餓鬼はこれだから困る。例えば、A大学で教員を採用、あるいは
昇格する際に何を評価するのか?これは当然、該当者がA大学に
ふさわしいかどうかだ。従って、それを正当に評価できるのは
A大学の教員たちをおいて他にない。彼らの評価が唯一かつ最終的な
ものだ。同様のことが評価と名の付くありとあらゆる事柄に対して
成り立つ。どういう立場で何を評価するのか、ということが明確で
ない評価など単なる居酒屋論議に過ぎんよ。

評価する際に重要なのは評者の能力ではなく立場であるというのは
大人なら誰でも知ってる社会的常識だ。