猫氏の指摘が正論。本数だの引用数だのというのは、世界中から互いに知らない
研究者が集まってくるアメリカで中堅数学者を選別する手段にすぎない。
数学者同士の世界では、誰がどのくらい出来るかはわかっている。自分でも見当
はつく。自信がなければ教授昇格など引き受けない。
佐藤幹夫先生は教授だった1970年の段階で、実質はプロシー1本と論文1本。
それぞれ、�T�Uに分割しているから形式的には4本だった。
時代は違うが、本数や引用数は本質じゃない。本当に新しいことをやっていれば、
本数も引用数も少なくて不思議じゃない。
F谷さんをはじめとする数学教室の教授陣が認めた人事をカスどもがあげつら
うほうがおこがましい。