-1×-1=2っておかしくね?
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010598
2009/06/04(木) 22:40:24この方法の利点は、掛け算の計算方法が最初から与えられているところ。
(-1)×(-1)=1を代数的に直接示すことができる。
他の説明方法では、直接的な計算はしない。そのかわりに、
・テキトウな具体例を持ち出す
・そこに概念の拡張を施す(例:人数を「-1人」とかに拡張)
・(-1)×(-1)=1を”示唆する”結果を導く(これは間接的な結果であり、示唆にすぎない)
・そこから類推して「(-1)×(-1)=1である」と苦しいゴマカシをする
ということをする。どこまで工夫しても、奥歯に物が挟まったような、
間接的な説明にしかならない。最も好ましいのは、
(1)代数的な計算で直接示す
(2)その式に対する直感的なイメージを養うために、具体例で確認する
の2つを行うこと。
94の方法では(1)しかやってないが、他の説明では(2)しかやってない。
>ヤムチャ理論か>>102で十分なんじゃ?
ヤムチャ理論では-(-1)=1と言っているに過ぎず、(-1)×(-1)=1を
示していることにはならない。-(-1)と(-1)×(-1)は別物であり、
計算結果を比較すれば結果的には-(-1)=(-1)×(-1)になるが、
自明な式では無い。
ただし、両者が別物だと思っていない人には、ヤムチャでもよい。
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