^4
= { x^4 + 1 + (√2)x^2} { x^4 + 1 - (√2) x^2}

x^4 + 1 + (√2)x^2 = (x^2 + 1)^2 - (2 - (√2)) x^2
= {x^2 + 1 + (√(2 - (√2)) ) x } {x^2 + 1 - (√(2 - (√2)) ) x }

x^4 + 1 - (√2)x^2 = (x^2 + 1)^2 - (2 + (√2)) x^2
= {x^2 + 1 + (√(2 + (√2)) ) x } {x^2 + 1 - (√(2 + (√2)) ) x }
0858132人目の素数さん2009/06/18(木) 11:58:53
∫1/(tan(x)+1)dx全然わからん
0859132人目の素数さん2009/06/18(木) 12:06:03
>>858
t = tan(x)
dt/dx = t^2 + 1

∫ 1/(tan(x) + 1) dx = ∫ 1/ { (t+1) (t^2 + 1) } dt

1/ { (t+1) (t^2 + 1) } = (1/2) { 1/(t+1) } - (1/2) { (t - 1) /(t^2 +1)}
= (1/2) { 1/ (t+1) } - (1/2) { t/(t^2 +1)} + (1/2) { 1/(t^2 + 1)}

ここまで来たらあとは積分できるだろう。
0860猫は屑 ◆ghclfYsc82 2009/06/18(木) 12:08:19
そんなんは何処の教科書にでも書いてあるやろうが!
tan(x/2)=t
と置いて変数変換をしたら、後は「有理関数の積分」に
なるやろ! 教科書に書いてある様なアホな事を人に
訊くんじゃねぇ 顔洗って出直して来い!

0861132人目の素数さん2009/06/18(木) 12:11:40
>>858
http://www22.wolframalpha.com/input/?i=integral1%2F(tan(x)%2B1)dx
0862猫は屑 ◆ghclfYsc82 2009/06/18(木) 12:23:30
なるほど、「一番アホな解決方法」かぁ Wolframは罪が深いなぁ

0863132人目の素数さん2009/06/18(木) 12:27:58
>>860
それで出来ないから聞いているんだ
0864132人目の素数さん2009/06/18(木) 12:28:27
x/2 にしてるあたりは
馬鹿の一つ覚えだな。
0865猫は屑 ◆ghclfYsc82 2009/06/18(木) 12:52:12
そうか、馬鹿で悪かったな

0866132人目の素数さん2009/06/18(木) 12:53:04
むしろx/2の方なんか使う必要ない
0867132人目の素数さん2009/06/18(木) 13:00:39
>>865
顔洗って出直して来い!
0868猫は屑 ◆ghclfYsc82 2009/06/18(木) 13:32:29
風呂場とか洗面台が無いので、便所で顔を洗って来ましたが、何か?

0869132人目の素数さん2009/06/18(木) 14:09:20
>>858

∫1/(tan(x)+1)dx
=∫cos(x)/(sin(x)+cos(x))dx
=(1/√2)∫cos(x)/sin(x+π/4)dx
=(1/√2)∫cos(t-π/4)/sin(t)dt
=(1/2)∫(cos(t)+sin(t))/sin(t)dt
=(1/2)(∫(cos(t)/sin(t)dt+t)
=(1/2)(log|sin(t)|+t)+C
=(1/2)(log|sin(x)+cos(x)|+x)+C
0870132人目の素数さん2009/06/18(木) 14:19:08
869を見てから出来た後出しジャンケンだが・・・

2/(tan(x)+1) = 2cos(x)/{sin(x)+cos(x)} = 1 + {cos(x)-sin(x)}/{sin(x)+cos(x)}
0871132人目の素数さん2009/06/18(木) 15:02:31
質問です。
次の方程式を解いてください。
√10-x^2=x+2
<ポイント>
グラフを用いない無理方程式
2条して√をはずす
方程式の場合 A=B→A^2=B^2は成り立つが逆は成り立たない…*
√をはずして得た解が最初の方程式を満たすかどうか確認する

解説・解法
方程式の両辺を二乗して 10-x^2=(x+2)^2
整理して (x-1)(x+3)=0 よってx=1,-3
X=-3は与えられた方程式を満たさないから x=1

こういうことが問題集(黄チャート数3基本例題8)に書いてあるんですが
* の行に書いてあることが成り立つなら
=で結ばれた式を両辺二乗して出した答えが
必ずしも正しい答えとは限らないということになって

