数学って微妙なものじゃないですか?
やれば出来るし、やったなら価値あるというものなら、
なぜその先生がやらないのですか?
やってみたら、その通りに行かないことが多いのでは?
やれば出来るって、原理的に出来ることがわかっているというレベル
ではないですよね? こんな感じのプロセスで証明すれば
それぞれの細部は成り立つかどうか分からないが
いいんじゃないか という思惑があったとしても
それぞれの細部が証明出来ていないなら、その先生が
やれば出来るとは言えないのではないでしょうか?

次のようなことではないですか?
先生に問題とその解き方のプロセスを教わる
やってみたら、先生の言っていたプロセスが全部
言われたとおりの形で成り立った
しかもその部分部分の証明も
先生が言ったアウトライン通りに出来た