・人権論・自由論に対する批判(基本的人権・公共の福祉について)
 
 各文化によって自由・権利という概念の相違があることは、歴史上その通りだと思うけれど、
 そこには一定の共通項がある。
 それは「公共の福祉を破らない程度において、各人は自由を主張することが許される」という要素である。
 それが共同体の運営には必要なのではないかということ。