たとえば

sinθ+cosθ=1/2
(sinθ+cosθ)^2=1/4   sin^2θ+cos^2θ=1より
1+2sinθcosθ=1/4
sinθcosθ=-3/8
この答えも両辺を2乗して出した答えだから
正しいとは限らないことになると思うんですが
僕が納得できる説明を出来る方いますか?
お願いします。
0872132人目の素数さん2009/06/18(木) 15:15:49
マルチ
0873132人目の素数さん2009/06/18(木) 15:19:57
>>871
sinθ + cosθ = -1/2 の場合も sinθcosθ = -3/8 になる。
0874132人目の素数さん2009/06/18(木) 16:15:39
>>871
マルチ

>>873
マルチにマジレスプギャー m9(^Д^)
0875132人目の素数さん2009/06/18(木) 17:36:48
>>874
マジレスにツッコミプギャー m9(^Д^) 
0876132人目の素数さん2009/06/18(木) 17:41:11
プギャーという事によって
何を期待してるんだろうか?
0877132人目の素数さん2009/06/18(木) 17:42:43
よほど悔しかったのだろうな
0878132人目の素数さん2009/06/18(木) 17:47:38
誰が、何に対して悔しさを感じているの?
0879132人目の素数さん2009/06/18(木) 17:56:06
>>876
そのAAが使いたくってしょうがないんだろw
0880132人目の素数さん2009/06/18(木) 20:51:22
問題と言うより質問なんだが・・・

結局テイラーの定理とか言う奴はなんなんだ?
どんな時に使うんだ?
なんのために使うんだ?
0881132人目の素数さん2009/06/18(木) 21:17:46
局所的な挙動だけが問題になっているときの問題の記述に使う
0882132人目の素数さん2009/06/18(木) 21:24:57
質問

y=log(x+1)の第n次導関数を求めよ。

わかんね
0883132人目の素数さん2009/06/18(木) 21:31:47
100回くらい試してみてからいえ
0884132人目の素数さん2009/06/18(木) 21:49:17
解けた
0885132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:00:23
おめでとう
0886132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:06:19
次の2次方程式を求めてください。

y=xの2乗+4x-1
y=3xの2乗+1
y=2xの2乗+8x+8
y=4
0887132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:07:36
おおおおおおy=xの2乗+4x-1欲しいいいいいい
0888132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:13:05
↑あなたでもいいので教えてください。
0889132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:15:36
y=4の答え欲しいよおおおおおお
0890132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:16:38
↑ふざけないで教えてください。
0891 ◆27Tn7FHaVY 2009/06/18(木) 22:25:19
Y! で聞かなかった理由を教えて下さい
0892132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:28:59
↑Y!ってなんですか?
0893132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:36:45
>>886
2次方程式を求めるって
具体的にどうするの?
0894132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:39:42
↑2乗の形にするんです。
0895132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:41:12
y^2=4^2
0896132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:43:50
↑違います!()の2乗にするんですけど、やり方がわからないんです。
0897132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:46:28
あっそ。次の方質問どうぞ。
0898132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:47:23
次の2次方程式を求めてください。

y=xの2乗+4x-1
y=3xの2乗+1
y=2xの2乗+8x+8
y=4
0899132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:48:02
>>896
わかった
y = x^2 + 4x-1 = (√(x^2 + 4x -1))^2
0900132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:50:19
(y)^2=(4)^2
0901132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:50:40
↑そうゆう意味じゃなくて、xの2乗を()の2乗に移す感じです。
わからないですか?
0902132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:52:17
m次元球面を一般にS^mと表しますが

R^(m+1)の部分集合なのになぜS^mと表すのですか?
0903132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:53:02
>>901
x^2=\(^o^)/
0904 ◆27Tn7FHaVY 2009/06/18(木) 22:53:17
Yahoo! 知恵袋
0905132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:53:37
>>902
プレイ。
0906132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:55:15
>>901
問題文を一字一句正確に写してくれ。
0907132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:56:34
>>902
極座標で考えてみれば
x^2 + y^2 = 1
の上の点は θだけで表される。自由度は1だから1次元 S^1
0908132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:57:19
>>901
y = x^2 + 4x-1
↓
y = ( )^2 + 4x-1

