猫と戯れながら(弐)
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0757ねこ君 ◆ghclfYsc82
2009/05/17(日) 18:47:00時点でCRを書いて、しかも原稿は相棒がポーランド人なので英語で書いてしまいました。
そんで「証明のコンパクト化」をしているうちに面倒になって、それでInstantonに興味を
持ってしまって「投げてしまった」間に、別の人が何かを書いたらしいので、結局そのまま
になってしまいました。それで「この論文の動機」は「離散群の量子化」という大問題で、
取り敢えずは「連結ではない量子群の例」という程度ですね。表現論なんか何も面白く
ないですよ。(本当の目標はモジュラー群の量子化。代数幾何とか保型関数論が絡み
得るからとても面白いと思っています。)
それでInstantonは「本当の幾何学」がやりたかったからで、これは技術的にも「本当に
難しい」です。ちゃんと勉強した人には目標が何処だかは判りますよね。仕事仲間は、取
り敢えずはイタリアです。
なおIJMは「誰かにやってもらいたかった仕事」で、猫の貢献は殆どありません。猫は元々
解析は余り得意ではありません。ただ「非コンパクト」がどうしても避けがたいので「致し方
なく」の論文です。だけど完成までには長く掛かりました。(証明完成は少なくとも6年前。)
最後のLNPは、これだけでは単なる「ガキの遊び」です。結果がそこそこな割には、その
証明は「線形代数だけ」です。これも目標はずっと遠くにあります。
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