>>103
> A≦X≦B, 0≦A, 0≦B
> ならば
> 1/B≦1/X≦1/A
ここでは 0<A、0<B だろうなあ。

> というのは解るのですが
で、多分A=0のときはどうなるのか、なんてことをちゃんと気にしていれば
下の疑問は出てこなかったのに違いない。

> X≦5のとき
-5≦-X だから 1≦6-X。
全体は正だから、上の不等式は、0<1/(6-x)≦1 と同値

もし0<がなければ、1/(6-x)<1は1/(6-x)<0の場合も含んでおり、1≦6-xと同値ではなくなる。

≦と<の使い方をもっと緻密に取り扱わないと、
入試で失敗するぞ。