???
0909132人目の素数さん2009/06/18(木) 22:59:25
>>901
わからないです、あなたのいってること。
0910132人目の素数さん2009/06/18(木) 23:00:26
>>902
自分で m-次元球面と言ってるじゃないの
0911132人目の素数さん2009/06/18(木) 23:01:38
>>907
ありがとうございました。
0912132人目の素数さん2009/06/18(木) 23:04:03
例えばy=xの2乗+4xをy=(x+2)の2乗-4にする感じです。
0913132人目の素数さん2009/06/18(木) 23:17:31
できてるじゃん。
0914132人目の素数さん2009/06/18(木) 23:18:12
>>912
どこに二次方程式が?
0915132人目の素数さん2009/06/18(木) 23:18:40
↑これは教書に載ってた例題のやつです。
0916132人目の素数さん2009/06/18(木) 23:18:48
>>912
なんとか完成って言葉を習ってないのか?
0917132人目の素数さん2009/06/18(木) 23:43:36
>>915
そうですか。で、あなたは誰なんですか?
0918132人目の素数さん2009/06/18(木) 23:52:09
とりあえず二次方程式がなんなのかわかってんのか?
包茎完成
0919132人目の素数さん2009/06/19(金) 00:01:37
∫{0 to 1} log(x+1)/x^2+1 dx

∫{0 to 1} 1/x^1/2 + x^1/3 dx

解法が見えてこないです
どう置換ですかね?
0920132人目の素数さん2009/06/19(金) 00:07:58
※累乗や分数などは誤解されぬよう括弧の多用をお願いします
0921132人目の素数さん2009/06/19(金) 00:09:11
いやです。
0922132人目の素数さん2009/06/19(金) 00:13:00
>>919 下
 x=t^6 とおくと
 (与式) = -6log(1+t) +2t^3 -3t^2 +6t +c,
0923132人目の素数さん2009/06/19(金) 00:37:15
∫{0 to 1} log(x+1) / (x^2 + 1) dx

∫{0 to 1} 1 / (x^1/2 + x^1/3) dx

こうですかね?
0924132人目の素数さん2009/06/19(金) 01:55:47
テンプレないのだよなこのスレ
0925132人目の素数さん2009/06/19(金) 02:02:46
とかく数学屋は、古臭くカビの生えた
(一般人からみれば、実にくだらねぇ)ことに
妙に重んじる傾向が強い人種である
0926132人目の素数さん2009/06/19(金) 02:24:42
>>923
x^1=x
0927132人目の素数さん2009/06/19(金) 05:00:38
>>925
そういう「こだわり」が必要な理由が理解できもしないことに
コンプレックスでもあるのかい?
0928132人目の素数さん2009/06/19(金) 07:42:02
>>923
上は特殊函数が必要だが
何に使う積分?
0929132人目の素数さん2009/06/19(金) 12:17:59
>>898
y = x^2 + 4x -1 = (x+2)^2 -5
y = 3x^2 +1
y = 2x^2 + 8x + 8 = 2 (x+2)^2
0930132人目の素数さん2009/06/19(金) 12:57:38
ヒトの話を聞かない人間相手に勝手にエスパーしてやる義理など無いんだよ?

つまり答え方の例としてはこう
「x^2+4x-1-y=0」文句なしに二次方程式だ!


0931132人目の素数さん2009/06/19(金) 12:59:23
義理が無い ≠ 禁止
0932132人目の素数さん2009/06/19(金) 13:41:34
・いくつかの箱があります。
・箱には、0、1、2…yと順番に数字がふられています。
・それぞれの箱には、0、1、2…と書かれた玉が順番(降順)に入っています。
・箱の番号が1つ増えるごとに、入っている玉の数は1つずつ減っていきます。

<y = 4 の場合>

0の箱… [ (9) (8) (7) (6) ]
1の箱… [ (5) (4) (3) ]
3の箱… [ (2) (1) ]
4の箱… [ (0) ]


箱の数yが5678のとき、(300)が書かれた玉は何番の箱に入っているか求めなさい。


これが、全然わかりません;;
どなたかアドバイスをお願いします。
0933132人目の素数さん2009/06/19(金) 14:06:05
>>932
問題文がはっきりしないが
yは箱の数ではなく、箱の数-1だ。

y = 4の場合
0の箱… [ (10) (9) (8) (7) (6) ]
1の箱… [ (9) (8) (7) (6) ]
2の箱… [ (5) (4) (3) ] ←
3の箱… [ (2) (1) ]
4の箱… [ (0) ]


