齋藤正彦著「線型代数入門」のP48、49の[4.1](だったかな…)
「AX=Eを満たすXが存在したらAは正則」って定理の数学的帰納法による証明なのですが、テクニカルすぎてあの証明に至った経緯がよく解りません。何を根拠にしてあの証明が思いつくのでしょうか。