すいません、変な質問かもしれませんけど

数列{a n}が上に非有界の定義は
どんな実数をとっても、それより大きいa nが存在する
ですよね。

いままで、どんな実数よりも大きいからそれは∞になるa nが存在することだろう
と思っていたんですけど 良く考えてみると a n∈R(任意のnで)だから∞になるわけ
ありませんよね?それではその a n は何者なんだろう?と疑問におもってしまったのですが
どうかんがえればいいですか?