まず nの箱を y-nの袋に変える。
袋には 0, 1, 2, …, y の番号が振られ
昇順に, 0, 1, 2, …, と書かれた玉が入っている。
0の袋には1つで、kの袋には k+1個入っている。

0 〜 k の袋までに入っている玉の総数は
1+2+ … + (k+1) = (k+1)(k+2)/2
24*25/2 = 300だから
23番目の袋までに300個入っている。
(300)は次の24番目の袋に入っている。
つまり 5678-24 = 5654の箱に入っている。
0934132人目の素数さん2009/06/19(金) 14:31:45
2変数の極値の問題なんですけど、
f=xy(x^2 + y^2 - 1)の極値を求めよ という問題で

fx=y(x^2 + y^2 -1) + 2x^2y
fy=x(x^2 + y^2 -1) + 2xy^2

fx=fy=0 より、x=y と出したのですが、
この場合極値を取る点はどこになるのでしょうか?
解答では、(0,0),(±1,0),(0,±1),(1/2 , ±1/2),(-1/2 , ±1/2)とたくさん出てきていて、
どこからこの点が求められたのかわかりません。
説明していただけませんでしょうか。
0935132人目の素数さん2009/06/19(金) 14:53:28
あと300回くらい微分すればいーじゃん
0936132人目の素数さん2009/06/19(金) 14:54:37
>>934
中学か高校で連立方程式の解き方って
全く習ってないのか?
y(x^2 + y^2 -1) + 2x^2y = 0 … (1)
x(x^2 + y^2 -1) + 2xy^2 = 0 … (2)

x≠0, y ≠ 0のとき
それぞれ x, yで割ることができて
3x^2 + y^2 = 1
x^2 +3y^2 = 1
x^2 = y^2 = 1/4

x = 0, y≠0 のとき
y^2 = 1

x ≠ 0, y = 0 のとき
x^2 = 1

x = 0, y = 0のときも(1), (2)を満たす。
0937132人目の素数さん2009/06/19(金) 14:58:21
>>933
ありがとうございます!!
難しくてまだしっかり理解できていませんが、ゆっくり読んで理解していきます!

それと、例が間違っていて失礼しました。
ご指摘のとおり、箱の番号はy-1でした。m(_ _)m
0938132人目の素数さん2009/06/19(金) 16:12:01
群数列。
0939132人目の素数さん2009/06/19(金) 16:13:33
いわゆる
むれすうれつ
ってやつです
ハハハ
0940132人目の素数さん2009/06/19(金) 16:59:23
いむっハ
0941132人目の素数さん2009/06/19(金) 17:05:53
われてハ
0942132人目の素数さん2009/06/19(金) 17:45:28
2次方程式x2+2kx+k+2=0が実数解をもつように、定数Kの値の範囲を定めよ。

回答方法を教えてください><

よくD/4と出てきますがどういうことですか??

判別式ですか?
0943132人目の素数さん2009/06/19(金) 17:56:00
>>942
x^2 + 2kx + k+ 2 = 0

D/4は判別式の1/4倍

ax^2 + bx + c = 0
の判別式は
D = b^2 -4ac
だけれど
b = 2t のとき
D = 4 t^2 -4ac
D/4 = t^2 - ac
で、ちょっとだけ計算が楽になったりするよということでよく使われる。

今回の方程式では
D/4 = k^2 -(k+2) = (k-2)(k+1)
実数解を持つ ⇔ D≧ 0
だから

(k-2) (k+1) ≧ 0
k ≦-1, 2 ≦k
0944132人目の素数さん2009/06/19(金) 18:41:09
ブラケットの話で
∫x|x>dx=x|x>
は成立しますか?
0945132人目の素数さん2009/06/19(金) 18:44:09
>>944
何でそう思ったの?
0946132人目の素数さん2009/06/19(金) 18:47:41
x'|x>でx'は位置演算子として
これに<x|を作用したらx|x>になるはずなのに
∫x|x>dxまでいって止まってしまったので質問しました
0947132人目の素数さん2009/06/19(金) 18:52:28
物理屋の言うことは理解できん…
0948132人目の素数さん2009/06/19(金) 18:53:54
946です
間違えました
x'|x>=x|x>
を示そうとしているのです
x'=∫x|x><x|dx
として右から|x>をかけたらどうなりますか?
0949132人目の素数さん2009/06/19(金) 18:59:50
縦ベクトル*(横ベクトル*縦ベクトル)=縦ベクトル*行列=縦ベクトル
だから普通に計算できるんじゃないの?
0950132人目の素数さん2009/06/19(金) 19:02:17
逆か
横ベクトル*(縦ベクトル*横ベクトル)=横ベクトル*行列=横ベクトル
0951132人目の素数さん2009/06/19(金) 19:02:23
943>


なぜ実数解をもつってわかるんですか??
なぜ1/4倍 にするんですか???

