fn(x) は f(x) のn階微分という意味で書かせていただきます。

自然数p に対して

g(x) = f(b) - f(x) - {Σk=1からnまで fn(x)(b-x)^k }/ k! - A(b-x)^p

(a<x<b)

とおくと、g(b):=g(b-)=0 である。また、g(a):=g(a+)=0 となるように定数Aを決める。


・・・・となっています。