楕円C:x^2/a^2 + y^2/b^2 = 1 (a,bは実定数で,a>b>0) 上に第一象限内の点Pをとる.
点PでのCの接線をL[1],法線をL[2]とし,原点を通りL[1],L[2]に平行な直線をそれぞれL[3],L[4]とする.
このときL[1],L[2],L[3],L[4]で囲まれてできる図形が正方形となるように,a/bの値の範囲を求めよ.