-b±√b2−4ac/2aという普通の判別式ではだめなんですか?
0952132人目の素数さん2009/06/19(金) 19:08:21
>>951
だめじゃない。
何も考えないで普通の判別式だけ使ってろ。
あと少し頭のいい奴が、あと少し計算を楽にするために使うだけだ。D/4は。
0953132人目の素数さん2009/06/19(金) 19:08:32
>>951
> なぜ実数解をもつってわかるんですか??
教科書嫁。

> なぜ1/4倍 にするんですか???
>> ちょっとだけ計算が楽になったりするよということでよく使われる
って書いてあるだろ

> -b±√b2−4ac/2aという普通の判別式ではだめなんですか?
ダメとは誰も言ってないし、おまえがダメと思った根拠がわからん。
もちろん証明の内容を見ても明らかなように、ダメなはずが無い。
0954132人目の素数さん2009/06/19(金) 19:08:53
ブラケットの質問した者です
なんとかできました
皆さんありがとうございます
0955132人目の素数さん2009/06/19(金) 19:09:39
>>951
それは判別式ではなく
解の公式に見えるが・・・・
こういう掲示板では、数式が正確に伝わるように
括弧と指数の記号を使え。

x = { -b±√(b^2 -4ac)}/(2a)
判別式は√の中身
D = b^2 - 4ac
の部分
√の中身が0以上なら実数になるし
負なら虚数になる。
だから判別式Dの符号は、実数解かどうかを知ることができる。
b = 2tの場合、1/4倍すると計算が少し楽になるから。
0956132人目の素数さん2009/06/19(金) 19:09:58
安価の仕方× 判別式の理解度0
部分点無しの0点だな
0957132人目の素数さん2009/06/19(金) 19:43:42
mixi でもはなしループしているなw
0958132人目の素数さん2009/06/19(金) 20:55:18
>>957
確かにwwwオレはかなり親切に教えたつもりだが……理解できたのかな……

まさかのマルチ
0959132人目の素数さん2009/06/19(金) 21:04:10
きっと釣りだ
0960132人目の素数さん2009/06/19(金) 21:18:19
>>959
いや釣りじゃねーよ。疑うならmixiの数学コミュいってみそ。
0961132人目の素数さん2009/06/19(金) 21:24:40
いやです。
0962132人目の素数さん2009/06/19(金) 21:30:11
>>961
それならしょうがねぇさ
0963132人目の素数さん2009/06/19(金) 21:43:14
質問です。

g(x)を整数係数の多項式とする。n≧1を与えられた自然数として、
f(x)=x^n * g(x)とする。
このとき、全てのk=0,1,2,・・・に対して、f^(k)(0)は n! の倍数になることを示せ。
ただし、f^(k)(x)はf(x)をk回微分してできる多項式を表す。

という問題なのですが、k=1のときは
f'(x)=nx^(n-1)g(x) + x^ng'(x)となり、
f'(0)=0
になるのです。

そもそも何回微分しても、x=0を代入したらf^k(0)=0になる気がするのですが、
間違っているとこを指摘していただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。
0964132人目の素数さん2009/06/19(金) 21:52:07
0はn!の倍数
0965132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:08:36
x2+2kx+k+2=0を因数分解したら

(k-2)(k+1) になりますっけ??


なぜわざわざ解の公式や判別式使うのですか?

因数分解で答えわかるじゃないですか。

0966132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:11:29
因数分解の結果は間違い
質問の前半と後半の関係が意味不明
0967132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:11:31
>>965
元々の式にあったxが下の式では消えているのだから
因数分解ではない。
0968132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:12:16
>>965
>x2+2kx+k+2=0を因数分解したら
>
>(k-2)(k+1) になりますっけ??
ならない。

>なぜわざわざ解の公式や判別式使うのですか?
意味わからん。
0969132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:14:53
>>965
文系行った方がよい
0970132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:15:16
>>965
どの因数分解のこと?
0971132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:16:51
>>960
いってみた
どうみても釣りだ
ネカマみたいだし
0972132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:17:09
>>964はどうやら新しい数学の道を開いたらしい
早く学会で発表してくれ
凡庸な俺にはイマイチ理解できてないようだ
0973132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:18:32
>>972
倍数の定義を知らないのか?
0974132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:21:15
>>972
0は全ての整数の倍数だが
0975132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:22:12
>>972
ユトリーにも程がある。
死んだ方がいい。
0976132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:24:01
結局お前ら>>963わからないのねw
他のネタが上がったとたん書き込みだらけとか、わかりやすすぎる。
0977132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:24:21
>>972
そこまで馬鹿なのに
生きてて恥ずかしくないですか?
0978132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:25:26
>>976
>>963がどうしてそんな馬鹿な事を言っているのかが分からない。
>>963は数学を学んだことなど全くないのではないか?
0979132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:26:58
分からない問題はここに書いてね311
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1245418001/
0980132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:26:59
行列の成すベクトル空間の次元についてです。
成分の自由度と基底の数が一致しない場合があると思うのですが、
その場合はどちらが次元になるのですか?
例えば、トレースが0の2×2反エルミート行列の場合、
基底の数は4つですが、トレース0の条件から、独立な成分の数は3つになります。
0981132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:28:29
>>963
> そもそも何回微分しても、x=0を代入したらf^k(0)=0になる気がするのですが、

n回微分すると、0でないかもしれないものが出てくる。
どれもn!の倍数であることは自明。
09829722009/06/19(金) 22:31:29
スマン安価みすです
>>965だ 恥ずかしい
0983132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:32:18
>>980
あまり真面目に考えてないけれど
2次元球面S^2はデカルト座標で3つのベクトルを基底としている。
そういう状況なんじゃないかな?
0984132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:34:22
>>980
数ベクトル空間(の部分空間)と抽象的ベクトル空間とはどういう関係にあるかをよく考えよう。
0985132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:36:01
>>980
バカですか?
0986132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:41:04
回答ありがとうございます。
>>983
四つ目の基底行列は何を表しているのですか?

>>984
すみませんが、よく分からないです。
数ベクトル空間が3次元で、抽象ベクトル空間だと4次元でしょうか。
その関係というのは?
0987132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:49:23
>>986
>トレースが0の2×2反エルミート行列の場合、 基底の数は4つ
その4つを書いてみて
0988132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:51:13
>>986
部分空間の基は何かをよく考える。
0989132人目の素数さん2009/06/19(金) 22:59:17
>>987
(0 1) (0 -i)  (1 0)  (1 0)
(1 0)、(i 0)、 (0 -1)、(0 1)
です。
トレース0の条件がつくと、後ろ2つの行列が独立でなくなる?のでしょうか。もしかして。

>>988
申し訳ないですが、数学科ではないので、基というのが分からないです。
基底のことでしょうか?
0990132人目の素数さん2009/06/19(金) 23:02:54
>>989
バカにも程がある
0991132人目の素数さん2009/06/19(金) 23:04:53
>>989
トレースが0でない行列があるようだが
0992132人目の素数さん2009/06/19(金) 23:04:56
>>989
その一番最後のやつはトレース0の部分空間に入ってるとおまえは主張するんだな?
0993132人目の素数さん2009/06/19(金) 23:09:06
>>991-992
あー!単位行列がいらなくて、パウリ行列だけの空間になるということですね!
全然気付きませんでした。失礼しました。

それでは、一般に、ベクトル空間の次元=成分の自由度=基底の数
というのは言えるのですか?
0994132人目の素数さん2009/06/19(金) 23:10:31
>>993
次元の定義は大体自由度だと思って良いけど
そうでないこともあるので
その都度、定義を確認してください。
0995132人目の素数さん2009/06/19(金) 23:15:41
>>994
わかりました。皆様、ありがとうございました。

>そうでないこともあるので
というのが気になりますが・・・。一部の例外ってことですか?
09969632009/06/19(金) 23:52:14
>>981
自明・・ですか。
示せと言われているのですが、どう示せばよいですか?
0997132人目の素数さん2009/06/19(金) 23:56:49
>>996
k≦n-1ならf^(k)(0) = 0
f^(n)(0) = n! g(0)
どちらもn!の倍数。終わり。
0998132人目の素数さん2009/06/19(金) 23:57:54
十三日十一時間。
0999132人目の素数さん2009/06/19(金) 23:58:03
>>996
f(x) のテイラー展開を考える。
1000132人目の素数さん2009/06/19(金) 23:58:54
十三日十一時間一分。
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